玉子王子の社長室

玉子王子社長は熱狂的な北海道日本ハムファイターズファン。ファン活動をしながらも零細企業の社長として働く汗と涙の物語。

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ちびくろ・さんぼ

2006-03-29 23:46:34 | Weblog
「ちびくろ・さんぼ」という絵本が「廃刊」になったのが1980年代。
子どもの頃に大好きだった本が、約20年ぶりに復刊。
先日、本屋さんで偶然発見。
「復刊したんだ~!」

「廃刊」になった理由は当時、その内容が「黒人差別にあたる」という指摘があり、それに配慮した発売元が自主的に「廃刊」にしたらしい。

子供のときは「黒人差別」など考えもしていなかった。純粋に「楽しいお話」と感じていましたよね。
そんな懐かしさもあり購入しましたが、子供たちに昔、廃刊になった理由を教えるべきかどうか迷っています。
今、子供たちは、昔の私のように純粋に話の内容を楽しんでいます。
教えることによって、子供たちは変に「差別」を意識するのでは?と二の足をふみます。
私自信もなぜこの本が人種差別になるのかが正直わかりません。
黒人の住んでいる国でのお話で楽しい話であるとしかとらえていません。
日本の「ももたろう」や「浦島太郎」、「竹取物語」と同じと思っています。

「差別問題」は確かに今の世の中あるかもしれません。
しかし、「ちびくろ・さんぼ」と結びつけて説明するのはいかがなものかと思います。もっと、現実的に現代の世界情勢やニュースで説明付くのでは?
「ちびくろ・さんぼ」がなぜ廃刊になり復刊したのかがまたよくわかりません。
大人たちの「エゴ」や「利得」を子供たちに押し付けてはいないかと心配です。
子供から質問されたときには、事実だけを伝えようと思います。

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