川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

繰り返される子どもの虐待死

2018-06-07 09:44:11 | 日記
東京都目黒区で5歳の女の子が短い生涯を終えた。
満足な食事を与えられず、恐怖と苦痛の中の5年間であった。
保育園や幼稚園に通い、これから小学校へ入学して多くの友達ができる年代である。
また遊園地に連れてもらったり、家族で食事に連れてもらったりする楽しい年代でもある。

この子どもにとって、せっかく生まれてきた、この世とは何だったのだろうか。
生まれてきた時や場所が悪かったのだろうか。
生まれてこない方がよかったのだろうか。

「家族」とは呼べない非常に狭い空間で、助けを呼ぶすべも分からず、逃げ出すすべも知らない幼い子どもが何を思い、恐怖と苦痛のなかで死んでいったのだろうか。
我々大人が助けられなかったことを申し訳なく思う。
せめて天国で、安らかに眠ってほしいと願うことしかできない。
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1 コメント

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Unknown (ちえこ)
2018-06-09 15:54:12
又幼い命が故もなく卑劣な親に奪われました。このような痛ましい事件が後を絶ちません。その子が置かれた状況下の日々を思うといたたまれません。最も弱者の立場にある幼子を何があっても護るべき親が痛めつける!こんなことが絶対許されてはなりません。われわれ大人は一人ひとり決して傍観者であってはならないこと強く思います。
            合掌

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