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風林火山「三国激突」

2007-06-03 | 風林火山
風林火山「三国激突」

季節は6月(春?)。
由布姫も侍女の志摩も上機嫌
由布姫に子供が出来たそうな
もちろん晴信の子です。

由布姫「私の命は御屋形様じゃ、そして…生まれてくるこの子じゃ。…それで良いのですか?
勘助「それで良いのです。」
由布姫「この子はそなたのお陰で授かった子です。どうか御屋形様と生まれて来る子を頼みます。」
勘助「御屋形様と姫様の和子様こそ、この勘助の命にしとう存知まする。」

※和やかな音楽。まるで最終回みたいじゃないですかぁ~。

村上義清は綺麗に魚を食べるなぁ…。
武田も上手く食べちゃうつもりかな?

雪斎と晴信の対面。
今川は、関東管領との戦で疲弊している北条を一気に討伐するつもりです。
雪斎「北条は今や窮地にございます。そこの所をよくよくお考えくださりませ。…何卒、ご決心くださりませ。」

駿河の東部の郡だから、駿東郡。
これはどうみても北条が悪いでしょう…。駿河の領地を取っちゃダメでしょう…。
オイラならスタコラと今川に加勢してるところだ…。

武田軍の評定。
・駿河に出陣すると手薄になった信濃が危ない
・駿河との盟約を破るわけにもいかない
・北条との戦が長引くこと、それだけは避けないといけない
・暫し静観。もし北条が今川に勝てば、北条と武田が和議を結ぶ

※北条は、関東管領の上杉、古河公方の足利、駿河の今川に囲まれて…、そりゃ普通、これで滅びるわな。四面楚歌じゃん!

武田と北条が手を組めば、今川も戦を仕掛けることが出来ない。
北条は関東を、武田は信濃を、という策を小山田が進言します。
軍師の前にドカっと座って~、小山田クラブへのサービスか?。

勘助「お待ちくだされ。なればこの勘助に考えが御座りまする。…今川と北条を和睦させまする。」
小山田「馬鹿を申すな。かような事が出来るわけなかろう。」
晴信「もっともじゃ、それが出来れば最善じゃの。…あの雪斎の口ぶりではあるいは今川と北条を和睦させる事ができるやもしれぬ。」

※その雪斎の口ぶりが『北条は今や窮地にございます。そこの所をよくよくお考えくださりませ。…何卒、ご決心くださりませ。』

今川は西を目指してる。
その前に後顧の憂いを絶つために北条攻めを決意。
北条を滅ぼして、関東管領とは誼を結び、武田には信濃に目を向けさせておく。
もし関東管領と戦となれば武田に先陣を任せればよい。
その間、今川は尾張へと攻め上る…。
良い策じゃないですか。なんで雪斎は義元の策に反対なのかな?。
北条に底力があると見抜いてたのか?。

雪斎と晴信の対談。
雪斎「そなた…、良い主に仕えましたな。」
雪斎は義元に不服なのかな???。

※このドラマでは、晴信と雪斎の知略は、他を凌駕してるようですね。勘助でもまだまだ遠く及ばない感じ。

義元「今は、北条を潰す好機ぞ。」
勘助「北条を生かさず殺さず関東管領家への盾とする事こそ得策にござりまする。」
義元「勘助。そちはただの使いじゃ。このわしを説き伏せたなどとは、ゆめゆめ思うな。」

勘助「北条を攻める関東管領の戦ぶりを検分したく存知まする。某を北条の援軍として河越城へお差し向けくだされ。」
晴信「それは良い。が…北条氏康殿が承知すればじゃ。」

※他国の戦に助っ人参戦。今度は勝てるのかな?。

勘助「…なれどそれは国を思うが如くにござる。某は生国を追われ諸国を流浪し国というものを持ちえませなんだ。某にとって国とは、…国とは人にござりまする。御屋形様…、板垣様、姫様、そして死んだミツこそ、某にとっては国そのもの。某はようやくそこに国を見ることが出来るのです。己の生きる国を持つ事ができるのです。命を堵する事が出来るのです。」
板垣「人は国。国は人。今、勘助という男を少し分かったような心持ちじゃ。そちは、このわしと同じ国に生きる武士じゃ。」

※板垣と勘助の結束も固まり、いざ北条の陣地へ…。氏康を説得できるか?。

氏康「山本勘助?。聞いたような名であるのう。おう、いつぞやのあの浪人か?。あ奴が何故?。」
板垣「…敵には回すは得策でなしと、この山本勘助の注進を我が主が重く受け止めたものにござりまする。」
氏康「勘助。昔、そちを召し抱えなかったこのわしはやはり見る目があったであろう。…この氏康、しかと承知した。」

※あっさり承知し過ぎじゃね?。まぁ、残り時間も少ないことですし…。

晴信、初めて海を見る。
義元「かような大海をみるのは初めてかな。」
晴信「いずれおのが手で山を出でて海へと抜けて見せまする。」
義元「駿河の海ではなかろうの…。」

※アハハハ、って越後の海は遠いですから。明日にでも桶狭間があればねぇ~。

次週「河越野戦」

関東管領軍8万、北条軍8千。
うへぇ~、関東管領軍、強いじゃないですか。
それだけの兵が居たら天下取れるでしょ?。
関東の上杉ってお家騒動があっても、もの凄く兵を集められるのね…。
よく北条は持ち応えれたな…。
次週、勘助は銃に撃たれるようだ…。
どこかの奥方と違って、勘助には当たるのかな???。

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10 コメント

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だといいんですが (なおみ)
2007-06-03 22:25:38
トールギスさん、こんばんは。
>小山田クラブへのサービスか?。
はははは・・・思わず反応してしまいましたよNHKが気を使うほどメジャーなクラブじゃないんで、そりゃないと思います。(笑)でももしそうなら「もっとアップで」「もっと台詞を」「最終回まで生かして!」とか小さな要望のひとつも言ってみたいです◎
こんばんは♪ (ミチ)
2007-06-03 22:36:57
義元には嫌味を言われっぱなしでしたが、氏康への説得はすごく簡単そうでした(笑)
今回は役者が揃ってて面白かったです。
トールギスさん、こんばんは。 ()
2007-06-03 22:53:29
TBどうもありがとうございます。

今回は面白かったですね!!
もうこの一言に尽きます。

雪斎(&晴信様)の最強ぶりにも痺れました。
久々に登場して、やってくれるね!!雪斎!!って感じです。
武田を防波堤に? (琉河岬)
2007-06-03 23:19:35
こんばんは!

>良い策じゃないですか。なんで雪斎は義元の策に反対なのかな?
同感です。私もそこのところがよくわからいのです。
個人的な推理ですが、武田を信濃勢の防波堤をして考えていたからではないでしょうか?ここで武田の兵力を消耗させるのは勿体無いと雪斎は考えたのかもしれません。
どこかの奥方 (もちきち)
2007-06-03 23:53:58
そういえば、そんな人いましたね。。。

>晴信と雪斎の知略
この2人、すご過ぎですよね。
勘助の存在理由がなくなりそうです。
なおみさんへ (トールギス)
2007-06-04 07:19:27
今回は小山田様の出番が多かったですね。
小山田様が軍師でもいけますよ。
晴信&雪斎のコンビが最強だと思うけど
ミチさんへ (トールギス)
2007-06-04 07:21:34
義元とは馬が合わないのですね。
氏康にとっては「渡りに船」ですから、でももう少し感動の演出をして欲しかったです。
渦さんへ (トールギス)
2007-06-04 07:24:21
雪斎自ら甲斐に来たのは、甲斐を抱え込むためだったのですね。
晴信にしても、雪斎が義元の傍に居れば自分に火の粉がかかっるのを防いでくれるかもしれないですから、三国の平和のためには必要な人ですね。
琉河岬さんへ (トールギス)
2007-06-04 07:27:17
武田の兵力温存と、早く西に向かうべきだったのかな?。
雪斎は戦嫌い(←のはず?)だから、単に無駄な戦を避けたかったのだと思うけど…。それにしても関東管領の8万の兵の数を聞くと、長いものには巻かれろ!と思うなぁ~。せいぜい1万弱の兵で武田も北条もよく頑張ったよね。
もちきちさんへ (トールギス)
2007-06-04 07:30:43
勘助に当たるかな…?。
たぶん当たんないと思うんだけど。
予告の目が飛んでて迫真だった

>勘助の存在理由がなくなりそうです。

ドキ!、気付かれましたか
実は、歴史は変わらないので軍師の存在は…、なんちゃって

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