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おそい。0点●

2009-01-12 13:41:54 | アニメ・漫画レビュー
はいあけましたおめでとうございました(過去形)。
特に書くこともなかったんで放っといたら二週間経ってますよ恐ろしい。
はい(二回目)新年ですね。
2009年ですね。
新な年、皆さんは如何お過ごしでしょうか。
自分は胃が痛み始めてます。
試験とか卒業とか就活とか。
未だにどういう人間になりたいのかすら分かってない自分には苦行以外の何物でもありません。
普通、この時期の大学三年生はとっくにそういうの見出しているでしょう。
ですが、自分の場合そうじゃないです。
今があればいいというか、寧ろ今しかないんですよね…。
何をすべきか分からず、かといって何か為になることを学んできたわけでもない。
本当にお先真っ暗です。
こういう自分みたいな人間の為に派遣とかあったのかもしれませんね。
今となっては分かりようもありませんが。
こういうこと書いてたらまた胃がキリキリしてきました。
アニメレビューいってみよー。

アニメレビュー
とある魔術の禁書目録 第14話「最強【さいじゃく】vs最弱【さいきょう】」
「歯を食いしばれよ『最強』。
俺の『最弱』は、ちょっとばっか響くぞォ!」


『一方通行』の猛攻から逃げ惑う当麻を、周囲の塵を利用した粉塵爆発が襲う。
しかし、当麻との戦闘前に御坂妹が酸素を電気分解していた所為でさして威力はなかった。
倒れ伏す当麻を前に、驕る『一方通行』。
触れたものの『向き』をあらゆる方向に変えられる自分は、当麻の身体に触れさえすれば簡単に殺せると。
それでも尚立ち上がる当麻。
当麻に止めを刺すべく、突撃する『一方通行』。
絶体絶命の状況下、当麻はやけっぱちで右拳を繰り出す。
攻撃を喰らい吹き飛んだのは、あろうことか『一方通行』だった。
再び当麻へと突っ込む『一方通行』だったが、逆に当麻に一方的に殴られる。
不利を悟った『一方通行』は、一度当麻から逃げる。
どういうことなのかと呟きながら逃げる『一方通行』。
そんな彼に、追いついて来た当麻は言う。
「負けたことがない、ね。
あらゆる敵を一撃で倒し、どんな攻撃も反射する。
そんなヤツが、
ケンカのやり方なんか知ってる筈がねェよなぁ。」
相手を一方的に弄る方法は知っていても、ショートレンジでの殴り合いには不慣れ。
だから自分のように喧嘩慣れしている相手には敵わない、と。
いや、その理屈はおかしい。

激昂した『一方通行』は、当麻へ線路を跳ね上げて奇襲する。
だが二度目のそれは通じる事無く、逆に当麻に攻撃に転化されてしまう。
「アイツらだってなァ、精一杯生きてきたんだぞ。
全力を振り絞って、必死に生きて、精一杯努力してきた人間が、
なんだって、手前ェみたいな人間の食いモノにされなくっちゃなんねーんだよ…!」

『一方通行』へ、怒りを露にしながら歩み寄る当麻。
しかし、『一方通行』にはまだ奥の手があった。
「ッヘッヘッヘ…。
精一杯生きてきたァ?全力を振り絞って生きてきたァ?
ッハハハァ…!
何ンだよそりゃァ…!?」

まともに殴り合っても馬鹿を見るなら、殴り合わなければいいだけのこと。
そう考えた『一方通行』は、大気の『向き』を操作し、当麻へと叩き付けた。
圧倒的な力に吹き飛ばされる当麻。
更に追撃を加えようとした『一方通行』は、空気を圧縮してプラズマを精製することを思いつく。
それを実行しようとした時、美琴が『一方通行』の背後に現れる。

『一方通行』を制止しようとする美琴。
だがそんな彼女を、上体を起こした当麻が止める。
それでも美琴は、敵わないと知りながら『一方通行』へと攻撃を加えようとする。
だが、『一方通行』のもとに収束していくプラズマの膨大さに思わず手が止まってしまう。
対抗しようのない力に、愕然とする美琴。
風でも操ることが出来なければ、どうしようもない。
そう思った時、美琴の目に発電用の風車が映る。
『一方通行』が周囲の風の流れを計算してプラズマを形成しているならば、それを崩せば…。
その考えに気付いた美琴の耳に、子猫の鳴き声が届く。
子猫のもとへ向かった美琴は、倒れる御坂妹を発見する。
「お願い、起きて!アンタにやって欲しいことがあるの!
ううん、アンタにしか出来ないことがあるの!
無理を言ってるのは分かってる!だけど、一度でいいから起きて!
たった一つでいいから、私の願いを聞いて!
私には、きっと皆を守れない!どれだけもがいても絶対に…!
だから…お願いだから、お願いだから!

アンタの能力でアイツの夢を、守ってあげて!!」
美琴の叫びに、御坂妹は目覚める。

学園都市中の風車が不規則な回転を始めたことにより、狂い始める『一方通行』の計算式。
どういうことなのか訝しがる『一方通行』の前に、御坂妹が現れる。
その姿に『一方通行』は、計算式が狂ったのが『妹達』によるものだと気付く。
激昂し御坂妹を殺そうと迫る『一方通行』から庇うように、美琴が立ち塞がる。
それでも構わず美琴の傍らを通り過ぎる『一方通行』。
そんな彼に、背後から声が届く。
「そいつらに…手を…出すな!」
完全に立ち上がった当麻が、そこにいた。
当麻に今度こそ止めを刺そうと、迫る『一方通行』。
全力で繰り出された一撃は、難なく当麻の右手に逸らされてしまう。
呆然とする『一方通行』へ、当麻は渾身の一撃を見舞う。
吹き飛び、倒れる『一方通行』。
今度こそ、彼は立ち上がることはなかった。
そして、当麻もまた気を失った。

気がついた当麻がいたのは、またしても病院。
目覚めた当麻は、御坂妹が自分の手が彼女の胸を掴んでいるのを見る。
全身麻酔で動けない自分がそこまで欲求不満なのかと混乱する当麻。
が、胸まで手をもっていったのは自分の意志だと御坂妹は説明する。
生体電気で当麻の脈拍を診ているだけだ、と。
麻酔のお陰でなんの感触も伝わってこないことを嘆く当麻に、御坂妹は幾つかの現状説明を行う。
実験は中止になったこと。
投薬による短命な体細胞クローンである自分が『日常』に帰るには、身体を調整して寿命を回復する必要があること。
また会えるのかと不安がる当麻に、必ず再会すると宣言して御坂妹は去って行く。

翌朝、美琴が見舞いにやって来た。
美琴に、御坂妹が見舞いに来たことを告げる当麻。
それを聞いた美琴は、ただ「そっか」と呟くのみ。
美琴の去り際に当麻は、美琴が体細胞マップを提供したから『妹達』が生まれて来られたのだと言う。
実験は間違っていたが、『妹達』が生まれてきたことだけは誇るべきだ。
例え一万人以上の『妹達』が死んでしまっていても、それ以上のモノを与えたのだから、と。
「だから、お前は笑ってていいんだよ。
お前が守りたかったアイツらは、自分の傷の痛みを他人に押し付けて満足するような、
そんなちっぽけな連中じゃねーんだろ?」

その言葉に満足げに頷いて、美琴は病室から出て行くのだった。

今週のインデックスさん
当麻を心配するとかぬかして最後の最後にヒロイン面してたよ!
空気甚だしいね!


次回…ついにヤツが…!青髪ピアスが来る…!
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