ドレーパー記念幼稚園 たまご組

たまご組は月曜日10:00~11:30。ぜひ、遊びに来てください。

幼稚園説明会 当日資料

2020年09月28日 | Weblog
9月26日(土)幼稚園説明会を開催させていただきました。
みなさん、よく話を聞いてくださり感謝です。
当日のパワーポイントの資料をアップしておきます。
園長の子どもの頃の写真まで公開 


 佐竹園長がみなさんにドレーパー記念幼稚園のことをお話しさせていただきました。



まずは、園長の紹介。写真は園長がドレーパー記念幼稚園の年長さんだったときの写真。
担任の先生と同じ月に生まれた同じクラスの子と撮った写真です。
先生の後ろにある木が今、園庭にあるけやきの木です。




ドレーパー記念幼稚園は90年近く前にこの地域で子ど達のために託児所を開き、子どもに教育をしたドレーパー先生のことを記念して設立されました。
この写真は幼稚園創立50周年事業としてドレーパー先生記念の像を作成したときのもの。
左から佐竹園長、菊池牧師、前園長鈴木先生、初代園長乙幡先生、角田敏太郎さん(故人)。
角田さんは幼稚園設立を大塚平安教会の事業として行うよう提案された方です。


ドレーパー記念幼稚園教育の特色の3つ








私たちの幼稚園はプロテスタントの団体としては国内で一番大きい組織である日本キリスト教団に所属する大塚平安教会により1962年に設立されました。
今から58年前のことです。
設立当初は教会付属の幼稚園でした。
しかし、教育の専門性を高めるためにも教会とは別の法人として独立し、
今は学校法人大塚平安学園が運営する幼稚園となっています。



統合教育というのは殊更にいうことではありませんが、その思いを知っていただくために、教育の特色として掲げています。
イエスキリストが子どもたちを招いたように、私たちの幼稚園ではどんな子どもも排除をしないで受け入れられるよう努めています。


幼稚園は教育施設です。その教育の中でもっとも大切なことが遊ぶことです。
文部科学省の定めている幼稚園教育要領の中には「幼児の自発的な活動としての遊びは、心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学習である」と記されています。
単なる遊びが重要だとは記されていません。
「自発的な活動としての遊び」が重要な学習であるとされています。
ここに、教育的配慮が必要で、幼稚園、教師の役割があるのです。


子どもたちが遊んでいる姿・・・今、この場で子どもたちは学んでいるのです。
教師はこの遊びを通じて子どもたちが学べるようにしていくのです。


文部科学省の定める幼稚園教育要領の中には幼児期の終わりまでに(小学校入学前までに)育ってほしい姿として10の項目が挙げられています。 
これらは必ずしも「できる」「できない」で各項目を個人にあてはめるためのものではなく、子どもたちを見る教師の視点、子どもたちが今、どのような資質、能力を身につけようとしているのかを見極めるために定められたものです。
幼稚園は遊びを通じてこのような姿を育む場所です。


遊びを重視した教育を掲げていますが、一日中、園庭で遊んでいるわけにもいきません。
幼児期に身に着けるべき生活習慣は丁寧に指導しなければなりません。
音楽や体操、製作などの活動を行い、子どもの表現力を高められるようにします。
子どもはこれらの活動も遊びのように楽しみながら取り組んでいます。
楽しみながら取り組むからこそ、自分自身の学びがあるのでしょう。




幼稚園の園舎と子どもたち
1階が年少、年中の教室、職員室があり2階には年長の教室とホールがあります。


図書室。
毎週、子どもたちはこの中から自分の好きな本を借りていきます。
絵本や図鑑などお家でお父さん、お母さんに読んでもらったり、自分でじっくり見たりします。




58年の歴史と経験、子どもたち、保護者、教職員で培ってきた文化です。




室内だけでなく外でも裸足になります。
足の裏には様々なツボがあるので、裸足で遊ぶことにより足の裏の刺激が高ま脳が活性化されたり、バランス感覚が養われるとされています。


お弁当
大切な幼児期だからこそ、お弁当が大切なのです。
給食では味わえない親子のコミュニケーションがお弁当です。
保護者の体調不良など、事情によって、お弁当が準備できないときは当日の朝、
お申し出いただくと給食の準備をします。

小規模の幼稚園
定員が90名の幼稚園です。
教職員全員で園児全員、一人ひとりのことを見守っています。

親子登園
バスによる送迎を行っていませんので、毎日、親子で登園・降園します。
親子の楽しい会話のときとなります。

音楽指導
音楽講師による音楽指導が行われています。

服装が自由
自分の好きな色があります。好きな形状があります。
人と違った、自分の好きな服で過ごしたいですよね。




ブログ
毎日、たくさんの写真とともに幼稚園での生活の様子を伝えています。

バザー(マルシュ)
毎年、11月に開催しています。(今年は新型コロナの影響により開催しません)
保護者(役員)の負担が重いとのことで近年ではバザーを行わなくなっている園が多くなりつつあります。
ドレーパー記念幼稚園では保護者の負担を軽減し、ボランティアを募り、できる人がその範囲の中で準備をしています。

同窓会
幼稚園を卒業した年の7月の海の日。
小学校を卒業する3月の春分の日。
中学校を卒業する3月の春分の日。
幼稚園卒業後、3回の同窓会を行っています。
保護者や当時の教職員も出席し、子どもたちの成長を共に喜び合う日となります。

後援会
卒業生保護者による後援会があります。
バザー(マルシュ)への参加と年に1回、ドレーパーだよりを発行、発送します。

教会
幼稚園の隣に教会があります。
年長になると月に1回、教会の礼拝堂で礼拝をします。


親にも楽しい幼稚園
子どもが楽しく過ごす幼稚園生活です。
せっかくなので保護者の皆様にも楽しんでいただけたらと願っています。
子どもが幼稚園生活で友だちを増やしていくように、保護者にもこのドレーパー記念幼稚園で友だちを増やして欲しいと願っています。


ドレーパー記念幼稚園では保護者の活動が盛んです。

役員会
保護者の役員会は各クラスから2名程度が選出されて組織されます。
夏の夕涼み会の準備やクラス懇談会、子どもたちへのプレゼント選びなど行います。


コールエンジェル(コーラスサークル)
ふしぎなポケット(劇など行うサークル)
ガーデニング(園芸サークル)
ひつじのかまど(料理サークル)
聖書に親しむ会(聖書のお話を聞いて、茶菓とともにおしゃべりする会)
ハンドメイド(手芸サークル)
それぞれ有志のお母さん方の集まりです。


お父さんの活躍の場もあります。
普段は幼稚園に来られないけど、幼稚園のために、子どもたちのために活動してくれます。
バーベキュー、夕涼み会、バザー(マルシュ)、もちつきなどに参加。
お父さん同士も仲良くなれる集まりです。


これは昨年から行いだしたものです。
子どもたちの様子を写真付きでドキュメント・記録したものです。


幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿を基に子どもたちの幼稚園の活動の意味・意義を保護者に伝えます。





できる子がいる一方、できない子もいます。
速い子がいる一方で、遅い子もいます。
上手にできる子がいる一方で、下手な子もいます。
どちらにしろ、大切な一人の存在であることに変わりはありません。
「ある」という存在を認めていくことから子育てを始めていきましょう。
子育ては時に辛く大変な時もあります。
でも、「ある」。
子どもがいてくれること自体の喜びを忘れないでいてほしいと願っています。


現在建っている幼稚園の後ろ側に新しい園舎が建設されます。


保育の無償化により毎月の保育料は無料になっています。


10月15日(木)~
入園願書は幼稚園にお越しいただきお求めください。1部200円です。
10月15日から配布ですので、この日以降なら配布しています。

11月2日(月)
入園願書の受付です。早朝から並ぶ必要はありません。
入園願書の受付時に入園面接の時間を決めます。


11月3日(祝)
お子さんと一緒に決められた時間に幼稚園にお越しください。
面接は保護者の方と、およそ10分ほどの面接になります。
お子さんのことについて伝えておきたいことや幼稚園生活への不安、質問などありましたら
この時にお話しください。


社会的、環境的な要因があるのか定かではありませんが乳幼児の発達障害児の割合が近年、増加傾向にあるようです。
お子さんの成長、日々の行動のことで不安、心配なことがある場合はご相談ください。



幼稚園のブログにはいくつかのリンクが張ってありますので、紹介しておきます。

毎月発行する園だより 園長の文章

園だより 園長からのメッセージ

毎月、発行している園だより 園長からのメッセージ

園だより 園長からのメッセージ

 



毎月発行する園だより 牧師の文章

菊池牧師による聖書の言葉

菊池牧師のテレフォンメッセージもどうぞ・・0467-78-0374

菊池牧師による聖書の言葉

 


ドキュメンテーション

ドキュメンテーション

子どもたちの幼稚園での姿を先生たちが写真にコメントする形で記録しています

ドキュメンテーション

 


説明会に参加された方にお渡しした幼稚園案内のリーフレット




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