ニャンコだいすき!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ネコへの視線

2017年05月24日 | 日記

 

相手を「じ〜っと」見つめるのは人間にとって、興味津々だったり、恋い焦がれている人を見つめる目だったりします。

つまり、人間同士の「目によるコミュニケーション」というのがあります。

「目は口ほどにものを言い」というわけです。

もちろん、気にくわない相手を「この野郎」という感じでにらむ視線を送ることもあります。

ネコの場合は、ライバル同士のオスが出会って、相手をにらみ倒すために怖い視線を送る場合があります。

肉体的接触を避ける前哨戦になります。

にらむことで決着するする事が多いですが、同じような実力を持ったネコ同士では、にらむだけではすまないことが多いです。

いずれにしても、ネコは対しては「じ〜っと」見つめるを避けた方が良いです。

人間に対しても見つめられていることで嫌な気持ちになり、その視線を避けて逃げてしまったりします。

ネコに対しては、見ているようでみていないという視線が大切です。

ネコ好きの人は、初めて会ったネコに対しても「かわいい!」とばかり、「じ〜っと」見つめる目でみてしまい、そのネコにいやがれたりします。

この「じ〜っと」見つめるのは、ネコにとっては敵意と感じてしまうことが多いのです。

初めて会ったネコには、なるべく視線を合わさないようにして、優しく声をかけながら近づくことが大事です。

岩合さんは視線を合わさず、声をかけながら近づいていますね。ネコのプロは自然体でそれをやっています。

 

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
« ネコの問題行動 | トップ | 富山の温泉 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事