入院した日に病院のソーシャルワーカーさんから老健のリストをもらい、
盲点だった隣の市の施設に問い合わせをしてみました。
「看取りはしないが要介護3になって特養に入るまで」という、
期日ではなく介護状態で入居期間を決められるとのことだったので
土曜日、早々に見学と申し込みをしてきました。
入院したばかりなので入所審査はGW明けになるそうです。
まずは1件目のあてができました。
「特別室」という名の別料金の部屋が結構な割合あり、
料金も三千円台、2千円台、千円台と3ランクありました。
何処にも行き場がない人はここで待ったりするそう。
千円台でも1カ月で3万超の負担増なのですが背に腹は代えられない人とか、
医療が不安だから高くてもいいから老健、という人が入ると思われます。
商魂たくましいので潰れる心配はなさそうです。
いままでの老健と距離も変わりません。
天井が低いとか、介護臭を芳香剤でごまかしているとか、活気がないとか、
以前いた施設とどうしても比べてしまいますが、
「入るの私じゃないしな…」と見ないふり(笑)
帰り道にシャトレーゼがあったり、図書館も近かったりと
面会に行くときの自分の楽しみも持てそうです。
ただしいつ多床の空きが出るか不明なので、
もしかしたら優先的に多床に入れるシステムのある
特別室で待つ期間もできてしまうかも。
老健の何がいいって、全額医療控除対象なところなのよ…
特別室の料金は別だろうけど。
少ないけど不労所得があってがっつり税金取られてるから、
1円でも多く戻ってくるのはありがたいのです。
国保にがっぽりもっていかれる分特にね!
↓
施設の隣の保育園の✿が見ごろでした



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