むぎわら日記

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新潟女児死体遺棄事件の犯人について

2018年05月17日 | ニュース・記事

考えることも嫌な事件なのですが、近くの寿司店や焼き肉店に妻とよく飲みにいくくらい近い(つまり我が家からの徒歩圏内)ところで起きたこともあり、考えずにはいられません。

容疑者が捕まり、一応、住民としての不安は解消に向かっていますが、被害にあわれた女児はもどってくることがありません。

ご遺族の方々の心痛を思うと、胸がつぶれそうに痛みます。

この事件について語ることは、不謹慎の部類に入るのかもしれませんが、近隣の住民として、奇妙な点に気が付いたので記しておきます。

(マスコミでも指摘されていないみたいなので)

それは、容疑者の行動範囲の異様なまでの狭さです。

容疑者が卒業した高校、就職した会社、事件を起こした場所、捕まった場所、棲んでいたところ、すべてが新潟市内と思いきや、新潟市西区内なのです。

車を運転する23歳の男にしては、あまりにも狭い行動範囲に驚いています。

事件を起こしてから、捕まるまでの約1週間、家にも帰らずに車の中にいたようなのですが、なぜ、西区内でうろうろしていたのでしょう。

まるで、見えない檻の中にいるようです。

生まれてからのほとんどを西区内で暮らしていたようで、そこですべてが完結している事件というのも奇異なものを感じました。

何かに縛られて、大人になれなかった子供のような心理。

ニュースなどでは『心の闇』と言われていますが、私には『心の檻』を感じます。

何が彼の心を縛っていたのか、それを解き明かすことが、痛ましい事件を起こさせないためのヒントになるような気がするのです。

最後のなりましたが、犠牲になられた女の子の冥福を祈るとともに、ご遺族の方々にお悔やみ申し上げます。

 

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