たまてばこ新聞

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「劇場版 K MISSING KINGS」観てきました。

2014年07月31日 23時52分59秒 | 劇場版アニメ鑑賞記録
 実家のほうでは上映しているのを良いことに、高校時代の友達と再会した時、二人で一緒に観てきました。



 しかし友達は普段からアニメはあまり観ていない上に当然TV版も未視聴(爆)。それなのにお付き合い頂き本当に申し訳なかったです(大汗)。TV版自体、世界観や設定の説明が少なく、1回さらっと観ただけでは理解しきれませんでしたから。

 劇場版で少しでも前作の説明があれば良いなと期待していましたが、やっぱりなかった(苦笑)。半分わかってはいましたけどね(汗)。

 内容は完全にTV版の続き。消えたシロ、新たに覚醒する赤の王、新たな戦いへの予兆、と当然のように物語も完結しなかったという…いやそれも薄々感じてはいましたね。Kのプロジェクトは長期的なものですし。

 相変わらず、半分以上のキャラの名前と顔が一致しないまま、観ている自分もすごいというか(おい)。最後になってやっとメインキャラは覚えましたがまた忘れるんだろうなぁ(汗)。

 こんなに意味不明な感想を書いているのに、おもしろくなかったかといえば全然そうじゃなかった!(爆)

 とにかく作画がキレイでよく動いていました。アクションシーンが多く、八田のスケボー、クロVS紫の剣戟描写はカッコイイの一言。終盤は思わず手に汗握っていたという。それぐらいレベルの高いアクションでした。

 ストーリーも時間が経つうちに思い出されてきて、周防の夢シーンにこっそり感動したり、消えたシロを探して街を彷徨うクロにヒロインを見たりと自分なりの楽しみ方も。クロがすっかり女々しく(そもそも女々しかったんだっけ?か)なってて気の毒なくらいでしたね。復活してからはとてもカッコ良かったですけど。

 でも一番良かったのは今作のメインゲストキャラ、紫(ゆかり)ですね。声聞いた時はすぐ森田君とはわからず(事前情報なし鑑賞)、エンディングクレジットで知るという失態(爆)。いつも聞く森田君の声と全然違うイメージで久しぶりに声優さんはすごいと感じた次第です。

 あと、ネコの小松未可子さんもとTV版当時は全然お名前知らなくて(汗)。改めて聞くと、いつもの未可子さんが演じる声より高くて、立ち位置的にも貴重なキャラだなぁと。そしてTV版より声がこなれている、ネコに馴染んでいるような気がしました。

 他のキャラの話ばかりしていますが、自分的本命は青の王、宗像室長!(爆)相変わらずカッコ良い!!杉田君の声もですが、ビジュアル全部が好み過ぎて!!青のクランの「抜刀!」は燃えます~☆☆青のまとまりの良さも結構好き。他の青クランズマンの中の人もクレジット見れば、かなり豪華で驚きます。

 作品の続け方には一言言いたい部分もありますが(劇場版終わっても物語は続く)、丁寧に作ろうという姿勢が感じられ、この先もきちんと作っていただきたいと心から思いました。次回作が映画なのかTV版なのか全く予想もつきませんが、是非観たいです。

 映画終わってからパンフ購入。予想通り作品内の専門用語の説明があり、大変勉強になりました(うわ)。帰宅してダンナにも説明したくらいです(アホ)。
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