寮管理人の呟き

偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現する場所です。

岩国市のJR岩徳線・愛宕踏切

2012年07月09日 | 
愛宕橋北詰から短い坂を下った先がJR岩徳線の愛宕踏切である(錦見6丁目7辺り)。岩国駅を出発して川下地区を巡り門前川沿いを走って西岩国駅の西側に着くというコースを選択した私はつくづく変わり者だと思う。道中会話をした人達から「ほんとに歩いていくの?」と言われたほどだ。確かにキツい道のりだったが、得る事は多かった。

一部ではあるが、岩国南八十八霊場にお参りできたし、お年寄りとの立ち話で色々と裏づけが取れたからだ。また町の放つ磁力のようなものは車の中から見たのでは絶対に分からない。現地調査で歩きに勝るものはないと私は考えている。

JR岩徳線・愛宕踏切から西岩国駅方面を望む、線路の上を走るのが欽明路道路(山口県道15号)

岩国市錦見6丁目の角平安堂

昭和17年発行の地図で西岩国駅通り二丁目と表記された付近に移動する。角平安堂(表具)が建つ辺りにかつて青果問屋・坂中商店があった。現在の錦見6丁目には牛野谷口という名のバス停留所があった(牛野谷町は川向こうの住所であるのに)。

牛野谷口バス停留所

表具屋から少し西に位置する肉屋に入りオバハンにある話題を振ったところ、物凄い剣幕でこう言われ目が点になった。

「私は他所から嫁に来たんで、そんなものがあったかどうかなんて全く知りません」

角平安堂から少し西へ移動した辺り、戦前は西岩国駅通りと呼ばれた道筋である

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蚊に刺されない人がいるなんて…

2012年07月09日 | 日記
7月7日に放送された探偵ナイトスクープに面白い依頼が来ていた。生まれてから1度も蚊に刺されたことがない若い女性の血を吸わせたいという願いを叶えるために竹山探偵が(本当に)一肌脱いだのであった。

アース製薬から貰ってきた実験用の蚊を密室に放ち探偵、依頼者の女性、オヤジの3人で実験を試みたが、うまくいかない。効果を上げようと男は上半身裸になり、女性も上着を脱いで肩を露出させた。しかし餌食になるのは男だけだった。

とうとう探偵はヤケクソになり秘策に打って出た。竹山氏は胸元のダラダラ汗を手の平ですくい嫌がる女性の二の腕に塗り込み、蚊の沢山入った箱に腕を突っ込ませた。これで目出度いフィナーレを迎えると思いきや、蚊が彼女の血を吸うことはなかったのである。

医師の話では蚊に刺されない人は実際にいるということだった。そして西田敏行局長がほとんど蚊に刺されたことはないと告白して場内を驚かせた。蚊が止まらないのは清潔で臭いが少ないということだろうか。羨ましい話だ。

今朝私は窓を開けるやいなや蚊の襲撃を受けた。一発で叩き落してスカッとしたが、自分が「体温が高く不潔な生き物である」ことを意識せざるを得なかった。

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