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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ネコの社会化期

2021年07月16日 | 日記
 社会化期が終わり頃のちゃーちゃん

ネコは、赤ちゃんから子ネコに育ってい行く、生後3〜9週目の期間をネコの社会化期といい、ねこの一生を左右する大切な時期です。

この時期にネコがネコとして生きてゆくための作法、ルールを親や兄弟から教わって、身につけます。

現在の動物愛護法では、ペットショップのネコは、8週を過ぎたものしか売ることは出来ません。愛護法がないときは、できるだけ小さい子ネコの方が可愛いので、8週前の猫を売っている店が多かったのです。

この社会化期の時に人間とよく触れ合っていれば、人によくなれる猫になりますが、この時期に、野良ネコとして、人から隔離された生活を送ると、人になかなか慣れない猫になってしまいます。

野良ネコの研究家が、野良ネコがたくさんいるある島で何年もの間、野良ネコの調査をしていて、野良ネコの母子と仲良くなっても、社会化期の過ぎた子ネコは絶対と言っていいほどその人には馴れなかったという話です。


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