蔵元屋 人吉の気刊新報 ―球磨焼酎の地元から気ままに情報発信しま~す―

球磨焼酎、レア焼酎、泡盛、古酒など焼酎のことなら『蔵元屋 人吉』。オリジナル商品も大人気!

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蔵人(くらんど)と語らいませんか?

2015-03-22 15:07:03 | 日記

めっきり春らしくなって来ました!

観光シーズン到来で本日も大忙しの店頭です。

蔵元屋店頭では、週末や祝日にランダムで

地元の蔵元の方にお願いして

試飲販売を行っております。





蔵人と直接語らって、

より球磨焼酎に興味を抱いていただけますよ。

時には、通常お売りしない限定品なども

並べられ、正に一期一会のお楽しみ!

じっくり味わって気に入ったら

その場でお買い上げ。

ぜひ、熊本県人吉にお越しの際は、

人吉温泉物産館内の

蔵元屋を訪ねてくださいね!

蔵元が来ない日も

店内で60種以上の

代表銘柄を毎日試飲サービス
しております!
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ラベルデザインもやってま~~~す!

2015-03-17 13:01:08 | 日記
あったかいというより暑さを感じる日ですね~


当店には、焼酎「工房」という枕詞がついております。

で、何が「工房」なのか?と(笑)

これはですね、

 ①オリジナル銘柄の販売

 ②オリジナルラベル承ります

主に以上2点からです。

オリジナル銘柄は、

看板焼酎の「田中蔵(たなかぐら)」、

その原酒41度「田中蔵原酒」、

七年熟成古酒「蔵元屋」、

ウメ・モモ・ナシのフルーツリキュール

などお土産にも大人気。

⇒まだ知らないという方はコチラ


またこんな感じで...



ラベルデザインも絶賛承りま~~~す!

一番多いのが、結婚式の「席札焼酎」の依頼。

ゲスト席のお名前札の代わりに、

焼酎ラベルにお名前を入れてデザイン、

ゲスト席にセッティングし、

引出物としてお持ち帰りいただくものです。

他にも、還暦祝いや退職祝い、開店祝いなど

記念日用にご依頼をいただくことも多いです。

ご依頼やご相談、中身の焼酎やリキュールについて、

などのお問い合わせは、

お電話 0966-24-0122
FAX 0966-22-1103

または、ホームページのお問い合わせ

から、お気軽にどうぞ!


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がんばれ!焼酎女子

2015-03-15 11:43:30 | 日記
えー、何だこのタイトル?(笑)

よくですね、「女性好みのフルーティな...」とか

「低アルコールで女性にも...」など

売り文句があったりします。

何か引っかかるんです、私。

酒類って、嗜好品でしょ?

性別関係ないじゃん(笑)

男だって、スウィーツ男子みたいに

甘いのを好む方もいれば、

アルコール全然ダメって方も、

私みたいに何でも美味しい(笑)って

体質の方もいます。

日本人は遺伝子的に、

4割はアルコールに弱い民族

体内の水分量や肝臓の大きさ

強さが変わってくるので、

確かに一般的に

女性の方が弱い傾向にある様です。

おいおい、ダメじゃん(笑)

でもね、それを煽って先入観や

偏見を植え付けたらイカンでしょ?


弱くても、好きで飲めるなら、

少量ずつ美味しいお酒を

飲んでいただく
のが酒屋の使命、

って思ったりします(笑)

もちろん、強い方には

「適量飲酒」で、

末永くお付き合いいただく、と(笑)

自己主張全盛期の現代、

「焼酎女子」

どんどんアピールして下さいね(笑)

当店は全力で応援しま~~~す!

但し、男も女も

他人様に迷惑を掛ける様な

飲み方はご法度ですよ!

⇒「焼酎女子」も「焼酎男子」も大歓迎!
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お花見にいかがっすか~?

2015-03-11 10:46:42 | 日記



全国的に春の雨ならぬ春の雪に 見舞われておりますが...

春にピッタリの商品紹介です! 地元の旅館、

ホテルの女将さんの会 「さくら会」。

そのオリジナル焼酎が 「ひとよし女将桜」です。

地元産米「ヒノヒカリ」使用で、

3年以上熟成させた 古酒100%にこだわります。

すっきりソフトな優しい 本格こめ焼酎。

正に女将さんの味ですよ~

⇒コチラから詳細へ!



春の限定焼酎もあと残り少なくなっております!

桜吹雪ボトルもキレイな

「超にごり豊永蔵」はコチラ!
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お酒の展示会に行ってみた!2

2015-02-21 12:30:28 | 日記
さて、数十社の展示がございましたが、

一番目を引いたのが、

熊本県玉名の「花の香酒造」でした。



ディスプレイも綺麗でしたが、

ボトル、ラベルも素晴らしいデザイン。

時々、ラベルデザインも手掛ける

不肖店長も勉強になります(笑)

特に気に入ったのが、

オリジナルカートン(外箱)。




”ふろしき”からインスパイアされた、

四方開きのパッケージ。

温故知新とは正にこの事とも言うべき、

いいアイデアです。

国外にこのまま輸出できる仕様と感じました。

もちろん、中身もおいしい日本酒です。

微発泡も飲み易かった!



んで、

いろいろお土産いただきましたが(笑)、



一番嬉しかったのが...




ご存知、「いいちこ」の広告全集。

当日、一冊しか持って来られてなかったんですが、

ずーっと好きだった旨熱く語ったところ(笑)

担当の方からいただけました!

長年、一人のディレクターさんが様々な方と組んで、

イメージを創られておりますが、

いつもいつもお見事!

よく見掛ける、小振りな「パーソンボトル」も、

この方のデザイン。

「このボトルに合う、うまい焼酎を造れ」

と言える様な、

広くて深いデザイナーの関わり方が、

「いいちこ」ブランドを支えています。
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