田中大ブログ

久留米高専教員の日々の雑感です。なお、このブログに記載されている内容のすべては一個人の意見であり、学校とは無関係です。

ブログ停止

2019年07月22日 | ブログ雑感
ちょっと思う所があって、ブログを停止いたしました。

また、気が変わったら再開するかもしれません。再開したらまたお会いしましょう。
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論文リジェクト

2019年07月09日 | 研究
案の定というか、やっぱりというか、5月末に投稿していた論文がリジェクトされました。

インパクトファクターが6ほどで、アクセプタンスレイショ(投稿される論文の内、アクセプトされる論文の割合)が15%くらいのジャーナルで、以前はそれほど掲載が難しいジャーナルでもなかったのですが、最近はかなり敷居が高くなり、私の出す論文も掲載される割合が3割くらいというのがここ数年の成績になっています。

10年以上前はどんな論文を投稿しても大概はアクセプトされていたのですが、これも世界的に投稿される研究論文の本数が増加していることもあり、インパクトファクターの高いジャーナルに掲載されるのが年々難しくなってきているように思います。

まだレビュワーからの意見ははっきりとは読んでいませんが、このレビュワーからの意見を参考にして論文を修正し、またどこかのジャーナルに投稿しないといけないですね。

まだ研究者として駆け出しの頃は、論文を投稿してリジェクトされると、自分の研究の全てを否定されたような気がして非常にショックを受けましたが、最近ではリジェクト慣れしてきたというか(本当は慣れてはいけないのかもしれませんが)、ま、別のジャーナルに出せば何とかなるだろう、と思えるようになってきました。

せっかく自分で書いた論文ですので、一度のリジェクトでお蔵入りにするのは非常にもったいないので、時間を見つけて論文をよく見直したいですね。

ただ、私はすでにパーマネントの職に就いていて、論文の実績を厳しく評価される立場にないのでまだ気楽ですが、論文が掲載されないといけない立場の方には最近の論文査読の厳しさというのは結構大変かもしれないですね。

ま、次のジャーナルへの投稿に向けて、一頑張りですね。
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阿蘇

2019年07月09日 | 学校外
ブラタモリで阿蘇山をやっていたのを録画で見まして、そういえば最近行ってないな~、と、この前の日曜日に阿蘇まで行ってきました。

草千里に駐車し、レストランを見て回りましたが、以前はドライブインのようなレストランがあったのに経営者が変わったのか、なんとナンカレー屋ができていて驚きました。
阿蘇まで来てカレーを食べる人がいるのかと思いましたが、外国人旅行者の団体客が入ってまして、ま、外国人向けならありなのかな、とも思いました。

本当は米塚という山に登りたかったのですが、山の保護のために入山は禁止されているそうで、草千里を一回りした後に、杵島岳に登ってきました。
かなりの急勾配だったのですが、階段やスロープがしっかりと整備されていまして、登山というよりは何かのトレーニングをしているような気分で頂上まで登りました。
頂上からは中岳も見えまして、今でも噴煙がもくもくと上がっていました。

その後、ファームランドでソフトクリームを食べて、途中で温泉に入って帰ってきまして、すっかりと阿蘇を満喫した1日となりました。

私は大学院の博士課程の時の学会で熊本に来たのが初めての九州でしたが、その時も研究室のボスとレンタカーを借りて阿蘇まで行きました。
雄大な風景とおいしい食べ物を満喫し、「将来九州に住むのもいいのかな~」と思ったりしましたが、本当に九州に住むとはその時は思ってもおらず、こうやって週末を利用して阿蘇に行けるというのもいい環境だな、と思います。

九州にはほかにもいい所がたくさんありますので、色々と行ってみたいですね。
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大雨

2019年07月04日 | 学校風景
昨日は大雨を心配していましたが、幸い久留米にはそれほどの雨は降らず、交通機関の乱れもなかったようです。

私の子供は久留米市内の高校に通っていますが、学校は昨日の午後から(?)休校になったようで、学校が休みになったと喜んでいました。今日は普通に登校していきましたが。

久留米高専はというと、久留米市内に警報が出なかったことから、昨日も通常通りの授業となりました。

学校を休校にするのかどうかという判断は結構難しく、台風が来そうだということで休校にすることも結構あるのですが、台風がそれて結局何にもなかった、ということも結構あり、また、学校を休校にするとその休んだ分をどこかで確保しなくてはいけなくなるため、後々に影響が出てきます。
が、結果論として何もなかったというだけで、休校にせずに台風が直撃してしまうと学生が悪天候の中で登校中に事故にあってしまうリスクもありますので、今は安全を最優先する方向になっています。

休校にする場合は学校のホームページに朝6時までに掲載するとともに、Office365の一斉配信メールで学生・教職員に連絡するようになっています。
もしも判断に迷うことがあれば、ホームページを確認して下さい。

今日は梅雨前線も九州から離れたようですが、九州南部の被害が心配です。
雨が落ち着いてくれるといいのですが。
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論文査読

2019年07月03日 | 研究
一時期は、論文の査読依頼が来たら、論文査読も研究者としては当然の義務だよな~、と、多少の無理は承知で引き受けていました。
その当時の記録を見ると年間26本も査読をしていて、よくやってたな、と思います。

今は学校の仕事が忙しくなったこともあり、よほど自分の研究に関わっている論文以外は査読を断るようにしていますが、それでも昨年度は14本ほどの査読をして、今年度も2本の査読をしていますので、ま、業務量を考えるとこれくらいが妥当かな、という気がします。

論文の査読といっても、5分で「こりゃ駄目だ」と判断できるものから、3時間くらいかけて論文を読み込まないと判断のつかないものもあり、なかなか査読にかかる時間というのは予測できません。
ただ、査読依頼のメールにはほとんどの場合、アブストラクト(要約)が付いていますので、このアブストラクトを読めば、研究の内容とある程度のレベルが分かりますし、出来の悪い論文はこのアブストラクトを読んだだけで「多分駄目だな」と判断でき、その判断は9割以上の確率で当たります。

査読依頼が来るのは大体週に1回くらいでしょうか。
時間に余裕があって研究分野が近ければ引き受けたいところですが、なかなか難しいですね。

私が今出している論文は2本ですが、世界のどこかで誰かに査読依頼がかかって、どこかに国の研究者に論文を読んでもらっていることを考えれば、毎回とは言いませんがやはりこちらもボランティアとして査読にも協力しないといけないな、とは思いますが。

自分が投稿している論文、いつ査読結果が返ってくるのか、楽しみです。
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家の建て替え

2019年07月03日 | 学校外
今住んでいる家は15年ほど前に買った入母屋造りの和風建築で、どっしりとした感じが気に入っているのですが、買った時点で築20年を超えていましたので、現在、築35年になります。

私としては大幅にリフォームしてずっと住んでもいいのですが、子供が家を出ると無駄に広い家になりますし、何より屋根の瓦が重く、もしも震災が来た時には家が潰れる恐れもあり、それではと思い切って建て替えを考えています。

東京の会社で働いていた時の先輩と今でも懇意にしておりまして、その方は私よりも二回りほど年上なのですが、一級建築士として今でも現役で活躍されています。
家の建て替えについても相談したところ、ハウスメーカーで建ててもいいけど、やっぱり建築士の先生にお願いした方が自分の希望に近い家を建てれるよ、とのこと。裁判で言えば弁護士にお願いするようなもので、ちょっと値は張るけど後々後悔しないよ、とアドバイスされました。

私自身、家のことは全くの素人ですし、ハウスメーカーのモデルハウスも見に行きましたが、ハウスメーカー側は自社に都合のいいことしか言わないような気がして、どうも任せる気になりませんでした。

ということで、建て替えの時期はまだまだ先なのですが、久留米市内にある建築士の先生にこの間相談に行きました。
数年先の建て替えの話なのに、色々とこちらの話を聞いて下さり、全く漠然としていた家造りというものがちょっとだけですが現実味を帯びてきたような気がします。

家というのは高い買い物ですが、高い買い物だけに長く住むことを考えて建てた後に、「こうすればよかった…」とならないように今から準備していきたいですね。

ただ、今の家の解体に数百万、一時引っ越す形になるのでそのお金もかかり、さらに家の本体も結構なお金がかかると思いますので、お金が足りない・・・。
ちょっとずつ節約しないといけないですね。宝くじでも当たらないかな~。
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暑いのか寒いのか

2019年07月02日 | 学校外
昨日の夜から今日の朝にかけ、かなり気温が下がりました。
子供はタオルケットで寝ていたそうなのですが、えらく寒くて寝られなかったということでしたが、私の方は掛布団で寝ていましたのでそれほどのダメージはありませんでした。

今の時期は太陽からの日射量が年間で最も大きい時期なのですが、梅雨だけに雲に覆われてその強い日射も届かず、さらに雨で冷やされますので日射量が大きいにもかかわらず寒くなってしまうようです。
もしも梅雨がなければかなり暑いはずで、梅雨入り前に暑かったのもそのせいだと思います。

季節の変わり目は風邪をひきやすいですが、これも気温が上がったり下がったりするせいもありますので、この時期は体調管理に気をつけないといけないですね。

私も昨日はバドミントンの大会に出たせいもあったのか、帰りの車の中でも非常に眠くなるくらい疲れていまして、家に帰ってちょっとひと眠りすると2時間ほど寝てしまいました。
おかげで体調も戻りましたが、やはり無理せずに休息を取るのが大事そうですね。

中間試験が終わってほっとしたのも束の間、高専大会が始まり、来月の初めから前期末試験というスケジュールになっています。
以前は夏休みが明けてからちょっと授業があって、その後に前期末試験があったのですが、夏休み前に試験を行うようになって、授業の連続性という意味ではいいのですが、中間試験が終わってあまり時間を空けずにまた定期試験となりますので、学生の皆さんもなかなか休む暇がないのでしょうか。
(前期末試験の後は長い夏休みですので、その間にゆっくりと休めますが。)

ということで、暑くはないですが梅雨でじめっとしている久留米高専です。
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福岡県教職員バドミントン大会

2019年07月01日 | 学校外
1年ぶりに福岡県教職員バドミントン大会に参加してきました。

この大会、年々参加者が少なくなって、寂しい感じもしていたのですが、今回は久しぶりに大勢が参加され、なかなかにぎやかな大会になりました。

この大会、A級、B級、C級、壮年40歳以上、壮年60歳以上とクラスが分かれ、自分の実力に応じたクラスにエントリーするのですが、私の場合はほぼB級にエントリーしています。
大会参加者が少ない場合は、私程度の実力でもB級で優勝できたりするのですが、今回はB級にかなりの実力の方が大勢参加したこともあり、ダブルスは5チームの総当たりリーグであえなく全敗、シングルスのトーナメントも初戦敗退と結局一度も勝つことができずに終わりました。

ただ、実力が明らかに上のダブルスの相手にしてフルセットまで持って行けたりできましたので、もうちょっと工夫すればそれなりの相手でも勝負ができるのかもしれないという手ごたえはつかめました。

いつもは昼休みに決まった相手とだけ試合してますので、どんな球を打って来るのかがほぼ読める状態になっているのですが、他流試合だと初めて試合する相手はどんなプレーをするのか全く未知ですので、そういう意味で非常に楽しい大会になりました。

そうそう、B級に実力者がそろったこともあり、A級に登録した久留米高専のチームはダブルスで優勝、シングルスで準優勝となりました。令和初のチャンピオンということで、かなりうらやましい・・・。

今日は足腰がちょっと筋肉痛ですが、また次の大会にも参加したいと思います。

九州南部は大雨のようですが、久留米は今は雨も止んでいまして、今回の大雨の被害からは逃れられそうです。
ただ、日本全国どこで水害被害が出るのか分からないような状況になってきましたので、この梅雨時期は特に注意しないといけないですね。
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