田中大ブログ

久留米高専教員の日々の雑感です。なお、このブログに記載されている内容のすべては一個人の意見であり、学校とは無関係です。

高専祭間近

2015年10月30日 | 学校風景
高専祭がいよいよ迫ってきました。

10月31日(土)竹取
11月2日(月)前夜祭
11月3日(火)文化祭
11月5日(木)体育祭

となっております。

天気もよさそうですので、高専祭にぜひご来場下さい。
学生の屋台もあり、各学科の公開実験もあり、結構楽しめると思います。

そういえば、私の母校の高専では、学園祭は3年に一度、北斗祭というのがありました。
なぜ3年に1度しかないのか、理由はよく分かりませんが、部で屋台なども出し、結構楽しんでいました。

来週1週間は高専祭期間で、久留米高専はお祭り一色になります。
教員もお祭りに参加しつつ、教員室で淡々と仕事をしていたりします。
卒業生がふらっと遊びに来てくれるのも楽しみですね。

ということで、高専祭が楽しみな週末です。
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JABEE

2015年10月29日 | 学校風景
全国の高専ではJABEE(日本技術者教育認定機構)の審査を受けています。
機械工学科のホームページに詳しく載っています。
http://evo.me.kurume-nct.ac.jp/ME/edu/jabee.html

JABEEは一度認められるとその後は何もしなくていいわけではなく、認定後も定期的に審査があります。
「ちゃんと教育改善活動してますか~?」
という審査ですね。

今年はその審査の年で、色々と準備をしなければなりません。
JABEEに限らず、最近は何かとエビデンス(証拠)を残さなければいけませんので、学生の成績を評価したエビデンス(試験の解答やレポート)を初めとして、以前は何も考えずに捨てていたようなものまで取っておく必要があります

これがまた大変で、特にレポートを残しておくとなると、教員室のスペースにも限りがあり、教員室がレポートで埋め尽くされるのでは、という不安がよぎります。
(今はスキャナが進歩していますので、電子データで残せばかさばりませんが。)

来月初めに審査がありますので、資料の準備をしなければなりません。
ま、普段から気を付けておけばそれほど大変でもないのですが。

学生が高専祭で楽しんでいる間、教員はJABEEの作業ということになりそうです。
(教員ももちろん高専祭を楽しませてもらいますが。)
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高専祭期間中のお天気

2015年10月28日 | 学校風景
昨日は定期健康診断のため福岡市まで行ってきました。
毎年、10月頃に校内で教職員の定期健康診断があるのですが、あいにくの出張のため受診できず、福岡市まで行くことになりました。
診断結果が無事(?)であればいいのですが。

週間天気予報を見てみると、心配していた高専祭期間中の天気はそれほど悪くないようです。
晴れ、というわけではありませんが、今のところは雨の予報は出ていません。

雨が降ったら高専祭への来客数も減りますし、何より体育祭も中止になってしまいます。
何とかこのままいい天気で高専祭を迎えられればと思います。

高専祭が近づいてくると、放課後には学校のいたるところで応援合戦の練習風景が見られます。
私の出身高専では応援合戦はなかったので、応援練習を見る度に「毎年毎年楽しそうだな~」「さすが九州だな~」と思います。

九州は武道も盛んで、幕末の頃にも血気盛んな武士も多く、そんなお国柄が出ているのかと思います。

もうすぐ高専祭、楽しみですね。
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秋晴れ

2015年10月26日 | 学校風景
秋晴れが続きます。

雲一つない快晴というのは結構珍しかったりするのですが、これで数週間秋晴れが続いています。
太陽熱蒸留器の研究にはまたとない天気で、今週こそいい実験結果が得られると期待しています。

屋外実験というのは天気のいい日にしかできず、また、天気のいい日に実験したからといって、必ずいい結果が得られるというものではありません。
むしろ、実験開始当初は、予想していた結果が得られずに、その原因がよく分からずに頭を抱えることがほとんどです。
私自身、実験を始めて、最初からうまくいった経験はほとんどありません。
(ごくまれに、最初からうまくいくこともありますが。)

そこから、原因を突き止めて、装置を改良して、また実験をして、というサイクルを繰り返して、ようやく納得のいく結果が得られることになります。
このサイクルを繰り返せるのもやはり天気がいいからで、これが晴れの日が週に1回しかないとなると、実験装置の不具合を見つけられるチャンスも格段に減りますので、やはり好天様様です。

週末は天気もいいので、土日ともに夜はバーベキューとなりました。
肉を食べ過ぎてちょっと太ったかも、と思いますが、やっぱり屋外でご飯を食べるとおいしいですね。

今週もいい天気が続きそうです。
高専祭まであと1週間。天気が持ってくれるといいですね。
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事務仕事とパソコン

2015年10月23日 | 学校風景
高専の教員をしていましても、事務仕事というのは結構あり、書類を作ったりエクセルで何かを集計したりと、雑用(校務?)は毎日何かとあります。
今はパソコンがあるので事務作業も楽になりましたが、以前はどうしていたんでしょうか?

例えば、試験の成績を登録するのもパソコンでできるようになりましたが、パソコンの無い時代はクラス名票に点数を手書きで書いて事務に提出し、事務はそれをさらに手作業で集計していたのでは。
パソコンのある今から思うと想像を絶する大変な作業です。

また、何か書類を作る場合でも、手書きの場合は修正するのもいちいち大変で、大幅な書き直しとなると時間がかかりますが、パソコンの場合はファイルをちょこっと訂正するだけで済みます。

さらに、メールの無かった時代はいちいち電話をしたり、部屋を訪れたりで、今よりも相当な時間がかかっていたかと思います。

今から考えると大変そうですが、実はその分、人員も手厚く配置されていたはずなので、人間一人当りの作業量からすれば実は今とそう変わらないのかもしれません。
むしろ、人員削減と業務拡大に伴って、今の方が特に事務職員の業務は大変になっているのかもしれません。
そう考えると、パソコンが普及したからといっていいことばかりではないですね。

とはいっても、もうパソコンなしの仕事というのは想像もできないですが。

今日も事務作業はあったっけ?

ということで、今日も1日、明日からの休日を楽しみにしながらの仕事です。
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秋晴れ

2015年10月22日 | 研究
いい天気が続いています。
太陽熱を研究している私にとっては(研究室で実験している学生にとっても)、お天気は研究の味方で、晴れた日は絶好の実験日和となります。

そもそも、日本は梅雨があったり秋雨があったり、冬は天気が悪くなったりと、好天に恵まれる日はそれほど多くありません。
ま、そのおかげで雨も多く、水不足に悩まされることも少ないのですが。

これが中東や南アジア、アフリカの方になると雨が降らず、その結果、水不足が深刻になります。
反面、気候自体は太陽熱の研究にもってこいになりますので、太陽熱を利用した海水淡水化の研究も、中東やインドなどで盛んに行われています。

日本は水不足でもなく、晴れた日が比較的少ないこともあり、太陽熱を利用した海水淡水化の研究はあまり盛んではありません。というか、研究者もおそらく両手で数えられるくらいしかいないのではないでしょうか。
(私が知らないだけかもしれませんが。)
なお、逆浸透膜を使った淡水化については、日本は世界をリードする研究をしています。

ということで、この時期は絶好の実験日和となります。
先日、学生が実験装置の不備を見つけてくれて、それを改良して実験してくれることになっています。
「蒸留量が少ないな~」と困っていたのですが、それが解決されるかもしれません。
実験結果が楽しみです。
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ボロディン始動

2015年10月21日 | 学校風景
毎年のように、解散→再結成を繰り返しているボロディン(傍目には普通に活動を継続しているようにしか見えないと思いますが)、今年度も第50回高専祭を記念して再結成し、その活動を始めました。

昨日は初のスタジオ練習で、「あと2週間しかないのに大丈夫?」という不安もありましたが、個人練習のおかげか、初めてのスタジオ練習にしてはまあまあの出来でした。
これから、学生の定期試験前のような追い込みをかけて本番を迎えたいと思います。

以前にもブログに書きましたが、

文化祭11月3日(火)10:00~

のステージとなっています。

私の方は相変わらず島唄のみで三線を弾き、あとは色物を担当しています。
今年の島唄は「三線の花」というBeginの名曲です。
譜面を見ながらでないとまだしっかりと弾けませんが、これからも練習ですね。

ご近所お誘いあわせの上、ぜひボロディンのステージにお越し下さい。
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プログラム

2015年10月20日 | 研究
何か実験をしたら、それが本当に正しいのかを確認するために数値計算結果と比較する、というのが一つの手段になります。
もちろん、数値計算の結果の方の実験結果よりも正しいかというとそうでもなく、数値計算の場合はあるパラメータの値をちょっと間違っただけで結果がかなり狂いますので、あくまで一つの目安というところでしょうか。
が、実験に伴うミスや装置の不具合などは数値計算では生じませんので、そういう意味では数値計算の方が信頼性が合ったりします。

私の場合は、太陽熱蒸留器の屋外実験結果を数値計算結果と比較して、それ程の誤差がない場合はまあ、実験結果も信頼できるだろう、という形でまとめています。
ただし、これがなかなか合うものではなく、予想もしない装置の不具合があったりして、「実験結果がなかなかいいの出ないな~」ということになるのもしばしばです。

この数値解析ですが、市販のソフトウェアを使う場合もありますが、太陽熱蒸留器の場合はそういうソフトもなく、通常は自分で一からプログラムを書くというのが一般的です。

数値解析のプログラムというのは、複雑なようで実は四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)を組み合わせているだけで、一つ一つ見ていけば結構簡単なことをしています。
私が太陽熱蒸留器の数値解析プログラムを作り始めたのが修士の学生の頃ですので、思えば20年くらい似たような作業をしています。

今も研究でちょっと壁に当たっていますが、何とか乗り越えたいところです。
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秋晴れ

2015年10月19日 | 学校風景
いい天気です。秋晴れというのでしょうか。
高専祭まであと2週間、高専祭期間中もいい天気だといいのですが。

久留米高専の高専祭では、前夜祭→文化祭→体育祭という流れで進むのですが、2年前、3年前は体育祭の日に雨が降り、ほとんどの競技が中止になってしまいました。
昨年度は3年ぶりに好天に恵まれ、全ての競技が行われました。

が、体育祭が2年間ほぼ中止のような形になってしまったため、昨年度の5年生が通常の体育祭を経験したのは2年生の時で、2年生というと体育祭の中心ではないため、過去の体育祭とのつながりはいったん途切れたような形です。

以前の体育祭というと、久留米高専伝統の「構えろ~!高専健児元気あるか~!おっすおっすおっす!」が競技毎に響き渡り、競技してる時間より叫んでる時間の方が長いのでは、という感じでした。
それが昨年度になると、もちろん「構えろ~!」もないことはなかったですが、以前に比べるとかなり淡泊(?)になり、回数も激減していました。

以前はある競技で勝つと、その競技の商社が神輿に乗せられてやぐらの前まで運ばれ、神輿に乗ったまま「構えろ~!」をやっていたものですが、それもほぼなくなったように思います。

2年間体育祭がないと、やはり伝統(?)も途切れるんだな~、と伝統の続いていくことのむずかしさを垣間見たような気がします。

また、騎馬戦が全国の高校で中止になる中、久留米高専もその流れに逆らうことができず、今年度からはなくなる予定になっています。
新しい競技がどんなものになるのか、実行委員が知恵を絞っていることと思いますが。

ということで、時代とともに久留米高専の体育祭も徐々に変化を見せています。
今年度の体育祭はどんな感じになるんでしょうか。もうすぐです。
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あなたに合う学科が分かるWEB診断

2015年10月17日 | ブログ雑感
高専機構のホームページに「あなたに合う学科が分かるWEB診断」というのがあり、私もやってみました。
ただし、中学生の頃を思い出して、その頃の自分ならどう答えるか、というのを前提にしてですが。

結果・・・

1位 情報系学科:42%
2位 機械系・材料系学科:14%
(その他の学科省略)

ということで、中学生当時の私に合っていた学科は情報系学科らしいです。
高専の情報系に進んだ当時の自分、大当たり!

今度は、今現在の自分の性向をもとにやってみました。

結果・・・

1位 機械系・材料系:28%
1位 デザイン・コミュニケーション/総合系学科:28%

なんと、断トツで機械系になるかと思いきや、たったの28%で、しかもデザイン・コミュニケーションが同率の1位となってしまいました。

大丈夫か?あなたに合う学科が分かるWEB診断?
いや、もしかしたら自分に専門(機械工学)が合っていないのか?

ま、それ程込み入った設問でもないので、お試しにどうぞ、というものだと思いますので、あくまでご参考まで、ということだと思いますが・・・

ただ、私の今の専門が機械系といっても、熱工学以外はほとんど分からず、やっている研究というとどちらかというと化学系に近かったりするので、ま、もぐり(?)の私にはぴったりのWEB診断結果だったのかもしれません。

お暇な方はぜひ一度お試し下さい。
(高専機構の入試情報のページからアクセスできます。)
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学校説明会・見学会

2015年10月17日 | 学校風景
今日は久しぶりの土曜出勤です。
というのも、今日は久留米高専の学校説明会・見学会で、教職員は出勤日となっていまして、学生の皆さんは休みですが学校は通常営業日になっています。

学校説明会・見学会は、まず、第一体育館で学校全体の説明会をした後、中学生とその保護者は学校の中の施設や実験室を自由に見回ることになります。
どの学科にどんな実験室があるのか、どの学科が自分に合っているのか、というのをこの機会に見てもらえればと思います。

ここ数年間は、この見学会で熱工学実験室(私の実験室)を閉じて、機械材料棟での展示にしていましたが、やはり実験室を開けてみてもらった方がいいのでは、ということで、今年は熱工学実験室・流体工学実験室、材料力学実験室を開放することになりました。
ただ、経年劣化がひどい実験室群ですので、「うわっ、ぼろっ!」と中学生に思われてもそれはそれでマイナスになるのでは、という懸念もありますが、ま、ぼろを着てても心は錦、ではないですが、ぼろい外観の実験室でも、中身はちゃんと研究をしていますので、そこはご安心を。

しかし、土曜日というのはなんとなく落ち着かず、気合も入りませんね。
以前のように、土曜日は半日出勤ということであれば、土曜日も不通に気合を入れて仕事をするペースになるとは思うのですが。
週休二日が身に付いてしまっていますね。

今年も久留米高専を受験してくれる中学生がいると思いますが、どうやって学科を決めるのでしょうか?
なんとなく興味があるから、自分の性格に合ってると思うから、将来その関係の仕事に就きたいから、合格しやすそうな学科だから、などなど、色々あると思います。
5年間を過ごし、将来もその専門に進む可能性は高くなると思いますので、色々と考えて決めてほしいと思います。

ただ、私のように何となく高専の学科を決めて、大学の編入学で専門をがらっと変えて、さらに大学院でまたまた専門を変えて、結局その大学院での専門の職に就いたりもしますので、「高専で学科を決めたら一生その専門で生きていかなくてはならない」というものでもありません。
(本当は、高専から専門を決めてそれをずっと続けられた方がいいような気もしますが。私の場合も機械以外の専門の勉強は結構無駄が多かったようにも思いますので。)

ということで、中学生の皆さんには今日は高専を見て、楽しんで行ってほしいと思います。
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ブログ閲覧数

2015年10月16日 | ブログ雑感
ブログをgooに移行してから大分経ちますが、ブログにログインすると毎回「訪問者数」という数字が出てきます。
何でも、前の日にこのブログを見てくれた人の人数だそうです。

毎日変わりますが、概ね50人くらいでしょうか?

このような当たり障りのないブログを見に来て頂いてありがとうございます。
これからも細々と更新していきます。

私がカメラ好きで、もっとまめな性格をしていれば、校内行事とか学校風景とかばしばし写真を撮ってブログにアップするのでしょうが、そんな面倒なことをするはずもなく。
ま、そのうち誰かまめな先生があらわれて、そういうブログを作ってくれるかもしれませんね。

明日は中学生向けの学校説明会・見学会です。
私も見学会の際に熱工学実験室を開ける予定にしています。
学校の端っこにある研究室なので、それ程見学者数は多くないとは思いますが。

あと、高専祭が近づいてきました。
11月2日(月)前夜祭
11月3日(火)文化祭 ← ボロディン(10:30)
11月5日(木)体育祭
となっております。

卒業生の皆さんも、時間がありましたら高専にお越し下さい。
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高専教員の給与

2015年10月15日 | 学校風景
このブログのコメントに、「高専教員の給与はいかほどでしょうか?35歳の助教で額面550万円に届くでしょうか?」という質問がありました。

なかなか難しい質問で、生々しい話になるため答えにくかったのですが、何とか答えを書いておきました。
(答になっていなかったら、質問された方すいません。)

高専教員は基本的に「助教(1級)」「講師(2級)」「准教授(3級)」「教授(4級)」と給与体系が分かれていて、それぞれ給与が異なります。
また、各級毎に「号給」というのがあって、1級4号級(助教で4号給)とか、4級25号給(教授で25号給)とかいうので給与が決まります。
新任の場合は1号給から始まるかというとそうではなく、それまでの学歴や職歴などを勘案して最初の号給が決まるということなのですが、はっきりした計算式は公開されていないため、何号給から始まるかは、最初の給与をもらってみないと分からない、という感じになっています。

ま、ここら辺は普通の会社の給与規定と似たようなものだと思いますが。

他人の給与をそれほど詳しく聞いたこともないのですが、高専教員の給与が高いのか安いのか、なかなか難しいですね。
とある教員の話では、兄弟で高専出身で、兄は高専卒業後某企業に入り、弟は高専卒業後に編入学して博士課程まで修了して現在は高専教員。
その給与は約1.5倍の差がある(どちらが多いかは想像にお任せしますが)、ということでした。
また、企業から高専教員に赴任される方は、最初の給与明細を見て、「これ、冗談ちゃうの?!」と思われたりするそうです。

ま、体感からすると、大手企業よりも少ないけど、中小企業よりは多くて、地方で暮らす分には贅沢をしなければ問題なし、という感じでしょうか。

ま、この時代、定職があって、毎月お給料をもらえるというのは非常にありがたいことですので、私自身は満足しておりますが。

朝から生々しい(それほどでもない?)になってしまいました。
新しい研究ネタを考え始めていますが、ものになるかどうか?
新しく考えるネタの9割は駄目なんですが。
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三連休終了

2015年10月13日 | 学校外
三連休が終わってしまいました。

連休というのはいつもいつも、終わってしまえば早いものです。
ま、それなりに楽しみましたが。

土曜日は秋野菜の苗を刈って植え付けを行いました。
玉ねぎの苗が欲しかったのですがまだのようで、代わりに細ネギとブロッコリーの苗を買ってきました。
細ネギは簡単に育つので重宝するのですが、ブロッコリーの方は今年初めてなのでどうなるのか分かりません。
手間がかかるのか、楽なのか?
基本、植えっぱなしで、収穫できたらラッキーくらいの畑なのですが、ブロッコリーの方はしばらく様子を見ないといけないですね。

日曜日は星野村の上郷地区の運動会に行ってきました。
子供が山村留学しているのですが、1ヵ月ぶりくらいに見る子供は、元気に星野村で過ごしていました。
この運動会、何ともゆる~い運動会ですが、競技(?)種目も面白く、楽しい1日を過ごしました。

さて、今日からまた仕事の始まりです。
今週末は一大イベントの学校説明会・見学会があり、それが終わるとあと2週間で高専祭がやって来ます。

学生の皆さんも、祭りに向けて準備が忙しくなってきそうです。
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ボロディン

2015年10月09日 | 学校風景
高専祭の舞台を借り、教職員バンド「ボロディン」は11年前に活動を始めました。
そして、解散と復活を繰り返し(はた目には活動を継続しているようにしか見えませんが)、今年度も高専祭実行委員会のご好意により、文化祭で演奏することになりました。
11月3日(火)文化の日の10:00~らしいです。

私はバンドの中でも一番働きの悪いメンバーで、島唄1曲以外は適当に三線を弾いているだけなのですが、この島唄、1年目はThe Boomの島唄、2年目以降はBeginの島人の宝(高専の宝)をずっとやっていて、私はろくに練習することなくステージに上がっていました。

が、今年はこの島唄が別の曲に変わってしまうため、現在、新曲に向けて猛烈な自主トレの真っ最中です。
帰宅後、夕食まで三線を弾き、朝も出勤前に三線を弾く毎日です。
まだまだ楽譜を見ずに弾けるところまでは完成していませんが、今週末位にはそれなりに形になるかな、と思います。

琉球大学の学生だった頃にちょっとだけかじった三線ですが、まさかこの年になって新曲を練習することになるとは思いませんでした。
新しい曲を一から覚えるのは大変ですが、楽器から思い通りのメロディが出てくるというのは非常に楽しいものです。

高専祭に遊びに来てくれる卒業生がいましたら、ぜひ、ボロディンも見に来て下さい。
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