魂輝のほっかほっかナンパ

元「今から始める!」の魂輝が、黒髪・茶髪モテ系ギャルと相思相愛になって、心を癒し合い続ける路上ナンパ&出会い日記

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読書活動⑤

2012-03-04 16:44:09 | 考察
自分の外見や態度に関する本を5冊ほど読みました。
それほど分厚くないのと、似たような内容なのでまとめて感想を。

ファッションや態度、マナーに関する知識などは、
今まで自分にとって正直あまり興味がない分野でした。
ナンパ塾を受講する前は、
外見を磨くことは他人に媚びているとよくわからないことを考え、
めんどくさいのもあり、ほとんど服は近くの安いショップで、
対して考えずに買っていました。

女の子と遊びに行くと言う機会自体がまずないので、
別に外見がどう見られようと関係ないと思っていたと思います。
そのことが外に向かって「自分は人とかかわりを持ちたくない」というイメージを放っていたと思います。
なぜだかあまり人にどう見られるかとかには興味が薄かったです。
今でこそファッションの重要さは理解していますが、
まだ多少この意識はあります。

これらの本を読んでみると、服装や髪型などに興味がない人は、
基本的に日常生活もダラけきっている人だなと思いました。
外見を清潔感あるように見せるには、日々のケアや食生活、
運動などをコツコツ続けていかなくてはならず、
また服も丁寧に手入れをしていかないとすぐに汚くなってしまうからです。
僕も河木さんにせっかくおしゃれな物を選んでもらったのに、
ちゃんとメンテナンスしていないなと反省しました

外見にきちんと気を使っている人は、
ちゃらちゃらした中身のない人ではなく、
とても自分をよく管理出来ている人だと知れたのが一番の収穫でした。
もう一度頭の中から見直す必要がありそうです。

結構本を読んで、一通りの知識は詰め込んだので、
しばらくインプットはいいかなという感じです。
とりあえず情報がごちゃごちゃしているので、
整理し直したいと思います
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読書活動④

2012-03-03 17:19:06 | 考察
今回の本は、会話でどのように笑いをとるか、
について集中的に書かれた本です。

ナンパを始めようとしている人で、
会話には自信があると言う人は、
あまりいないのではないかと思いますが
(もちろん僕も自信はありません)
そう考えてしまう理由に、
どうすればうまく話せるか分からないというものがあると思います

会話自体の技術は、
普通に生活していれば自然と身についていくものなのでしょうが、
対人関係や恋愛を上手にこなしてこない人は、
やはり会話を自然に学ぶ機会が少ないと思います。
僕自身あまり人と接してこないで成長してきたので、
会話のテンポなどが人とはずれていて、
(逆にそれがイジりやすいとしてウケたりするのですが…)
自分のペースで会話を展開して行ったり、
会話の鋭い切り返しがいまだにできません

ナンパで会話が上手い人は、
日常生活でも会話が上手い人だと河木さんは言っていました。
確かにその通りだなと実感します。
多少ゲットしても会話には未だ苦手意識があります。
ゲットできるときは会話はデタラメでも、
不思議とゲット出来てしまうときがあるからです。
ただ、それは特例的なことなので、
もっと会話力を磨きたいと思っています。

この本には、面白い会話を技術的に体系化しています。
笑いというのはつかみにくく考えていたので、
こういう風に頭で考えられるのは参考になります。
おそらくお笑い芸人が勉強していることを抜粋したんじゃないかな、
と感じる内容です。
(この本に出てくる会話の例題がはっちゃけすぎてる
それでももう少しマイルドな表現に修正すれば、
十分日常やナンパでも使えます。
笑いはやはり女性の警戒心を解くのに一番なので、
頑張って勉強していきたいと思います。

色々なオフ会みたいなのにも、
会話の練習のために参加しようと思っています。
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読書活動③

2012-02-29 18:19:09 | 考察
今回読んだ本は、海外の著者が書いた恋愛本のHOW TO物を、
日本語に翻訳したものです。

これが素晴らしいのは、恋愛に関して最初から最後まで、
みっちりと細かくフォローしていることです
こちらの気持ちの持ち方から、女性の傾向と対策、
どうすれば女性の心をつかめるかを完璧に網羅していると思います。
しかも内容も、心理学的にもきちんと書かれており、
非常に納得して頭に入ります。

日本にはどんなものにもマニュアルがあるのに、
あまり恋愛に関しては組織だって教えていないと感じます。
個人的には、恋愛についてきちんと学校で教えて欲しかったです。
少子化対策には恋愛を学ぶことが一番だと思います。
草食系だの恋愛に興味がない若者の増加は、
日本の危機だと思います
僕だって、恋愛から遠ざかった状況では、
あえて傷つくことを恐れて、
恋愛をしたいと思わなくなったりもします
(それはまずいので気持ちを切り替えますが)

これはいい教科書になる本だと思いました。
ここには恋愛で失敗する男性が、ケース別に乗っているので、
自分が出会った女性で失敗した理由を理解することができました。
当時は何が駄目なんだと落ち込みましたが、
これを読むとそれは確かにダメだと納得できました
世の中にHOW TO物は多いけど、
これはその中でもかなり良書でした。

結局、ナンパも恋愛も分けて考えるものではなく、
女性の心をつかむためには同じものだと気付けたのが、
一番の収穫かもしれません。
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読書活動②

2012-02-25 23:54:23 | 考察
海外のナンパコミュニティに関する本を読みました。
これも河木さんの推薦です。

この本はナンパの方法自体を、その場面場面で具体的に説明していて、
読めば技術が向上したような気になるすごい本です。
以前読んだ時には、確か物語としても面白かったのですが、
自分自身の技術と経験が足りなかったせいか、
あまり自分のナンパに当てはめて考えることができず、
宝の持ち腐れのような感じでした。

女性をゲットするまでの一通りの流れを体験し、
ナンパをする中でたくさんの失敗をしてきた今ならば、
この本の説得力が分かります。
もう一度ナンパをするときにはとても優秀な武器になることは間違いないでしょう。

ですが、この本の素晴らしいことは、
ナンパの技術だけではなく、ナンパをすることのマイナス面、
身の回りの社会生活や精神面に与える影響に関しても記述しており、
ナンパ師のたどる道の一つをみせてくれることです。
もちろん、ナンパにおけるプラスもあります。
僕も日常生活において対人関係に自信がつきました。
しかし、当時のナンパの友人との交流はほぼなくなりましたし、
恋愛に関して成長したのかどうかも自信がありません。

ナンパは人生を劇的に変える中毒性があります。
僕はそこから一度離れて自分を認めなおしたくなりました。
そして数年たった今、当時のことを冷静に見直せるようにもなりました。
ナンパが上手くなって女の子をたくさんものにすること。
それを自分は本当に望んでいたのだろうか。

今回の挑戦は、きちんと目標を定めて自分がぶれないようにコントロールしていきたいと考えています。
そのことを再度考えさせられるよい一冊でした。
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読書活動①

2012-02-22 17:44:17 | 考察
久しぶりにナンパや恋愛に関する本を読み返しています。
1つめに読んだのは、数年前に河木さんに勧められた本で、
人間の性行動について書かれた学術的な本です。
ここには男女の性行動の本質が書かれており、
男女の関係についての理解を助けてくれるのですが、
当時の僕はまだこの内容について理解できませんた

当時はまだ女性経験も無いか、ほとんど無い頃で、
女性に関しての知識はマンガや恋愛ゲームとかでしかなく、
非常に未熟で偏っていたと思います。
ストリートナンパを始めてから何度も直面したのが、
デートをしてもうまくいかない、次に続かないということ。
そしてもう少し成長してH出来るようになっても、その次がない。
今もこの段階で成長が留まっていると思います。

自分の中では僕のことが好きだからデートしてくれて、
Hしてくれるのに、何故離れて行ってしまうのだろう。
相手に自分をすべてさらして理解してもらおうとしているのに、
見切りをつけられて去ってしまうのはどうしてなのか。
そんなことにとても苦しみ悩んでいました。
自分がそういった悩みを相談できる恋愛経験豊富な友人がいれば、
もう少し女性について違った見方が出来たのだと思います。

結局女性について理解できないままストから離れて、
それからしばらく落ち着いてから今までのことを冷静にみると、
どうして上手くいかなかったのか客観的に分かるようになってきました。
河木さんが当時僕に伝えたかったことも、
今ならばわかるような気がします。
恋愛経験がなく、オタク的な成長してきた人間は、
男女間の競争を生き抜くには非常にハンディがあると思います。
世間にあふれている恋愛に関する知識には、
誤りや嘘が非常に多いと思います

今回久しぶりに本を読み返してみて、
女性の行動についてだいぶ理解できるようになりました。
女性は体の司令に基づいて最善を求めて行動しているのだなと、
勉強になりました。女性はとても強くて狡猾です。
今になって振り返ると、当時の自分の行動がいかにズレていたかが
わかります。
頑張ってはいたと思いますが、方向性が間違っていたらうまくいかないのも
当たり前だと思いました

しかし、当時の経験があるからこそ今の気づきがあるわけですし、
失敗はきちんと反省して、これからに備えていこうと思います。
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