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風林火山「逆襲!武田軍」

2007-07-22 | 風林火山
風林火山「逆襲!武田軍」

逆襲ってあるから村上義清に一泡吹かせるのかと思ってたのに、退陣かよ。
晴信敗戦に備えて信濃衆の調略、それに諏訪の御神号があんな効果を生むなんて、「死せる板垣、生ける高遠、小笠原走らす」。
…高遠だと小物過ぎるな(失礼!)、「おのれ、おのれ、おのれ~」。
村上なら良かったけどたった一週で大逆転とはならなかったのね。

人心が離れさらに冬の寒いときに戦をするものだから、民、家中の不満が晴信に向けられる前に戦の決着を付けたかった板垣、甘利は晴信の下知を聞かず先走り先週討ち死にしてしまいまいました。
晴信「このわしが板垣や甘利を殺したようなものではないかぁ~」
歴史上の解釈はそうなのですかね。
武田軍の慢心?。
村上は本当に強かったのかも。
敗戦から20日以上経ってからの退陣。
冬の最中、約一ヶ月も寒~。
戦といえば稲刈り後の秋が好機ですかね…。
春は田植えがあるし、夏は熱いし…。

大井夫人からダメ出しされる晴信…。
言われることは重々承知してるんだけど実践して人から認められるのは中々難しいのよね…。
ただの討ち死にとして扱われないということは板垣、甘利は名将なのですね。
晴信の下知を聞かずに死んでいった家臣を、ここまで高く評価されるとは凄いことだと思います。

村上との戦で疲弊してたところを、信濃守護の小笠原が諏訪を攻め取る為、武田に戦をしかけます…。
ん~タイトルからして小笠原の負けか。
これって村上、武田の二虎強食の計だったのに…。
なかなか良い作戦なんだけど…小笠原は弱かった…↓。

自分の慢心も反省する勘助くん。
不謹慎だけど板垣、甘利が居なくなって勘助くんは采配がやり易くなったのでは…。
重臣達に、「お前達攻めこめや~」とテキパキ指示を出します。

板垣が生前に晴信に書かせた御神号を陣旗にすることで諏訪勢の結束を固めることが出来ました。

「南無諏方南宮法性上下大明神」

「この旗を見て刃向かうものはこの諏訪にはおりませぬ。寝返った者も我らに戻りましょう…。」ってそこまで信仰があついのか。
板垣「これでこの戦、御屋形様の勝ちでござぁ~る。」
長く諏訪の郡代をしていた板垣、流石です。
それを上手く料理した勘助も流石です~。

信濃の西方衆と小笠原が諏訪へ攻め寄せてきたけど、武田軍は直ぐに諏訪入りはせず、相手を油断させる作戦に出ます…。
諏訪勢の裏切りもなく…、まぁ~見事に勝ったというか、汚名を晴らしたというか、…小笠原に勝ってもね…。
早く村上に逆襲して貰いたいものです。

今日の晴信は素直なので公では無いにしても太郎を跡とりとして認めます…。
目が覚めたのでしょうか…?。

「人は城、人は石垣、人は掘、情けは味方、仇が敵。」

蜻蛉が出て来て「板垣」。
武田家の新しい家訓を歌にして詠う板垣…。
板垣「良き歌にござる…。」

次週、天下への道

長尾景虎、長尾景虎、長尾景虎…。
村上を跳ばして景虎ですか…。

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2 コメント

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こんばんは ()
2007-07-22 22:34:09
両雄が死んだことは残念ですが、武田家が上手く機能し始めたのはよかったですね。
其々が己を省みる姿はよかったです。

次週予告ww
長尾景虎合唱~面白かったですw
渦さんへ (トールギス)
2007-07-24 08:07:56
お早うございます。
レスが遅くてスミマセン

来週からは後編の長尾景虎編ですね

晴信、勘助コンビは二人で暴走して謙信にヤラレチャウノネ…

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