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なにごとも、ほどほどがいちばん。2点●

2007-02-02 11:54:16 | アニメ・漫画レビュー
東方妖々夢、面白いです。
ノーマルでも厳しいですが、処理落ち設定をONにすると大分楽になりました。
とは言え、さすがにそう簡単にはノーコンで全クリは難しいです。
なので、毎日ステージ攻略の練習をしています。
おかげで、ラスボスでの残機減少数がかなり減ってきました。
が、目を酷使しすぎた所為か、ものもらいが出来ました。
それ程気にはなりませんが、うっとおしいです。
なので、治るまでしばらく東方から離れることにします。


アニメレビュー(2月2日11時55分時点)

やっぱり死んでなかった コードギアス 反逆のルルーシュ Stage16「囚われ の ナナリー」

紅蓮弐式の再調整を始めとした情報をルルに伝えるディートハルト。
・紅蓮弐式再調整後の慣熟訓練は、紅蓮弐式の開発チームとラクシャータが到着し次第始める。
・ブリタニアの各地に黒の騎士団の構成員を潜入させた。
・藤堂と四聖剣についてはいまだ捜索中。
引き続き作業を続行するよう言い渡し、ルルは通話を終える。
ルルはC.C.に中華連邦との交渉を任せるつもりなのか、変装させた彼女と共に空港を訪れていた。
飛行機に搭乗するC.C.と別れたルルは、帰路の最中昔の記憶を思い出す。
幼い頃、焦土と化した街を歩く、ナナリーを背負ったルルとスザク。
あちらこちらにある死体に足を止めるスザクと、歩き続けるルル。
回想を終えたルルは、「俺は乗り越えてみせる」と一人ごちるのだった。

翌朝、校舎へ向かうルルにスザクが声をかける。
ちゃんと来ないと留年すると苦言を呈するスザクに、お前も似たようなものだと返すルル。
それに対し、スザクは黒の騎士団の動きが活発になっている為に忙しいと答えてしまう。
だが、スザクは建前は技術部にいることになっている。
ルルは疑問を呈するが、スザクは曖昧に誤魔化す。
ナナリーが寂しがっている為、ルルは久しぶりにスザクを食事に誘う。
この日の夜なら空いていると言うスザク。そこへリヴァルが小型車で突っ込んで来る。

急ブレーキして停車したリヴァルは、ルルにミレイの見合いの事を知っていたかと問いただす。
「ああ、今日だろ」
「今日!?知ってて何で教えなかった!?」
「教えたら泣くだろ?」
「笑ってみせる!」
「大丈夫、僕も知らなかったから」
「こんな時に天然で返すな!!」
食事の件をナナリーに伝える為、リヴァルの話も早々にルルは去って行く。
だが、そのナナリーのもとには、死んだと思われていたマオが訪れていた。
手を叩きながら、凶悪な笑みを浮かべるマオ。

一方、その頃ミレイは見合いを行っていた。
相手はロイド。しかも軍内部。
会話もそこそこに、時間の無駄なので結婚しようと言い出す。
「早っ!?」
「じゃあ保留」

ナナリーの部屋を訪れたルルーシュ。
だがそこにナナリーは居らず、代わりに彼女が縛られた写真が残されていた。
その時、ナナリーからルルに電話がかかって来る。
ナナリーは、ここから動くなと脅されているらしい。
悲鳴を上げるナナリー。直後、電話にマオが出る。
ルルはC.C.はここに居ないと言うが、今回のマオの狙いはルル自身。
マオは、自分を探してみろと言う。タイムリミットは5時間。
これはマオとルルのゲームである為、警察の介入は禁止。
マオは、治療で一命を取り留めたらしい。
ギアスで殺せと命令しなかったルルの甘さを詰るマオ。
詰めが甘い為に妹が窮地に立ったと、ルルを嘲る。

通話を一旦切ったマオ。
縛られたナナリーはマオに、ルルを悲しませるなら自分が許さないと言う。

ルルとシャーリーが喧嘩をしていると言う話題で盛り上がる生徒会。
そこへ、ナナリーを探しているルルがやって来る。
だが、当然ナナリーは居ない。
適当にはぐらかして去って行くルルの姿に何かを感じたスザクは、彼の後を追う。
考えが読める以上、マオはルルの半径500m以内に居る。
だが、それだけでは情報が少なすぎる。考え込むルルに、スザクが声をかける。
驚き、思わずルルが落としたナナリーの写真を、スザクは見てしまう。

その頃、部屋に戻った扇の為に、ヴィレッタは有り合わせの食材で料理を作っていた。
いまだ記憶の戻らないヴィレッタ。
扇は、落ち着いて取り戻していけばいいと言う。
それにしても、ここだけ新婚さんっぽくて別次元。

スザクはルルから手がかりを聞く。
相手は自分達が見えるぐらい近くに居ること、そして写真。
その時、ルルは電話から水の流れる音がしていた事を思い出す。
そこから、ナナリーが居るのは地下の循環システムのある場所だと気付く。
二人は、そこへと向かう。

障害を突破して辿り着いた先には、ナナリーと、マオの仕掛けた振り子爆弾があった。
振り子爆弾を解体しようと言うスザク。
だが、少しでもおかしな力を感知すれば爆発してしまう。
振り子の揺れ幅に合わせて解体するなど人間業ではないと、ルルは却下しようとする。
それに対し、自分は軍人で、更にはルルの情報もあるとスザクは言う。

地下の監視カメラの画像の送信先から、マオの居場所を割り出したルルはそこへ向かう。
マオは教会に居た。会話もそこそこに「ラストゲームを用意してあるんだろ?」と問うルル。
それに対し、マオはチェス板を取り出す。

ユーフェミアとコーネリアは庭で寛いでいた。
彼女達が言うには、クロヴィスはルルとナナリーを意外と気に入っていたらしい。
「このエリアを早く平定し、ゼロを捕まえねばな。
クロヴィスに、そしてルルーシュやナナリーにも申し訳が立たん。
ここは、兄妹3人が命を散らせた天地なのだから」


ゲームのルールは、互いに取り合ったチェスの駒を天秤に置くというもの。
ルルの方に傾ききれば爆弾は解除され、マオの方ならば爆発する。
ゲームを始める二人。やはりルルは、考えを読むマオに圧倒的に攻められる。
一度に七つの思考を行ってマオを惑わそうとするも効果無し。
絶体絶命の状況に陥ったルルは、心から負けを認める。
しかし、マオは容赦無くルルに止めを刺し、チェスの駒を天秤に放る。
「これで、チェックだ」
「止めろォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

勝利を確信し、爆発の様子を見ようとモニターを見るマオ。
しかし、爆発は起こっていない。
その時、スザクがステンドガラスを突き破って飛び込んで来る。
マオを殴り倒し、拘束すると宣言するスザク。
スザクが爆弾の解体に成功したという事実に、マオは驚愕する。
状況が分からないルルに、叫び声が聞こえたら突入しろとルルに指示されたと言うスザク。
その事からルルは自分に、命令した事を忘れるようギアスをかけたのだと気付く。
これならば、マオに考えを読まれることは無い。
ナナリーは、呼ばれた咲夜子が解放した。完全にルルの逆転勝利だ。

負けて尚「それで勝ったつもりか!?」と負け惜しみを言うマオ。
マオを抑えようとするスザク。だがマオはスザクに「放せよ、この親殺しが!!」と言い放つ。
スザクの心を読み、彼にとっての忌まわしい記憶を曝け出していくマオ。
七年前、戦争を止める為にスザクは徹底抗戦を唱える父を殺めた。
しかし、周囲の大人が誤魔化した為に事実は隠蔽されたのだ。
「今更後付けの理屈かい?この死にたがりが!
人を救いたいって?救われたいのは自分の心だろ!?
それに殉じて死にたいんだよね。だからいつも自分を死に追い込む。
お前の善意はただの自己満足なんだよ。罰が欲しいだけの甘えん坊め!!」

「マオ!!お前は黙っていろ!!!」
スザクに気をとられ隙を見せたマオに、ルルはギアスをかける。

言葉を発せなくなったマオは逃げ出す。
教会を出たマオの目の前には、C.C.が居た。C.C.に歩み寄るマオ。
「好きだったよ、マオ。マオ、先に逝って待っていろ。死の世界で…」
C.C.に撃ち殺され、倒れるマオ。
かつての罪を暴かれ、くず折れるスザク。
「俺は、俺は…」尚も己の行いを正当化しようとするスザクの声が、空しく響くのだった。

次回、Stage17「騎 士」
ついに明かされたスザクの秘密。ルルは、そしてスザクはどうするのか。


漫画レビュー 立ち読みだから内容うろ覚え

<ヤングガンガン No.04>

・すもももももも
結局、決闘はなぁなぁで終了。早苗ちゃんマジ災難。

・ユーベルブラット
圧倒的な力を見せるケインツェル。だが、敵の策謀に陥り動きを封じられる。

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