いちどきり

同じようで少しづつ何かが違う。
それに気づける毎日でありますように。

最近の中学生

2016-12-13 11:04:25 | Weblog

職場体験を受け入れている私の職場。

市内の中学校から秋から冬にかけて3校ほど来てくれます。

今どきの中学生は。というか中学生をよく知らないのでどう接していいかといつも思うのですが。

今まで思っていたこと

・何してもらうかなぁ。

・雑用も仕事だからやってもらうかなぁ。

・とりあえず・・

 

だけど毎年受け入れながら、とくに今年思ったこと。

・来てくれるならいい体験をしてもらいたい。

・雑用も仕事の一部だけど、雑用体験にはしたくない。

・どうせなら楽しんで帰ってもらいたい。

と思うようになりました。

 

むっつりしている子でも話してみると将来何になりたいかをぽろっと話してくれたり。

何になりたいの?「・・・か」

答えが返ってくると思わなかった子なので、その声を、貴重な声を聞き逃してしまいもう一度聞くと

・・「建築家」 「建築家?」 こっくりうなずく

(だから休憩時間でも勉強してるのか!)

しかも、現代建築が好きか、古民家のような素敵な建築が好きか聞くと

古民家のような建築が好きだとうなづいてくれました。この子には、日本民芸館(都内)をお勧めしました。

 

すごく笑顔で前向きで、いい意味の余裕を持つ子は「シリコンバレーで働く」に向かっている最中だったり。

(だから英語も好きで、自分のサイトやプログラミングを掘り下げているのか!)

 

つんけんしている様でも好きなアニメになると膨大な楽しさを持っていることか。

 

趣味がすごい子だったり。

 

英語が大好きだったり。

 

 

中学生はゲーム好きでしょ。と思っていると

いやいや、ゲームより本。本は止めろと言われるまで読めるし大好き。

などなど

テレビで取り上げられている中学生の悪質ないたずらやLINEにまつわるものだったりが印象深い。

だけどそれはいい意味でも悪い意味でも世の中の一部。

与えられた環境で、良くも悪くも成長する。

いろんな刺激や周りの大人によって変わってしまう。

子供の周りに、いい大人がいるって大事だと思う。

そして私自身なんでも偏った見方をしないように、自分の目で見て感じて、話して判断しないと。

 

いまの中学生は。。

 

自分の中学生時代を反省。

中学の時の自分に声をかけたい。

そして今の自分にも言ってあげたい。

楽しめ!夢を思い出せ!実行にうつそう。人生は一度きり。

 

 

建築家になる夢を持った子に教えたおすすめの古民家移築美術館は、都内にこんなところがあるなんて!という場所。

行ってくれるといいな。

日本民芸館

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