川口保 のブログ

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日韓親善協会まゆみツアーで韓国尚州市を正式訪問

2018-09-23 19:39:54 | 日記
                  (尚州市を正式訪問、黄天模市長と記念写真)

  日本と韓国の友好を推進する日韓親善協会(山口久彦会長)主催の「まゆみツアー」が2018年9月19日~22日開催されました。今回のまゆみツアーには日韓親善協会の会員など15人が参加し、毎回参加している在日本大韓民国民団三重県本部(殷 慶基(ウン キョンギ)団長)の6名は、韓国での行事に参加のため3日目に合流しました。

 まゆみツアーは三重県日韓親善協会の設立以来37年の長きにわたって日韓親善に尽力され、同協会の常任副会長・事務局長を歴任され、2010年に亡くなられた真弓浩さんの功績を称え始まった韓国訪問ツァーで、今回が6回目。

 今回の日程は9月19日に仁川空港に降り立ち、安山(アンザン)市の知的障害児施設『明暉園』、水原(スオン)市(泊)。9月20日には利川(イチョン)市の『サギマッコル陶芸村』、尚州(サンジュ)市庁訪問、聞慶(ムンギョ)市(泊)。9月21日には清州(ジョンジュ)市の『住景市場』『国立清州博物館』『自転車博物館』世宗(セジョン)市の『大統領記念館』、ソウル(泊)。9月22日、ソウル市の『景福宮』『青瓦台』『広蔵市場』などを訪れ、仁川空港から中部国際空港へ帰還しました。

 
     (尚州市で大歓迎をうけました)          (黄市長と山口会長が記念品を交換)
 
(尚州市を訪問したいきさつを私が説明しました)     (「鼻笛合奏団アミーゴ」による演奏)

 今回の旅行では、2日目に慶尚北道の尚州(サンジュ)市を正式訪問しました。交通事情で予定より約1時間到着が遅れましたが、黄天模(ファン チョンモ)市長を始め市の幹部の人達は待っていただいており、大歓迎をしていただきました。

 今回尚州市を訪れたきっかけとなったのが、2017年6月に松阪市役所及び市内の飲食店で行われた日韓(韓日)交流会・懇親会でした。松阪市役所で行われた交流会には松阪市議会日韓友好議員連盟会員(当時)、三重県日韓親善協会、在日本大韓民国民団三重県本部の団員が出席しました。また駐名古屋大韓民国総領事館の鄭煥星(チョン ファンソン)総領事を始め領事館員、松阪市の竹上真人市長も出席していただいて、意見交換など大変有意義な交流ができました。またそのあとの懇親会も友好的に進めることができました。

 この交流会・懇親会が縁で鄭煥星(チョン ファンソン)名古屋総領事から尚州市を紹介していただき、李廷白前市長(当時)より直々に我が竹上市長にお手紙をいただきました。今回の尚州市の視察もこのつながりで、三重県日韓親善協会が企画をしていただきました。

 尚州市は韓国のほぼ中央部に位置する人口約11万人の都市で、「韓牛」の飼育頭数が韓国一です。また「三白のふるさと」として米、繭、干し柿の生産が盛んな市です。3ヶ月前の選挙で市長が交代しましたが、新しい黄天模(ファン チョンモ)市長が私たちを歓迎していただきました。
 三重県と韓国尚州市が友好な交流をすることができました。

 
    (3日目ソウルで民団の人達と合流)         (4日目昔の王宮『景福宮』の見学)
 
     (韓国料理やお酒を満喫しました)           (ソウルの広蔵市場の賑わい)

 今回の旅行を通じ韓国の文化にふれ、おいしい韓国料理やお酒も満喫することができました。日本語の通じない食堂やカラオケ店に入ってコミュニケーションに苦労したことも楽しい思い出です。
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