日本人作曲家現代音楽作品オランダ演奏会小史

ミデルブルグ市現代音楽財団クセナキス・アンサンブル

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目次Ⅰ

2006年12月13日 | 目次
ミデルブルグ市現代音楽財団-経済危機を乗り越える-1990年01月06日
ワング・ホール演奏会-JFC第四回-1989年5月27日
ミデルブルグ(火縄銃兵士館)演奏会-JFC第三回-1989年1月29日 
ユトレヒト演奏会-プロムNOS-1988年4月8日
アムステルダム+ロッテルダム演奏会-JFC第二回-1988年3月12日
アイスブレーカー演奏会-JFC第一回-1986年11月23日
日蘭現代作品交換演奏会85(ガウデアムス財団)
    ―アムステルダム、アイスブレーカー演奏会場―1985年12月11日

アメスフォールト演奏会-ムジカ・トリフォルム-1984年x月xx日

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1990年1月6日
現代音楽財団 経済危機報告書

このカテゴリーの投稿記事:
<<プロジェクトノート:>> 『現代音楽財団 経済危機報告書』田中 雅(ただし)

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1989年5月27日
ワング・ホール演奏会―第4回JFCオランダ演奏会

(指揮)広上淳一
▽佐藤喜美:弦楽合奏のための 『空の青』 
▽大前哲:ソロイングリッシュホルンと打楽器・
弦楽合奏のための『THROUGH FOLIAGE』 
▽毛利蔵人:弦楽合奏のための『EN ATTENDANT』 
▽高橋裕:弦楽のための三つの楽章・
ネーデルランド ・フィルハーモニック ・オーケストラ


このカテゴリーの投稿記事:
<<新聞評:>>『日本の“HAUTE CUISINE”響きの良さに魅せられる』(トラウ紙)

<<プロジェクトノート:>> 『New Japanese Music』高橋 裕


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1989年1月29日
ミデルブルグ(火縄銃兵士館)演奏会―第3回JFCオランダ演奏会

JFCアンサンブル (tl高橋真知子、中山耕一/ fg C・ベストレイ/ vn 辻美船、P・ソマ/va K・マコノニー/ vc 田中雅/ cb T・ドゥ・リヒト/ pf 高橋京子、安部陽子)


浅野嘉都彦作曲『四重奏を葬る歌』'86(弦楽四重奏):
宮城純一作曲『ライト・ウェイブ・ミュージック』'85/'86(2台のピアノ)
熊田洋作曲『わたりどり』'88(ヴィオラ、ハルモニウム):
新実徳英作曲『モード・レインボウ』'88(2代のピアノ)
高原宏文作曲『コミュニオン・Ⅲ』'85(2人のフルート奏者のための):
竹内健治『四重奏曲OP71』'83(フルート、ファゴット、コントラバス、ピアノ)


このカテゴリーの投稿記事:
<<新聞評:>>
『発想の多彩さ楽しむ』― JFCオランダ・コンサートに参加して
(河北新報)

<<プロジェクトノート:>>
『第三回 JFCオランダ・コンサート・レポート』
オランダ演奏会音楽監督 田中 雅(ただし)
『地方都市に根付く現代音楽;火縄銃兵士館演奏会』 原宏文


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1988年4月8日
オランダ放送協会(NOS)主催 ユトレヒト演奏会-プロムNOS
『プロムNOS:日本音楽の夕べ』


伝統邦楽:
現代三曲アンサンブル(尺八・遠藤一巳、箏・福永千恵子、三絃・西潟昭子)

邦人現代作品:
オランダ放送管弦楽団・松下 功『アラバスター』・
西村朗 バイオリンとチェロのための『雅歌Ⅳ』


このカテゴリーの投稿記事:
<<新聞評:>>
『現代音楽へ新世代の役割;オリジナリティーに富んだ“日本楽派”の誕生こそ』
(読売新聞)

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1988年3月12-13日 
アムステルダム・ロッテルダム演奏会―第2回JFCオランダ演奏会


■毛利蔵人『TRIMORPHISME』’77(フルート、ヴァイリンとピアノ) 
■金田潮兒『ADORATIONⅡ』’79(2ヴァイオリン) 
■岡坂慶紀『弦楽四重奏曲』’81 
■大前哲『イン・ザ・メモリーズ』’82(2ピアノと打楽器) 
■安良岡章夫『カプリチオ』’80(クラリネット、チェロとピアノ) 
■武満徹『揺れる鏡の夜明け』’84(2ヴ・イオりン) 
■松下功『芭蕉の三つの俳句』’85(ソプラノ&6管楽器)
=以上プログラム順

演奏:「クセナキス・アンサンブル」メンバー / sop ユン・ヒー・キム/
fl 高僑真知子/ ob E・Pンブート/cl F ・ブリンク/ fg M ・ボンゲルス/
sax L ・オーストロム/ hn L・スへーペル/ vn 辻美船、菊池裕美/
va 破木井賢/ vc指揮・田中雅/ pf 僑本京子、阿部陽子/ 打 J・ファーバー
 (以上14名)


このカテゴリーの投稿記事:
<<新聞評:>>
『ヨーロッパ的日本人の音楽』(ヘット・パロール紙)
『意外だった現代作曲家のプログラム』
  ―アイスブレーカに聴いた力強い日本の音楽(NRCハンデルスブラード紙)
『日本の新曲』(トラウ紙)

<<プロジェクトノート:>>
『日常の中の現代音楽』― JFCオランダコンサートに出席して ― 安良岡 章夫
『現代音楽のすばらしさとつまらなさをよく知っている演奏陣と聴衆』― 大前 哲
『“日本作品の音色の魅惑”「JFCオランダ演奏会」に強い反響』
(日本音楽著作権協会会報)


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目次Ⅱ

2006年11月01日 | 目次

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1986年11月23日 
アイスプレーカー・ホール演奏会-JFC第一回

日本の新世代の室内楽作品:
▽北爪道夫作曲『風のみち』(奏者8名)
▽西村朗『タクシーム』(二十絃筝独奏)
▽佐藤喜美『Bleu et Bleu』(ピアノニ台)
▽松下功『Go-Un』(独奏チェロと六奏者)
▽遠藤雅た『風の回廊』(リコーダーとギター)
▽福上則夫『MICA Ⅱ』(奏者六名)
▽西村朗『ターラ』(ハーグ打楽器グループ)。


このカテゴリーの投稿記事:
<<プロジェクトノート:>>
『日本人作曲家として 唯一人参加して』 西村 朗
『室内協奏曲 “五蘊”チェロ・ソロと室内楽のための』 松下 功
『現代音楽とオランダ』 田中雅

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1985年12月11日
アムステルダム・アイスブレーカー演奏会場
日蘭現代作品交換演奏会'85(ガウデアムス財団)



Maarten Bon/Whistle for a Friend/flute solo, 1980
Takefusa Sasamori/ Bon-odori/piano solo, 1981, Dutch premiere
Joep Straesser/Duplum/recorder (amplified) & cello, 1977
Teruyuki Noda/Eclogue/flute & percussion, 1970
Hifumi Shimoyama/Meditation/cello & piano, 1983. Dutch premiere
Toru Takemitsu/Toward the Sea/alto-flute & guitar
Ikuo Kobata/Hymn for the past times/piano solo, Dutch premiere
Maki Ishii/Black Intention, 1975/2 recorders and gong, for one player


このカテゴリーの投稿記事:
<<プロジェクトノート:>>
『アムステルダム・アイスブレーカー演奏会プログラム』
『COMPOSITION EXCHANGE HOLLAND-JAPAN』第一部
『COMPOSITION EXCHANGE HOLLAND-JAPAN』第二部

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1984年x月xx日
ムジカ・トリフォルム
(尺八:遠藤一巳、ハープ:テツケ・クライン、チェロ:田中雅)


チナリー・ウング:ソロ曲『クセブオン』  チェロ演奏/田中雅
野田暉行:『リフレクション』(1976年作), 松永道温:『不可視宇宙』(1984年),
下山一二三:『トランズマイグレーションNo.2』(1984年作), 
ムジカ・トリフォルム演奏


このカテゴリーの投稿記事:
<<新聞評:>>
『尺八演奏で見せた遠藤の能力:(De macht van Endo over de bamboefluit)』
(アメルスフォールト・クーラント紙)


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目次

2006年10月27日 | 目次

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2006年09月27日 | 目次

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2006年08月27日 | 目次