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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

エジプト人をたらし込んだネコ

2018年08月13日 | 日記

 ネコはとにかく”可愛いペット”なのです。

 

物の本によると、ネコは農耕が盛んになったエジプト人に、保存した穀物を食い荒らすネズミ退治の家畜として飼われ、

犬に続く、ペットとしての地位を築いたとよくいわれています。

犬は人の言うことをよく聞くため、いろいろな仕事をさせるための品種改良が進み、たくさんの犬種ができたそうです。

ところが、ネコの研究が進み、エジプト時代のネコのいろいろな事実が分かってきています。

ネコは当初は、たしかにネズミ退治用の家畜としてエジプト人に飼われ始めたのですが、

エジプト人は、殺鼠剤やネズミ取りの捕獲器など、ネコの手を必要としないほど、

ネズミ退治に長けていたそうです。ですから、ネコは役に立つ動物から昇進して、

すぐに可愛いペット用として、エジプト人に飼われたそうです。

エジプト人は、ネコはなによりも可愛さを重視して選択したため、それに応じてどんどん可愛くなっていたのです。

また、ネコはネコで、ペットとなったとたんに、手練手管を使って、エジプト人をネコの虜としてしまい、

神様にまで祭り上げられるほどになったのです。

ネコは、エジプトから世界へ広がり、世界中に散らばり、やはり、最初はネズミ退治用だったのが、

すぐにペットとしての地位、可愛がられるだけの地位を世界中で作っていったのです。

 

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