多摩川新聞ブログ

川崎の地域情報を提供する「多摩川新聞」の連動ブログです。

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高津の表玄関 光のファンタジー 約5万8000個のLED

2010-12-04 12:06:19 | 特集 1面記事
 高津区溝口のJR溝ノ口駅と東急田園都市線溝の口駅の両駅前のキラリデッキに15日、約5万8000個のLEDや電球が光り輝いた。恒例のイルミネーションで、来年1月31日午後4時から11時まで点灯される。特に12月20日から24日までは同12時まで、大みそかの31日には翌朝5時まで点灯される。
 来年は「二ケ領用水竣工400年」と「円筒分水70周年」にちなんだ水の流れをデザインされたのが特徴。高津観光協会など第11回溝口駅前キラリデッキイルミネーション実行委員会の主催。
 電球は、発光ダイオード(LED)5万4千392個に白熱球3千950球の総数5万8千342個。円筒広場や花壇、垣根、歩道橋、駅前広場などが光の洪水に見舞われた。
 
 ◇ポレポレ通りに
イルミネーション
 溝ノ口駅前商店街振興組合(持田知介理事長)のポレポレ通りのゲート4基と街路灯38基にもイルミネーションで飾られ、華やかな商店街がいっそう華やいだ雰囲気を醸し出している。





写真はポレポレ通りのイルミネーション

関東甲信越ブロックコンクール 県代表で56年ぶりに入賞 市立坂戸小合唱団 NHK全国学校音楽コンクール

2010-12-04 12:04:29 | 特集 1面記事
 川崎市高津区坂戸の市立坂戸小(齋藤正校長)は、今年9月4日に埼玉・大宮ソニックシティで開かれた第77回「NHK全国学校音楽コンクールの関東甲信越ブロックコンクールで神奈川県代表として出場し、見事に入賞し銅賞を受賞した。市内では56年ぶりの快挙だ。

また、8月6日に行われたNHK全国学校音楽コンクール小学校の部神奈川県大会で、昨年に引き続き金賞を受賞した。

 県優秀校に選ばれる
 同小の合唱団は1987年4月に創設。99年11月に市内小中学校合唱コンクールで教育長賞を受賞、00年11月には同コンクール最優勝を受賞した。03年8月、TBS子ども音楽コンクール県大会で優秀賞を受賞。06年には同コンクールで再び県大会優秀賞を受賞し、東日本大会にも衆生した経歴を持つ。
 今年も7月30日に行われたTBS子ども音楽コンクール神奈川県大会で優秀賞を受賞した。同コンクールで、創部以来、初めてチャレンジした「重唱部門(4部で各パート1人)」では、神奈川県優秀校に選ばれた。また、12月25日に行われるTBS子ども音楽コンクール東日本A優秀演奏発表会の代表となった。重唱部門の合格は、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木の中でただ1校だけ。
 同合唱団は、音楽担当の中島はるみ先生の指導で毎日午前中の授業の休み時間に20分、放課後に週2、3回40分ほど練習に余念がない。「やる限りは、結果が残らなければ」と、中島先生。優勝すると、あちこちの団体から招待を受け、うれしい悲鳴をあげている。


NHK全国音楽コンクール関東甲信越ブロックコンクールで神奈川県代表として川崎市で56年ぶりに入賞した

高津地区ローズカップバレーボール大会 久末町内会CがV 北見方町会が準優勝

2010-12-04 12:02:44 | 特集 1面記事
 第34回「高津地区ローズカップバレーボール大会」が先月31日、同区諏訪の高津スポーツセンターで行われ、熱戦の結果、橘地区の久末町内会Cチームが優勝した。
 参加したのは、北見方町会、千年町会、溝口第2町会、上作延町会、久末町内会C,上作延第2住宅自治会、久末町内会Aの7チームが参加した。選手宣誓は、久末町内会Aの青木由香さんが力強く宣誓した。
 試合の結果は次のとおり。
 【1回戦】
北見方町会 2-0
       千年町会
溝口第2町会 ※対戦相手が欠場のため不戦勝
久末町内会C 2-0
      上作延町会
久末町内会A 2-0
    上作延第2住宅
【準決勝】
北見方町会 2-0
溝口第2町会久末町内会C 2-0
久末町内会A
 【3位決定戦】
久末町内会A 2-0
    溝口第2町会
【決 勝】
久末町内会C 2-0
      北見方町会




秋の褒章 秋の叙勲

2010-12-04 12:01:21 | 特集 1面記事
 政府は11月3日付に秋の褒章と叙勲の受章者を発表した。このうち川崎市内では褒章に多摩防犯協会会長の関口鐘雪さん、中原消防団分団長の横山秀彦さんら5人、叙勲には保護司の小澤麗子さん、元宮前消防団団長の石川富美雄さんら26人がそれぞれ受章した。

 秋の褒章

 ◇藍綬褒章
河原 正樹(66)=元日本外食品卸協会会長
                (幸 区)
関口 鐘雪(80)=多摩防犯協会会長
(多摩区)
中山  茂(74)=保護司    (麻生区)
横山 秀彦(68)=中原消防団分団長
(中原区)
吉濱  勇(77)=保護司    (宮前区)

 秋の叙勲

◇旭日双光章
近藤  眞(71)=元全日本屋外広告業団体
連合会副会長(高津区)
◇瑞宝小綬章
岡田  稔(70)=元特許庁審判部審判長
                (麻生区)
黒田 一博(70)=元高松入国管理局長
                (高津区)
白石  稔(70)=元工業技術院資源環境
技術総合研究所首席
研究官    (麻生区)
杉山 安一(81)=元日本電信電話公社
国際局調査役 (麻生区)
田巻 達也(70)=元芝税務署長 (麻生区)
千葉 勝雄(70)=元会計検査院事務総長
官房厚生管理官(宮前区)
西倉外茂治(72)=元四日市海上保安部長
(高津区)
花岡 弘昌(77)=元日本電信電話公社
資財局次長  (麻生区)
森久保安美(85)=元川崎市民生局長
(藤沢市)

 ◇瑞宝双光章
小澤 麗子(73)=現保護司   (幸 区)
梶村 英夫(70)=元中小企業庁計画部下請
企業課統括官公需専門官
(多摩区)
地引  宏(77)=元北海道大学施設部長
(多摩区)
春藤ひろみ(61)=元東京都立広尾病院
検査科技師長 (麻生区)
田邉 靖弘(70)=元日本郵政公社職員特定
郵便局長   (宮前区)
萩原 正春(71)=元関東郵政局建築部長
(中原区)
林 リツ子(64)=元総合新川崎病院
看護部長   (幸 区)
布川二三夫(80)=元川崎市臨港消防団団長
(川崎区)
福岡 耕次(79)=元東京医科大学病院
放射線科技師長(麻生区)
吉川 梅野(72)=現保護司   (多摩区)

 ◇瑞宝単光章
石川富美雄(75)=元川崎市宮前消防団団長
(宮前区)
掛川  啓(75)=元各種統計調査員
(中原区)川上 榮二(65)=元日本郵政公社職員
(高津区)
小林 勝治(65)=元京三製作所信号事業部
         製造部連動装置課係長
                (中原区)
竹間 清房(70)=元川崎市多摩消防団
副団長    (麻生区)
萩原 保夫(77)=現民生・児童委員(幸 区)

内閣総理大臣賞 「緑の都市賞」を受賞

2010-12-04 12:00:55 | 特集 1面記事
 川崎市は、「緑の都市賞(財団法人・都市緑化基金主催)」で内閣総理大臣賞を受賞した。
 明日の緑豊かな都市づくりや街づくりをめざし、樹木や花などの「みどり」を用いた環境の改善や景観の向上、緑のリサイクルなどに取り組み、緑化や緑の保全に良好な効果をあげている市民団体や企業、公共団体などを顕彰し、これにより広く都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい性格環境を創出することを目的とし、毎年10月の都市緑化月間に表彰している。
 川崎市は、多摩川に沿いながら臨海部の海から北西部の多摩丘陵と細長い地形を有している。高度経済成長時代を経て、さまざまな環境問題に直面したが、市民と事業者、行政が一体となって緑豊かなまちづくりを目指して「緑の保全、回復、創出」の取り組みを行ってきた。
 20年3月には、地球温暖化対策、ヒートアイランド現象の緩和、生物多様性の保全などの地球規模の環境問題についても緑の視点から取り組むため、緑の基本計画を改定し、市民協働を基本とした緑の保全や地域緑化の推進、公園緑地の整備、多摩川の環境整備などに向け、さらなる取り組みを進めることにしている。
 こうした取り組みを支える主要な政策展開として、緑地総合評価を基本とした緑地保全(川崎方式)、大学と連携した緑地保全研究、市民協働による地域緑化の推進、まちづくりと連動した大規模公園の整備、多摩川の保全・活用を推進する多摩川プランの策定、事業所との連携を促進する緑の事業所推進協議会の活動推進、市民協働の基本となる公園管理運営協議会や緑の活動団体への支援と人材育成、関係自治体と連携した広域的な視点から取り組む「多摩三浦丘陵自治体広域連携」の推進など。また、こうした施策を「川崎市緑の基本計画」の基本理念である「多様な緑が市民をつなぐ、地球環境都市かわさきへ」に基づき推進し、緑の確保目標の達成を着実に進め、地球環境に貢献し、だれもが緑を実感できる街並みを目指す。これらの取り組みが総合的に評価され内閣総理大臣賞を受賞した。

高津防犯・暴力団排除総ぐるみ大会

2010-12-04 12:00:07 | 特集 1面記事
安全・安心まちづくり週間が実施された先月15日,第2回「高津区防犯・暴力団排除総ぐるみ大会が同区新作の市民プラザで開かれた。「みんなでつくろう安心の街・暴力団を許さぬ勇気と地域の輪」をスローガンに約900人が参加して盛大に行われた。高津防犯協会、高津暴力団排除対策推進協会の宮田良辰会長は、逮捕されたひったくり犯が上申書を提出。それによると、「犯人が教えるひったくり予防策」として、①裏通りは歩くな②自転車かごには防犯ネット③不要な大金持ち歩くな④バッグは車道と反対側に⑤肩掛けヒモはたすき掛け――などと教示している。その後、鳴海達之高津署長が管内の犯罪状況を説明した。ちょうど横浜でエーペックが開催中とあって署員が警護に出向いていることに触れ、県下で10月14日現在でひったくりが578件発生し、被害額は7億5千万円とのこと。犯罪の手口も巧妙になり、振り込めから手渡しに変わってきていることなどと注意を呼び掛けた。最後に大会宣言を会場全員で唱和した。
 第二部はくらし安全指導員らによる、振り込め詐欺の実演が行われた。フィナーレは三笠優子さんの歌謡ショーで楽しんだ。また、吉凬隆夫さんが全国防犯栄誉銅賞を受賞したことが披露された。

ハロワイーンに3000人 仮装パレード

2010-12-04 11:58:31 | 特集 1面記事
 毎年の秋恒例のイベント「ハロウィーンの仮装パレード」が先月31日、JR川崎駅東口一帯で行われ、子どもから若者、大人まで約3000人が思い思いの仮装をしてパレードした=細田利恵子撮影。悪魔やドラキュラ―、さまざまなキャラクターなどに扮した行進が続くと沿道から盛んな拍手が送られた。
午後2時、巨大なカボチャのフロート車を先頭に「チネチッタ通り」をスタート。魔女のほか人気アイドルグループ「AKB48」をまねたチームも登場。パレードの後は、仮装コンテストが行われた。



悪魔やドラキュラーなど子供から若者まで楽しんだ(撮影・細田利恵子)

市文化賞 社会功労賞など決まる 和太鼓演奏家 小林政高さんら8人1団体

2010-10-25 11:17:14 | 特集 1面記事
11月16日に贈呈式


 2010年度の第39回川崎市文化賞、社会功労賞、アゼリア輝賞、スポーツ賞の受賞者がこのほど決まった。受賞者は個人8人と1団体。
 同文化賞は、川崎市の文化、芸術、地域社会、市民福祉およびスポーツなどの各分野において、その向上および発展に尽力し、その功績顕著な個人または団体に対し、文化賞を贈呈し、文化の向上および発展に寄与することを目的としている。
 贈呈式は11月16日14時から市国際交流センターで行われる。

【文化賞】
◇藤嶋昭(東京理科大学長・東大特別栄誉教授)68歳=水溶液中の酸化チタンに強い光を当てると表面で光触媒反応が起きる「本多・藤嶋効果」を発見、この光触媒は環境浄化など環境にやさしい技術としてさまざまな分野で応用が進み、世界的に有名な技術となっている。また長年にわたり教育委員を務め、市立小中学校への特別授業や教員への研修などにより科学教育の普及充実に取り組むなど、市の教育行政に多大な貢献をした。


◇白鳥あかね(スクリプター・脚本家)78歳=映画撮影現場で監督と俳優、スタッフの調整を行い、編集作業まで製作プロセスを管理するスクリプターとして活躍、齋藤武市監督や神代辰巳監督などの多数の作品に参加した。また日本映画スクリプター協会の設立に尽力し、日本映画学校の講師として後進の指導をするなど、映画界の発展に寄与。また、長年にわたり「KAWASAKIしんゆり映画祭」の実行委員長や顧問を務め、映像機能をもつ市アートセンターの設立に尽力するなど、映像文化の地域における振興発展に多大な貢献をしてきた。



【社会功労賞】
◇大山泰弘(日本理化学工業会長)78歳=会社として昭和35年から重度障害者雇用を開始し、代表取締役に就任した後、昭和50年に高津区久地で全国で初めての心身障害者多数雇用モデル工場を開設するなど、障害者の職域を拡大し、積極的な雇用を進めている。今なお、地域の障害者の働く場と機会を提供し続け、自立化を推進し、障害者福祉に多大な貢献をしてきた。また産学連携を通じて新型の固形マーカーを開発し、窓ガラスに書いて消せるところから、子ども向け筆記具として商品化するなど、チョークのトップメーカーとして、地域経済の活性化に貢献してきた。


◇太田正治(医師)75歳=長年にわたり、休日・夜間の救急診療応需体制の構築や小児救急医療対策として小児急病センターの開設に伴い、病状が重篤で入院治療が必要な患者の受入先となる小児二次病院輪番体制の整備を図るなど、地域医療の充実発展に多大な貢献をした。また地域医療のニーズに応えられるよう病院の質の向上と診療機能の充実に努め、医療関係団体との協調の下に、診療所と病院との連携を強化し、市民の健康管理と福祉の増進に寄与した。


◇中山茂(農業)74歳=日本最初の甘柿とされ、郷土の名産であった禅寺丸柿が都市化に伴い減少したのを憂い、「柿生禅寺丸保存会」の設立に尽力し、禅寺丸柿の保存に取り組んできた。特に禅寺丸柿から製造したワインを開発、商品化して特産品に育成するとともに、柿の木の寄贈や苗木の提供を行うなど禅寺丸柿の認知普及に努めた。



【スポーツ賞】
◇車耕作(柔道整復師)72歳=市柔道協会名誉会長、市スポーツ少年団本部長として、スポーツを通して青少年の健全育成に努めるとともに、柔道界の指導者育成に多大な貢献を果たした。また、市民参加型のスポーツ活動の企画運営に尽力し、生涯スポーツの振興発展に貢献するとともに、各種スポーツ事業や教室など青少年のスポーツ活動に対する普及強化に努め、市民の健康づくりに多方面から貢献した。


【アゼリア輝賞】
◇小林政高(和太鼓演奏家)44歳=平成6年に和太鼓専門の道場を設立しプロ活動を始め、平成12年にプロ集団「梵天」を結成して以来、各所ライブコンサートに出演、和太鼓演奏家として活躍。誰でも参加できる「未来太鼓道場」を主宰し、和太鼓の魅力を多くの人に普及するとともに、道場生の演奏機会として福祉施設や学校などへの訪問演奏などを行っている。また、小中学生を対象とした「太鼓塾」を開催し、太鼓を通して青少年の健全育成を行うなど地域における活動においても多大な貢献をしており、今後の活躍が期待されている。


◇光岡暁惠(声楽家)35歳。=Bunkamura・産経新聞社主催「第2回オペラティックバトル」女声部門第1位、第39回日伊声楽コンコルソ第3位に入賞。その後、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてイタリアに留学し、平成20年には3年に一度開催される国際コンクールである第5回静岡国際オペラコンクールにおいて日本人初の第1位を獲得し、さらに三浦環賞、オーディエンス賞の3冠を受賞する偉業を達成した。また平成21年11月、ボルティモア市で開催された「姉妹都市提携30周年記念式典」において、かわさき国際友好使節「KIFA」の一員として演奏するなど、今後の活躍が期待されている。

Photo by Flavio Gallozzi

【スポーツ特別賞】
◇東芝野球部=昭和33年に創部されて以来、日本選手権への出場22回(優勝2回)、都市対抗野球大会への出場32回などの戦績を誇り、平成22年度、都市対抗野球大会で7度目の優勝を果たした。またホームタウン推進パートナーとしてスポーツ事業に積極的に参加し、スポーツの振興及びシティセールスに貢献した。


企業動向調査 市内業況、小幅ながら6期連続改善

2010-10-25 11:16:52 | 特集 1面記事
 川崎信用金庫(八木晉郎理事長)では、7月から9月期の川崎市内中小企業動向調査の結果を発表した。それによると、企業の景況感を総合的に示す業況DI(業況判断指数)は前期比3・8ポイントと小幅だが増加し△27・5と、6期連続の改善となった。なかでも、売り上げ額の増加などから建設業で16・0ポイント、サービス業で9・1ポイントの改善がみられた。一方、運輸業は受注額の伸び悩みなどから19・3ポイント悪化した。
 時期(10月から12月期)の業況見通しについては1・5ポイント減少の△29・0と、ほぼ横ばいを予想し、円高・株安、エコカー補助金終了などの懸念材料から、先行きは慎重な見方となっている。
 また、売上額DIも3・8ポイントとやや増加し△19・5と小幅ながら改善した。業種別にみると、建設業で20・2ポイントの2桁の増加となったが、卸売業で23・3ポイント、小売業で10・8ポイントの2桁の減少となった。時期の見通しについては、4・4ポイント減少の△23・9と若干悪化するとみている。
収益DIについては0・6ポイント減少の△26・7とほぼ横ばいで推移した。業種別でみると、製造業が10・7ポイント増加となったが、運輸業で19・9ポイント、卸売業で19・7ポイント減少となった。時期の見通しについては、5・4ポイント減少の△32・1と若干悪化するとみている。

JR東日本 JR南武線に「快速」 「川崎―登戸間」来年3月 33年ぶりに復活

2010-10-25 11:12:59 | 特集 1面記事
 JR東日本は、来年3月からJR南武線の川崎駅―登戸駅間で快速列車の運転を開始すると発表した。旧国鉄時代以来33年ぶりの快速運行となる。JR東日本が9月24日に発表した「2010年12月ダイヤ改正」で明らかにした。
 それによると、快速の運行時間は、午前10時台から午後3時までに1時間当たり2往復する。途中停車駅は鹿島田、武蔵小杉、武蔵中原、武蔵新城、武蔵溝ノ口。これにより川崎駅―登戸駅間が最大5分短縮されるという。
横須賀線に武蔵小杉駅を新設したのに伴い、南武線や横須賀線、さらに湘南新宿ラインの利用客が増加するとみて利便性を向上するもの。また、平日利用客の多い夜間帯に、下り登戸―稲城長沼間を延長運転する。
 そのほかの主なダイヤ改正は、湘南新宿ラインでは、平日、土休日に10両編成の列車を15両編成とする。横浜線では、夜間帯に東神奈川―橋本間下り1本を増発する。鶴見線では、データイムに弁天橋行を浜川崎へ延長運転する。東海道線は、特急「踊り子号」(東京―伊豆下田間)を毎日運転し臨時化・取り止め及び編成変更する。