寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

牛の肺臓煮込み丼を食す

2012年07月27日 | 家飯
7月27日は土用丑の日。新聞の折り込みちらしは鰻の写真ばかりである。前にも述べたように我が家では自主的に牛の日に変更しモツ丼でスタミナをつけることにした。

牛の臓物である肺の煮込み(広島県福山市では関東煮と呼ばれる)を飯の上にのせ醤油ベースの煮汁を適量回しかける。青ねぎを盛り一味(あるいは七味)唐辛子を振って一気にかき込む。クチュクチュした食感の肺にはよく味がしゅんで(=染み込んで)いる。

あっさりした味付けに仕上げているので、一味の量はほんの少しでよい。つゆだくにしないところが私のこだわり。煮汁でベトベトになったのでは美味しい米が台無しである(好みの問題ではあるが)

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