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功名が辻 第42回

2006-10-22 | 功名が辻(小りん)
オープニングで一豊は「まだ迷ってる」って言うけれど、やってる事は家康側じゃん!。

家康「損得のみでわしに追従する者はいつかまたこのわしを裏切るやもしれん。迷いなされ。じっくりと迷いなされ。その果て、戦場にて刃を交える事になったとしてもこの家康、山内対馬守一豊殿を恨みはせぬ。武士として正々堂々戦いましょうぞ。」
※国力が100倍以上違う人から正々堂々って言われてもね…。

妻子(妻女?)を人質に取るから…、三成の印象悪いな…。

千代「嘘でございましょう。増田様は今どこにお座りでござますか?。そこは下座でございます。秀頼様の御使者ならば当家にとっては上司?、お座りあそばすなら下座ではありますまい。」
千代「秀頼様の御名を乱用なさるは宜しくござません。」
千代「私は対馬守の妻ございますゆえ、対馬守の言いつけしか聞きませぬ。私にとって夫は天地只一人の相手に御座いますゆえ。」
千代「お奉行様とて私と添い寝はして下さいませぬ。添い寝して下さるは旦那様ただ一人。旦那様の申されることを聞くのは女子として当たり前にございます。対馬守の意向を聞いたのち進退を決めまするゆえお引き取り下さいませ。」
※添い寝ぐらいなら…。

ガラシャ「逃げませぬ。逃げれば、やはり明智光秀の娘よと人々は面白がりはやしたてましょう。まことならば逃げ隠れするように生きていくのがこの身にふさわしいのかもしれませぬ。されど逃げることは父を信じる事を捨てるという事にございます。」
ガラシャ辞世の句「ちりぬべき時 知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」

千代から一豊への手紙
「石田三成殿からの書状がそのまま入っております。もし徳川様におつきになるなら封を切らぬまま徳川様にお渡しなさいませ。もし石田様に御味方為さいますなら包みの封を切り大阪にお帰りなさいませ。」

一豊「決断の時じゃ。…石田様の義をとるか、徳川様の利をとるか、これまで迷いに迷って参ったが、山内家存続のためには利を取るしかあるまい。」
※…普通、主人公って「義」をとりません?。しかも、徳川につくと千代の命が危ないかもしれないのに…。

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8 コメント

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おはようゴザイマス♪ (bluestar1719)
2006-10-23 08:10:51
cocktail-lightのbluestar1719です。

いつもありがとうございます。



>普通、主人公って「義」をとりません?。

確かに(苦笑)でも違ってましたね。



http://tb.plaza.rakuten.co.jp/bluestar1719/diary/200610220001/20ca1/

忘れていたけど (もちきち)
2006-10-23 08:53:29
金ヶ崎で家康に助けてもらってるから、

一豊にとっては家康につくのも「義」なのかも

しれませんね~。ちょっと都合よすぎな気もしますが。
こんにちは♪ (ミチ)
2006-10-23 11:07:47
家康は一豊が本音を言っても余裕でしたね~。

もう器が違うのがありありでした。

千代のけんか腰も面白かったです。
こんばんは♪ (あむろ)
2006-10-23 22:02:18
こんばんは♪



「義」を旨としてきた三成が大名の妻子を人質に取る。

確かに印象が悪いですねぇ…。

しかも、それを拒んだガラシャが死を選んで…。



こういうのがダメだった理由なのでしょうかね。

それとも、もうこの時は苦し紛れだったのかしら?

bluestar1719さんへ (トールギス)
2006-10-24 08:22:27
家を守るために家康側につくって…、戦う前から家康が勝つと判ってる様な台詞で…少し違和感がある。

そんなに三成方は不利なのかな…。
もちきちさんへ (トールギス)
2006-10-24 08:24:08
>一豊にとっては家康につくのも「義」なのかも



それもそうですね…。

でも家康は大きく成り過ぎて一豊の加勢は微々たるものですけど…。
ミチさんへ (トールギス)
2006-10-24 08:25:59
>千代のけんか腰も面白かったです。



添寝って意味判らんとです。

相手がエロイ奉行だったら逆効果かも。
あむろさんへ (トールギス)
2006-10-24 08:31:43
三成には大儀名分が足りなかった。

秀頼から家康討伐の命を受ければそれに従わぬものはすべて豊臣の逆賊として成敗?出来たかもしれないのに…。



…それとも頭の良い三成は負けることも考えてたのかな???。充分に勝てる見込みが無ければ立たないはずだけど…。

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