夢の調べの言の花

徒然なるひとりごと

2017-08-13 18:12:48 | 日記
叔父の新盆の法事で、実家に帰省してきた。

悲しいくらい、故人を悼まない母と兄に。
いたたまれなさの中、それでも無事に終わってよかった。
叔父には時折しか関わらなかった私には何も言えない。



お盆休みのころ。
レストランにいた日を思い出す。

きっと年間でも指折りの繁忙期で、すごくしんどかった。
販売も、きっと同様だろうな…。



みんな、大丈夫かな。
辛くないかな。
大丈夫じゃないだろうな。辛いだろうな…。



思えば、心ない上司や先輩から感情的に当たられて辛かったのはやはり今みたいな忙しい時期だった。

理不尽な、辻褄の合わない指示や叱責に素直に答えて。
目の当たりにする度に、幼いなあと思ってしまう。

それは今の職場でも変わらなくて。

「ありえないありえない」

そう内心思いながら日々を過ごす苦痛は辛い。


八つ当たりや、無茶苦茶さや。
自分がされて腹立たしくて嫌だったことは忘れない。

余裕がなくても、皆で頑張ろうと促す配慮は、気持ち1つでできるのにな。

理不尽の正当化が組織の常識なのかしら…とさえ悲観的に見てしまう。



休みが終われば、
また闘いだ。

しっかり考えなきゃ。


どうか、繁忙期を繁忙に過ごす皆が早く落ち着けますように。



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