川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

第4回松阪の偉人たち展始まる

2018-07-04 16:16:23 | 日記
 松阪ゆかりの8人の偉人の功績を紹介する「松阪の偉人たち展」が、今日平成30年7月4日から松阪市内五曲町の松阪市文化財センターで始まりました。この催しは松阪偉人顕彰団体協議会(高島信彦 会長)が主催し、松阪市が共催して7月8日まで行われます。
 
 今年で4回目を迎えるこの展示会には、松阪出身の蒲生氏郷、大淀三千風、本居宣長、松浦武四郎、大谷嘉兵衛、原田二郎、小津清左衛門、東畑精一の8人の偉人ゆかりの資料などが展示されています。
 
 
 (各団体の代表が展示についてPRしました)  (越智愛幸子さんの長尾オルガンの演奏で合唱)

 今回は「3つ目玉」として、次の企画が用意されています。
①長尾オルガン演奏会
 長尾オルガンは、松阪市湊町の楽器師・長尾芳蔵が、明治19年から37年まで製造販売した日本最古の和製足踏み式リードオルガンで、国内に現存する3台のうち一台が、松阪市の個人が所有されており、このオルガンに合わせて参加者が合唱します。

②偉人へのあなたの思いを5・7・5の言葉に込めて俳句・川柳を大募集!
 松阪市内の小学生4年、5年、6年生から偉人に対する思いを募集しました。

③松阪の偉人さん、大集合!
 時代を超えて、松阪の偉人が蘇る。

 この日は午前10時からオープンセレモニーがあり、高島会長の挨拶、竹上市長の挨拶などのあと、越智愛幸子さんの長尾オルガンの演奏に合わせて参加者が本居長世作曲の「七つの子」「赤い靴」などを合唱しました。
 俳句・川柳の募集では当初200句くらいを見込んだそうですが、予想をはるかに上回る2300句以上の作品が集まりました。子どもたちの素直な気持ちが、17文字に表されています。
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