寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

糸碕神社の大クスノキ(三原市天然記念物)

2010年09月26日 | 

糸碕神社関係者(女性)のご好意に甘えて境内を再び案内してもらうことになった。私たちは大きなクスノキの前に移動した。推定樹齢は軽く500年を超えるといわれ昭和37(1962)年5月28日に三原市の天然記念物に指定されている。

大クスノキの根元

私は肥大した根元に手のひらをあてて木の生命力の強さを実感することができた。暑い中彼女は神社の歴史についても詳しく語ってくれた。焼失するはるか前の本殿は線路(山陽本線)よりも北側にあったという話は興味深かった。更に社務所内で戦前に撮影された写真(神社鳥居前の船着場、繁栄する松浜遊廓全景など)を目にすることができて非常に嬉しく思った。この場を借りて厚く御礼申し上げる。

三原市教育委員会による大クスノキの解説

10月17日(第三日曜日)に大祭が行われるので県内にお住まいの方は歴史ある糸碕神社に参拝してみてはいかがだろうか。当日は子供相撲の奉納があるそうだ。

糸碕神社近くの洋館(埋立地側)

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