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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ネコのイヌ化

2019年07月16日 | 日記
以前、イヌのネコ化の話を書きました。

イヌが役に立つ動物から一気に愛玩動物になり、その結果、部屋で飼いやすいネコの

ような小形のイヌが増えてきているという話です。

今度は逆にネコがイヌ化しているという話です。

先祖がヤマネコで、その単独生活者の性格を引き継いできたネコは、

人に飼われた初めの頃は、人につかず、離れずのうまい関係を維持していました。

雑食性の人間の食べ物では、タンパク質が足りないため、

ネコは人の住みかに居着いたネズミを狩って、不足する栄養分を補っていました。

この関係は両者に都合の良い、利益をもたらす関係だったわけです。

ツンデレの性格はこのときの性格が基になっています。

でも、最近のネコのエサはタンパク質が豊富で、完全栄養食になり、

ネズミなど取らなくて済むようになって来ました。

そして、イヌのように芸などしてエサをもらうようになったのです。

ちゃーちゃんも、お座り、お手をやります。


喜んでやると言うより、仕方なくやっている感じです。お腹が空いていなければ

やりません。そのへんはやはりイヌとは違いますね。

ネコのイヌ化現象は、出掛けるときに見送りに来たり、

帰ってくると玄関にお迎えに来るなど、

飼い主にベタベタするようになって来たのです。

ネットには、飼い主が会社でのミスなどで、落ち込んで、元気がないとき、

そばに来て、顔をのぞき、励ますように手を舐めてくれたり・・・

ツンデレというより、イヌのように飼い主に、

ピタリと寄り添うようになって来ています。

ネコのイヌ化で、ねこの人気度はますます上がってきています。
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