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天地人「直江兼続誕生」

2009-04-26 | 天地人
天地人「直江兼続誕生」

オープニングの日本地図では広大な領地を支配している武田なんですけどね。
今週、滅亡してしまいました。
海以外のすべての領土を包囲された上杉軍。
大ピンチです。

先週、斬られた直江。
論功に不満を持つ家臣が直江を斬り殺したそうな。
筆頭家老の直江を斬るとは…。

直江「後を…頼む。」
開始早々直江家の婿殿が亡くなりました。
名門の出ではない若者を重用する景勝への反発によるものだそうな。

数分せずに景勝から「直江家を継げ。」
ん~、こういう場合一番得をしたヤツが怪しい。
直江を死に至らしめたのは、兼続なんじゃないのかぁー。
お船は春日山から70キロ離れた与板に戻って喪に服していました。
夫婦とは思わず同士だと思えば良い!と言われ、兼続も考える。
70キロ離れたお船も考える~。
「上杉を、た、頼む~。」という遺言と朝日の挿し込み~ので二人は決意しました。
…というわけで、直江兼続誕生。
どうなんでしょう?。
いきなり筆頭家老なんでしょうか?。
ここになおえ~って感じ?。
信長の侵略が進む中、兼続はお船の元へは行けず、春日山で軍の指揮をとるのでした。
中でも越中の魚津は激戦が予想される戦地。
老いぼれ家老と目障りな兄弟子を魚津に向かわせて、またまた兼続の目の上のたんこぶが減る算段。
上田衆のリーダー格の安部は無事、魚津から戻ってこられるのでしょうか?。
安部「まったく、お前を叱るのはこれで最後にしたいものじゃ…」
死亡フラグかぁ…。

信長は上杉が動けない雪の季節に武田へ攻め込みました。
身内の木曾の裏切りもあり、信濃を奪われた武田は窮地に立たされます。
…というか、信玄公のときの信長包囲網失敗が悔やまれます。

包囲してる敵を各個撃破していく信長。
柴田、佐々、前田、滝川と明智、それに家康と…まさに信長の野望です。

信濃を失った武田に援軍を送る上杉。
聞き違いかもしれないけど、その兵の数、二千五百。
兼続「苦しい今こそ、上杉の義を、誇りを忘れてはならぬ時…。」
BGMは勇ましいが、信長勢相手に二千五百って少なすぎ。
文字通り一桁違いです。
援軍というよりは自分の国境を守ったんだよね…。

信長からの期待が大きい明智光秀は、信長から足蹴にされてしまいます。
光秀の参陣が遅かったのか…、天下取りが遅いと怒っているのか…。
光秀はM男じゃないんですかね。

武田は滅ぶも、そこは義の男、景勝。
菊姫を守っていくぞ、と勇ましく。
景勝「夫としてこれからもわしが守って参る。」
菊姫「…いま、はじめて妻となれた思いが致しまする…。」
武田があれば盟約のためと思っちゃいますからね。
武田をなくして初めて気付くことですね…。

次週、義の戦士たち

本丸しか残っておらん。
信長風情などに負けぬ。

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