田中大ブログ

久留米高専教員の日々の雑感です。なお、このブログに記載されている内容のすべては一個人の意見であり、学校とは無関係です。

良いお年を!

2018年12月21日 | 学校風景
今日が仕事納めになります。
(久留米高専の仕事納めは来週ですが、私は有休を消化して少し早めに休むことにいたします。)

1年を振り返りまして、何があったかな~と考えてみると、今年は教授昇任が個人的には一番の出来事でしょうか。
また、新しい分野の研究論文のアクセプトもその次くらいの出来事でしょうか。
あとはロボコンの運営が多くの教職員の方々のおかげで無事に終わったのもうれしい出来事です。

他にも色々とあったはずですが、40も半ばを過ぎますと忘れっぽくなるのか、何があったのかはすぐに忘れ、何となく楽しい1年だったな、という感じがしています。
(まだ今年も10日間ほど残ってはいますが。)

1年1年、年を取っていきますが、その分だけ成長しているのかどうか、自分では全く分からないのですが、ま、多分どこかの部分は成長しているのでしょう。
私も今年で久留米高専に赴任して18年目になりましたので、実力はさておき年数ではすっかりベテランの域に入ってきたのかもしれません。
ある先生から、「若い頃に色々と久留米高専にお世話になったのだから、今後は恩返しをしないといけないよ」と言われたことがありまして、確かに自分がここまでやってこれたのは機械工学科の先生方や他の学科の先生方、職員の方々、また、学生の皆さんのおかげですので、恩返しをする時期なんだろうな~、と思っています。

ということで、今年も何とか大過なく過ごすことができまして、良い年だったな、と思います。
皆さんにとっては今年はどんな年だったでしょうか?

このブログも何となく始めたものがもう長年の習慣のようになりまして、久留米高専の良いところを少しでも伝えられればと、今後もぼちぼちとやっていく予定です。

では、皆様も良いお年をお迎え下さい。
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あと2日

2018年12月20日 | 学校風景
今年の出勤もあと2日となりました。

まだまだ仕事は残っていますので、あと2日をのんびりと過ごすわけにはいきませんが、あと2日と思うと気も楽ですね。

今朝、野菜の入門書を確認してみると、実はジャガイモの収穫時期が11月だったことに気づき、愕然としてしまいました。
じゃがいもは葉が枯れてきたら収穫時期というのは分かっていて、畑のジャガイモも葉っぱが枯れてきたけど、収穫時期はまだだよな~、とか思っていたのですが、実はもう1か月近く収穫時期を過ぎていたとは。
休みに入ったらさっそくジャガイモの収穫にかかりますが、果たして無事に収穫できるかどうか。

また、来年度は学校の主要な役職(主事補や担任など)の変更の時期になっています。
主事補や担任は2年ローテになっていまして、私もこれまでに各種主事補や担任をやってきましたが、来年度からは今までやったことのない役職に就くことになりました。

来年1月が始まると、その準備も徐々にしていかないといけなくなりそうで、そういう意味でも今年までがのん気に過ごせた年になるかもしれません。
ま、まだ今年が終わっていませんので、今は今年の残りに集中しないといけませんが。

ということで、今年の勤務も残り2日。
頑張っていきましょうか。
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推薦入試

2018年12月19日 | 学校風景
今年度の推薦入試もあと1か月になりました。

来年に引き続き、今年も自分の子供が高校受験の時期なので、今までよりも受験に関する事柄により関心が出てきます。

推薦入試についても、これまで福岡県内の高専の推薦入試を意識したことがなかったのですが、調べてみると有明高専も北九州高専も久留米高専と同じ日(1月19日(土))に実施されるようですね。
毎年度同じ日に開催されているのかどうかわかりませんが、ここら辺の日程はもしかしたら高専機構で指定しているのかもしれません。

また、久留米高専の推薦入試では各学科8名程度と募集要項に記載されていますが、例年10人程度が推薦入試で合格しています。合計では50名程度でしょうか。推薦入試の志願倍率は大体2倍位になっています。

一方、有明高専の場合は推薦入試で100名程度が合格するらしく、推薦入試の志願倍率はここ3年間では大体1.2倍程度(有明高専のホームページより)となっていまして、推薦入試での倍率を見てみると久留米高専の方がかなり高くなっています。

久留米高専か有明高専のどちらを受験するのかで迷った場合、推薦入試が可能であれば有明高専を選んだ方が合格する確率は高くなりそうですね。

逆に学力選抜の場合は、150名が合格できる反面、有明高専は100名しか合格できませんので、仮に全体の志願倍率が久留米高専と有明高専で同じだった場合、久留米高専の方が学力選抜の実質的な志願倍率は低くなりますので、久留米高専の方がより受かりやすくなるのかもしれません。
(両校の志願者が全体で400名の場合、学力選抜の実質的な志願倍率は久留米高専で350÷150=2.33倍、有明高専で300÷100=3倍)

中学生の皆さんも受験校を選ぶ時期に来ていると思いますが、久留米高専を選んでくれる中学生がより多いことを期待しています。
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卒業生

2018年12月18日 | 学校風景
現4年生は3月初めまでに学年末試験、再試験等を経まして、無事に単位をすべて取得できればめでたく5年生に進級となりますが、すぐに来るのが就職活動です。

3月20日頃に及落査定というのがありまして、この会議で学生の及落(進級か留年か)が正式に決まり、この及落査定後に就職活動が始まります。

ということで、就職活動が始まるまでに残された期間は3か月ほどになっていますが、この時期には多くの卒業生がOB訪問ということで学校に来てくれて、学生に企業のアピールをしてくれます。
卒業生にとっては求人活動の一環ということになりますが、OBからの話を聞く4年生にとっては、就職に向けて、働くこととはどんなことなのか、就職活動が始まるまでに何を準備しておかなければいけないのか、自分の就職はどのように決めればいいのか、などなど、就職に対する気構えを徐々にしていける重要な機会になっているのではないかと思います。

高専のいい所の一つは、教員の出入りがそれほど激しくない(といっても、10年も経てば半分以上が入れ替わったりもしますが)ところで、久しぶりに学校に来ても誰かしら知っている教員がいるところです。
最近もOB訪問の学生が教員室に訪れてくれまして、本人の近況や同級生の近況を教えてくれて、みんな頑張ってるな~、と改めて思います。

教員はずっと久留米高専の同じ部屋で同じような仕事をしているのに、教え子たちはそれぞれの場所でそれぞれ色んな仕事をしていて、いつも不思議な感じがしますが、卒業生がしっかりと働いてくれている話を聞けるのはそんな同じ場所にいる教員にとってはとてもうれしいことです。

4年生の皆さんにはこの冬休みに自分の進路のことをよく考えるとともに、親や親戚などの人生の先輩によく相談して、3月からの就職活動に臨んでほしいですね。
また、卒業生の皆さんは機会がありましたら是非高専にお越し下さい。
(といいつつ、来週は全休なので来られても不在というのが何ですが。)
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文章の細部にまで神経がいきわたる感覚

2018年12月17日 | 研究
今年度は忙しいのにかまけて英語の論文を書いていなかったのですが、そのせいで文章を書く能力がかなり衰えているのを実感します。

論文の執筆作業というのは自転車操業にしないとうまくいかず、間をあまり置かずにずっと書き続けていないと執筆能力がどんどん低下してしまいます。

久留米高専に赴任してきて、論文をほとんど書かなかった時期は今年度を含めて2回くらいしかありませんが、前回の時は再開に苦労したんだったか、あまり記憶がないのですが、やはり苦労して再開後の1本を書いたのだろうと思います。

論文に集中しているときは、それこそ文章の細部にまで神経がいきわたるような感覚になり、まるで神が降りてきたかのように細部にまで集中することができます。
そこまで持って行くにはまだまだ時間がかかりそうですが、何とかしないといけないですね。

振り返ってみると、博士課程の間に書いた論文が3本(といっても、ほとんどボスが書いたので自分で書いた論文といえるかどうか怪しいですが)、久留米高専に赴任してきてから書いた論文が63本と、まさか自分がこんなに論文を書くようになるとは学生の頃は想像もしていませんでしたが、多分、自転車操業のおかげだったのだろうと思います。

今後は自転車操業で論文を書き続けるのはなかなか難しい年齢になってきましたが、自転車操業でなくても論文を書けるように、自分の技量を変化させなければならないのかもしれません。

ということで、文章の細部にまで神経がいきわたる感覚には程遠い現状ですが、何とかやらないといけないですね。
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ラストスパート?流し運転?

2018年12月17日 | 学校風景
今年の勤務も今週限りとなりました。
(実際は27日が仕事納めですが、来週は残りの有給消化のためにまるっと休む予定です。)

ということで、あと1週間のラストスパートになりますが、今日以外は毎日授業も入っていますので、ラストスパートというよりは流し運転になるかもしれません。

ただ、ようやく英語の論文に再度とりかかり始めたところですので、この論文については年内にある程度終わらせてしまいたいところですね。

そういえば、かつての同級生と今年度に共著論文を初めて出したのですが、その後うれしい展開になりました。

高専には本科5年の後に2年間の専攻科過程がありますが、年数で言えば高校+大学の7年間と同じになり、専攻科を修了すると「学士」の学位を授与されますが、高専独自ではこの学士の学位を授与できず、学位授与機構に認めてもらうことになっています。
学位授与のために、専攻科2年で総まとめ科目として「専攻科研究論文」の単位の取得が必要になりますが、この専攻科研究論文のテーマ自体も学位授与機構に認められたものしか駄目ということになっています。

専攻科研究論文というのは大学で言えば卒業研究論文と同じ内容なので、大学の卒論はテーマは何でもありなのに、高専は学位授与機構に認められたものしか駄目というのは、高専の教員からすると納得いかないところもあるのですが、ま、制度の問題なので仕方のないところです。

で、専攻科研究論文のテーマとして認められるためには、その分野に関する研究業績が必要になりまして、論文等を出していないと認められません。

前置きが長くなりましたが、共著で出した同級生が、このテーマを専攻科研究論文のテーマとして申請しまして、めでたく認められたと連絡がありました。
これで、同級生もこのテーマの研究を専攻科研究論文として学生の指導に当たれることになり、研究もより進めやすくなりました。

論文を書く時は大変でしたが、苦労した甲斐があったな、と思います。

ということで、論文を1本出すのは大変なのですが、論文を出せば広がる世界もありますので、今後もペースは落ちるかもしれませんがどんどん出していきたいですね。
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久しぶりの査読

2018年12月14日 | 研究
査読依頼がやってきまして、分野的にはちょっと違うんだよな~、と思いつつ、最近は研究論文の調査をあまりしておらず、また、忙しいのにかまけて査読依頼も片っ端から断っていたのもあって、久しぶりに査読するかな、と受けてみました。

が、ざっと見て雑そうな論文だな~、と思いつつ読み始めましたが、やはり第一印象というのは大体当たるもので、図も文章も雑な論文で、これじゃあちょっとね、ということでいろいろ意見を出して査読を終わらせました。

同じ内容でも、文章をきっちりとまとめたり、図表を奇麗に書いたりするだけでも論文に対する印象というのはガラッと変わりますし、もうちょっときちんとまとめればいいのにな、と思います。
(あくまでも自分のことは棚に上げての意見ですが。)

ただ、お国柄もあるのか、やはり欧米の研究者の各論文は結構きれいにまとまっているのが多い反面、雑そうな国の研究者が書く論文は結構いい加減なものが多かったりします。
全部が全部そうでもないのですが。

日本人の書く論文は、やはりきれいにまとまっているのが多いかな?
これも国民性でしょうか。

あと、Elsevierのジャーナルの論文を査読すると、Scopusが1か月無料で使用できるのですが、査読が終わったらこのScopusで自分の論文の引用状況を調べるようにしています。
引用数は今年は100ちょっとと前年に比べるとマイナスになっています。
この引用数も年によって上下しますが、最近は投稿する論文の数が減ってるのも影響しているのかな。

ということで、久しぶりにじっくりと論文を読みました。
もうちょっと面白い論文だったら、じっくりと読んでも非常に楽しいのですが。
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宮の陣駅

2018年12月14日 | 学校風景
今日は野暮用があって、久しぶりに宮の陣駅から歩いて通勤しました。

久留米高専は公共交通機関に恵まれていまして、西鉄では宮の陣駅、JRでは久留米駅が最寄り駅で、自転車なら5分ちょいで着くくらいの距離ですので、自転車で通学している学生も多くいます。

私の場合はたま~に西鉄を利用するだけですので宮の陣駅からは徒歩になりますが、それでも20分ほどで着きますので、通勤・通学には非常に便利な感じです。

宮の陣駅から久留米高専に至る筑後川の堤防のかさ上げ工事が数年前にありまして、その工事のおかげで堤防の道幅も広くなり、自転車専用レーンを設置してもらえました。
自転車による車道の走行は左車線の左側、と法律で決まりましたが、以前は車道しかなかった堤防の上の左車線の左側を自転車が走るというのは実質無理だったのですが、この自転車専用レーンの設置のおかげで学生の通学もかなり楽になったのではと思います。

歩行者にとっても自転車が別のレーンを走ってくれるので、安心して堤防沿いの道を歩けますので、かなり快適な通学路になりました。
さらに、そのうち電灯も付きそうな感じで、より一層快適な環境になりそうです。

宮の陣駅から歩いてくるのは半年ぶりか1年ぶりか、とにかく非常に久しぶりだったのですが、快適な通学路に変わっているのを見れていい朝でした。

今日を乗り切って、来週を乗り切れば冬休みですね。
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あともう少し

2018年12月13日 | 学校風景
今週末も近づいてきまして、来週が終われば冬休みということで、いよいよ今年の仕事もカウントダウンが近づいてきたような気がします。

年末を迎え、今年を振り返ってみると、毎年のように何もできなかったような気がする反面、色んなことがあったようにも思います。

学生主事補の仕事としては、久しぶりのロボコン運営にバタバタしましたが、教職員の皆様のご協力のおかげでそれなりに良い大会になったのではと思います。

ボロディン(教職員バンド)も初の女性ボーカルを迎えて、新生ボロディンとして活動の継続が今後も見込めるようになりました。

研究面では、色んなジャーナルにリジェクトを食らい続けた論文が初めて出したジャーナルにようやく掲載されるとともに、新しく始めた分野の論文も掲載されまして、こちらの論文については学生時代からの友人との初めての共著論文が書けまして、今後の研究の展開が楽しみなところです。

ということで、何もなかったような気がする1年でしたが、なかなか充実していたのかな。
(まだ終わってはいませんが。)

来年はどんな1年になるのか。
オープンにしていいのかわからないのでまだ公表はできませんが、来年度からは学校の仕事も自分にとってはかなり新しい業務に就くことになりまして、大変な1年になりそうな予感ですが。

では、冬休みに向けて、1日1日頑張っていきましょう。
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ファーウェイ

2018年12月11日 | 技術や工学
アメリカがファーウェイ他の中国の情報通信機器の使用をやめ、日本の官公庁もその方向に向かうというニュースがありました。

私自身はファーウェイ製のものは使っていないはずですが、パソコンの中身とかスマホの中身までは把握していませんし、中国製の部品自体は多分使っていると思いますので、その内、各教員が使用している機器についての調査依頼が来るかもな~、と思います。

私がこのニュースを見て初めに思ったのは、情報通信機器で情報を抜かれている、という恐れを持ったということは、これまでアメリカも自分がやってきているのでは、ということです。
MicrosoftとIntelがWindows95の登場から世界のパソコンを牛耳ってきましたし、そもそもインターネットも確かアメリカの軍事技術の民間移転でしたので、やってないはずがないと思います。

Googleにしても、世界中のパソコンから情報を抜き取るのを前提にして便利なサービスを提供しているはずですので、それが他の目的に使用されないはずがないというか。

ま、どの国も自国の国益優先で動きますので、自分の国はやってもいいけど他の国にはさせない、というのは力の強い国の特権ですし、そういう意味で今回の措置になったのではと思います。

ただ、パソコンが壊れてデータというのがある意味宝だというのは今回思い知らされましたので、やはり情報を知らないところで抜き取られるというのは良くないですね。

さて、この動きはどこまで拡大していくのか。
製造業全般にわたる問題ですので、いろんな会社で戦々恐々かもしれませんね。
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引用されないな~

2018年12月10日 | 研究
半年ぶり位にまじめに英語の論文を書いているのですが、やはりしばらく論文執筆から遠ざかっていたせいで、なかなか文章が進みません。

学生の頃に「3年間も論文を書かなかったら、論文を書けなくなるので定期的に書かないといけないよ」とボスに言われていましたが、やはり一度止まるとなかなか書く技術というのは錆びつくものです。

で、一番最近に出した論文、自分ではかなりの自信作で1回引用されれば、立て続けにいろんな論文に引用されるだろう、と思っていたのですが、7月末にオンラインでの発表がされてからはや5か月、まだ1本も引用されていません。
まだ5か月しか経っていないので引用がないのかもしれませんが、分野的にはかなり活発に研究が行われているはずで、しかも論文の査読期間も短い分野だけに、これだけ待っても引用されないというのは、自分の論文を見てくれる研究者がいないのでは、という気もしてきます。

最初に投稿したジャーナルが一番いいジャーナルで、そこでリジェクトされて次に出した(掲載された)ジャーナルがちょっと無名のジャーナルだったのも原因かもしれません。
ただ、1本引用されれば、他の研究者の目にもつくと思いますので、誰か引用してくれないかな~。

ま、こればっかりは待っているしか仕方がないので、いつか引用されることを願ってます。

ということで、夏頃から忙しさを理由に研究論文から遠ざかっていましたが、とりあえず年内には今手掛けている論文をまとめたいところですね。

さらに、来年度からは学校の業務が恐らくかなり忙しくなりそうなので、今年度中に色々と準備をしておかねば。
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いい週末

2018年12月10日 | 学校外
この土日は天気も良く、いい週末でした。

以前、鶏を2羽飼っていたのですが、1羽は風邪のような症状で死んでしまい、もう1羽も夏の厳しさで死んでしまい、もう1回飼うかどうか迷っていたのですが、また死なせてしまってもかわいそうなので、結局飼わずじまいになっていました。

その時に使っていた鶏小屋もずっと庭の隅に放置していたのですが、そろそろ処分しないとな~、と思い、この週末に片づけました。

鶏小屋は屋根に波板をつけたり、扉に金網をつけたりしていましたので、まずは金具類を取って、そのあと木のねじを外し、木材についてはこの間伐採した梅の木と一緒に庭の隅で燃やしました。
よく乾燥していたからか、一気に燃えてくれまして、これでようやく片付きました。
ついでに畑の雑草もちょっと取りまして、ようやく畑の方も少しすっきりしました。

ただ、庭の生垣もだいぶ伸びてきまして、こちらの方もまた伐採しないといけませんので、今度の週末にでも作業したいですね。
寒くなると外で作業する気が起きませんので、これ以上寒くならないといいのですが。

さて、学校もあと2週間。
学生の皆さんも冬休みを指折り数えて待っているかもしれませんね。
教員の私ももうすぐ来る冬休みを楽しみに待っています。
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関数電卓

2018年12月07日 | 技術や工学
新しい関数電卓を注文していたのですが、届きました。

今の関数電卓ってすごく進歩してるんですね。
微分・積分ができたり、さらにソルバー機能があって、例えばx^3+x^2-5=0という、まともには解けないような非線型方程式も簡単に解く機能がついています。

これはすごい!

伝熱工学ではこのような非線型方程式を解く必要がありますが、実は関数電卓で解くことができるとは。

どうやらこれ以外にもいろんな機能が付いているようで、ちょっと使い込んでみたくなりました。

なぜ今さら関数電卓かというと、定期試験では関数電卓が持込可になっていまして、関数電卓があまりに高機能化すると、ちょっとした数式なんかはメモリー機能で保存できるし、それこそ手計算してほしいものまで関数電卓で計算できるようになると、こちらの意図する問題を出せなくなるということで、教員の方も関数電卓の進化に追いついておく必要があるためです。

多分、数年後か十年後かには関数電卓同士で簡単な通信ができるものも登場すると思いますので(もうあるかも)、そうなるとカンニング防止のために、関数電卓の種類を指定しなければならなくなるかもしれません。

ということで、関数電卓は定期的にチェックしないといけないですね。
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あと2週間?

2018年12月07日 | 学校風景
授業終了は21日(金)ですので、学生の皆さんはあと2週間ちょっとで冬休みとなります。

そして、私の方も有給休暇がまだまだ残っていますので、その気になれば25日から27日まで休めば、なんと22日からの大型連休となります。
(ちなみに、12月28日は休日出勤の振替による一斉休業日ですので、久留米高専の教職員は世間より1日早い27日が仕事納めとなります。)

毎年毎年、ブログでは「休むかもしれません」とか書きながら、結局有休をとって大型連休にしていますので、今年も大型連休になりそうな気もします。

何をしようかな~。

今年は年末に実家に帰ることにしていますので、それがメインイベントになりますが、それ以外は何をしようかな。
庭仕事をするにはちょっと寒いような気がしますが、畑の雑草がちょっとひどくなってきましたので、1日くらいは畑仕事をしたいところですね。
あと、庭にちょっとした小屋を建てたいな、と思っているので、もしかしたらDIYで小屋を作るかもしれません。
ちょっとしたといいながら、小屋となるとかなりの難易度になりますので、まだまだ分かりませんが。

ま、多分だらだらと過ごして、何となく休日が終わってしまいそうですが。

ということで、まだまだ早いですが冬休みが楽しみです。
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ラインペイ

2018年12月06日 | 学校外
子供がラインポイントとかラインペイで遊んでいたので、私もラインペイを始めてみました。

で、アプリを入れたりしてラインポイントがたまり、それをラインペイに移してコンビニで使ってみました。
これまで、ワオンなどのカードは使っていましたが、ラインペイのカードは初めて使うのでどうやって使うのかいまいちわかりませんでしたが、クレジットカードと同じように使えて、すんなりとレジでの支払いもできました。

消費税導入後にキャッシュレス決済で何%か還元されることになりそうなので、今のうちに慣れておこうかな、と思っています。

電車に乗るのも買い物するのも最近はカードでの支払いが増えましたが、ちょっと困るのがカードが増えすぎることでしょうか。
気が付けば5種類くらいのカードを持っていて、さらにラインポイントのカードも増えましたので、いつか思い切って統一してくれないかな、と思います。

ということで、この年になると初めての体験というのはなかなかありませんが、子供のおかげでちょっとした体験ができました。
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