田中大ブログ

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論文の行方は?

2018年06月12日 | 研究
論文をほぼ同時期に投稿しまして、現在その結果待ちになっています。

1本はリビジョンの結果が来たものを修正して投稿した論文で、余程おかしなレビュワーに当らなければ大丈夫と思うのですが、まだまだ結果は分かりません。
(多分大丈夫と思いたいのですが。)

もう1本は別のジャーナルにリジェクトされたものを、ちょこっと修正して別のジャーナルに出したのですが、こちらの方はどうなるのか見当もつきません。
結果自体は悪くないと思うのですが、レビュワーの評価がどうなるのかはよく見えず、もしかするともう1回リジェクトを食らうかもとも思っています。

どちらかというと、諸事情からリジェクトされた論文の方が通したい論文ですので、こちらがアクセプトされると助かるんですけどね。

博士課程の学生の頃から、結構な数の論文を書いてきたとは思うのですが、Scopusのような大手の検索サイトに引っかかるのは英語の論文と、日本語でも機械学会の論文集のようなそこそこグレードの高いものだけですので、Scopusでは私の論文数は現在41になっています。
(査読付きの論文自体は現在64本ですが。)

現役引退までに100本は書きたいな~、と思っていましたが、このペースではちょっと難しいかもしれず、最低でもScopusに出てくる論文を50本にはしたいですね。
それくらいであれば、とりあえずあと10年以内に実現可能な線のような気がしますし、それを超えるとまた先が見えてくるかもしれません。

が、今現在、論文に出来そうなネタは1本しかなく、もうちょっと頑張らないといけないですね。

ということで、今日も引き続き採点ですが、研究の方も進めないと。
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