ミューの”フォトライブラリー”

鉄道とバスと、時々ペット


~自分の眼で、カメラで、切り取った写真を載せていきます~

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職場の同期と乗り鉄旅行(E4系を堪能)

2018-05-30 16:45:30 | 旅行

越後線、信越線、弥彦線と、新潟県内の路線を乗りつぶした旅。

最後は上越新幹線のMaxに乗って帰ることにしました。

 

1日数本は、大宮も通過する速達便も設定されていて、敢えてその便を狙ってみようということに。

 

※前夜に新潟駅で撮った写真から

 

この旅のメインとも位置づけられる、E4系の乗車。

乗車もさることながら、本物のE4系をまざまざと見るのも、もちろんはじめてです。

 

 

 

 

 

縦で撮ってもこの迫力。車体の大きさに圧倒されます。

新津の資料館で足元から見上げましたが、ホームでもやはり見上げてしまう高さ。

 

これがオール2階建て新幹線の威厳とも言うべきものでしょうか。

 

 

ちなみに、当初は黄色い帯でしたが、上越新幹線で走るようにってからピンク色になったそうです。

 

 

 

先頭部とご対面した後は、もうひとつ、E4系を外から見ておきたいところへ。

 

 

 

16両編成で走る時に見られる連結部。フレームに収まりきらない程です(汗)。

この連結のおかげで、一度に1600人分以上もの座席定員数を確保できるのだとか。

 

図鑑やビデオでしか見たことのないシーンでしたが、遂に実際に見ることができました。

 

 

初めて乗る上越新幹線。もちろん2階席へ。

 

 

 

同期が押さえておいてくれたのは、なんとグリーン席でした!

大きなゆったりシートに、ワイドな窓。

 

可動式のヘッドレストを調節し、適度にリクライニング・・・。

 

 

発車前からワクワクです。

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ出発です。東京駅までE4系を堪能しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんのり聞こえてくるモーター音とともに、ぐんぐん速度を上げていきます。

遠くには雪山の姿も。

 

 

 

 

 

拓かれた平地をスイスイと駆け抜けて行きます。

東海道新幹線とは違い、どこか遠くにある街並みを眺めているかのような感覚。

 

確かに速度は出ていますが、ちょっとのんびりした雰囲気も漂います。

 

 

燕三条、長岡、越後湯沢、高崎と、少しずつ雪山から離れて、市街地へと進んでいきます。

 

 

 

 

 

熊谷、高崎へと進むと、田んぼから住宅地、市街地へと車窓が一変していきます。

 

 

 

 

 

高層の建物が増え、賑わいを見せてきたと思ったら、足元にはたくさんの線路が!

尾久車両センターです。

 

新幹線の留置車や、在来線の車両、さらには機関車まで。2階席から見下ろすと、さながら鉄道模型のジオラマのように見えます。

 

 

同期と2人横並びで興奮していると、早々と大宮駅を通過。

 

 

地下の上野駅で都市の空気に包まれたら、車内は下車の支度で皆さん慌ただしくなりました。

 

車掌さんのアナウンスを聞きながら、だんだん見えてきたのはレンガ駅舎。まもなく終点の東京駅です。

 

 

 

 

 

E4系は、その存在感を見せつけるかのようにホームへと滑り込んでいきます。

 

新潟を出ておよそ2時間。興奮冷めやらぬうちに東京駅に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームはプチ撮影会状態に。やはりここでも存在感は大きいものがありました。

 

このE4系、後継の車両が増えたため、いよいよ引退の波が迫ってきています。

2階席からの新幹線の旅が楽しめるのも、秒読みだとか。

 

引退前、記念に乗車できてよかったです。

 

 

 

 

長く続いた北陸・新潟ツアーも、これにて完乗!

同期のおかげで、素敵な思い出がまた一つ刻まれました。

 

 

 

最後は、見慣れた青い帯の新幹線に乗って愛知県へ。

 

 

 

 

 

こちらは最新鋭の編成で。

 

 

 

 

 

旅の祝杯(?)をあげながら、こだま号のグリーン車でゆっくりと帰ったのでした・・・。

 

 

 

 

☆おまけ☆

 

 

 

 

 

東京駅で

 

 

 

 

 

新潟駅で

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職場の同期と乗り鉄旅行(弥彦線~新津鉄道資料館)

2018-05-25 14:50:00 | 旅行

新潟市内で2泊目を過ぎ、旅も後半戦へと入っていきます。

 

だいぶ見慣れてきたE129系。この日もこの列車から始まります。

 

平日の朝は通勤・通学の時間。4両編成や6両編成の姿が見られました。

最新鋭電車に揺られて、ひとまず信越線を南下。

 

 

 

 

 

東三条からは、ローカルな弥彦線を体験します。

 

新潟地区は115系が最後の活躍を見せている地。

主要路線の他にも、支線においてもその姿を見ることができます。

 

 

 

 

 

待っていたのは、かつてこの地区で走っていたカラーを復刻した編成。

古めかしい雰囲気の車両は、メカニックな抵抗器がカタカタと音を立てて発車を待っていました。

 

 

 

 

 

車内も渋い雰囲気を保っています。

どこまでも続く田んぼに、遠く弥彦山を望みながら、のんびりと走ります。

 

これだけでも日日常といった感覚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日に通った吉田駅で再度乗り換え、終点の弥彦駅へ。神社の本殿のような駅舎が印象的です。

 

美しい白壁に朱塗りの梁が見事。

駅からは弥彦山が目の前にそびえ、温泉へのバスも出ていました。

 

 

 

 

 

快晴の日、のんびりした雰囲気の中で温泉へ・・・と旅情を掻き立てられましたが、続きのスケジュールがあるので折り返します。

 

次の旅行を計画する際は、ここも選択肢の一つに増えそうです。

 

 

弥彦線を乗り通したら、再度新潟へ戻って信越線経由で、新津へ。

 

 

新津市は鉄道の街。

「SLばんえつ物語」や新津車両製作所があります。

 

 

 

 

 

帰りの新幹線までの時間を使って、新津鉄道資料館を見学に行きます。

 

バスは本数が少なく、時間優先のためタクシーで往復しました。

 

 

 

 

 

捻出した時間は1時間ほど。

スピード見学になりそうですが、行ってみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟県の鉄道ゆかりの品々や、上越新幹線に関する資料が並びます。

 

 

 

 

 

中にはこんな展示も。新幹線の“鼻先”です。

 

E1系が引退し、展示物になっていた現実。時代の流れを感じます。

 

 

 

 

実物の廃車発生品を用いて、電車の走る仕組みを学ぶこともできます。

 

いつか運転士教育を受ける折には、こうしたメカニズムも勉強する時が来るのでしょう・・・。

 

 

 

屋外には実車の展示もあります。

 

 

 

 

 

蒸気機関車に200系。緑の新幹線の展示は、この地方ならでは。ちょっと新鮮です。

 

 

 

 

 

奥には、増設されたコーナーも。

 

 

 

 

 

485系、ラッセル車、115系、E4系と、マニアックな車両も織り交ぜて展示されています。

しかし、115系やE4系まで展示物になっているとは・・・。これには同期も驚いていました。

 

想像以上の展示内容だった資料館。時計を見ればあっという間に1時間が過ぎてしまいました。

 

新潟ゆきの列車もそろそろ新津に着く時間。

もっとゆっくり見学したかったと惜しまれましたが、ひとまず駅に戻ります。

 

 

新津から新潟に戻り、いよいよ“あの新幹線”とご対面です。

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職場の同期と乗り鉄旅行(柏崎~新潟)

2018-04-03 22:00:00 | 旅行

おいしいコーヒーでほっこり温まったら、越後線の旅を始めていきます。

運がよければ、国鉄時代から活躍している115系に出会える路線でもあるのですが・・・

 

柏崎で発車待ちをしていたのは、最新鋭のE129系でした。

首都圏の通院電車をローカル線用にアレンジしたような格好ですが、これも時代の流れでしょうか。

 

1ブロックだけ設けられたクロスシート部に座り、沿線の景色を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟へ向かうにつれ、徐々に雪深くなっていきます。

 

そういえばこのE129系、豪雪の信越線で10時間以上も立ち往生したことでニュースになっていました。

厳しい環境下でのトラブルに遭遇しても、乗員と乗客の方々の団結力が、1人の負傷者も出さなかったことが伺えます。

 

人と人とのつながり、連携の大切さを改めて感じながら、最新型のE129系に思いを馳せます。

 

 

新潟までの越後線は、途中の駅で運転系統が分かれています。

 

田んぼ道から住宅地に入り、積もる雪が少なくなってきたところで、乗り換えの吉田駅に到着。

E129系を降りた目の前に停車していたのは・・・

 

いました、115系。国鉄時代の雰囲気を今に伝える貴重な存在です。

 

この編成が新潟方面に進んでいかないかと期待していたところ・・・

 

 

何と、その期待が叶いました!

程よく暖房の効いた車内に、力強いコンプレッサーの音が響きます。

 

 

四角い窓に沿って並べられた固定ボックスシートに、向い合せに座って揺られていきます。

 

 

 

 

 

シートモケットこそ新しくなっていますが、今では博物館などで見学するにとどまるかのような雰囲気。

 

ジョイント音とともに、窓の桟が振動し、音色が重なります。

 

 

座り合わせた者同士の膝と膝とがぶつかってしまうぐらいの区画ですが、昔はこれが標準だったのですね。

沿線はのどかな田園風景が続き、同期との鉄道トークも盛り上がりました。

 

 

そんな115系を楽しんでいると、市街地の灯りが増え、辺りは日の入りに。

 

 

 

この日の終点・新潟に着く頃には、もうすっかり夕暮れに。

 

 

 

 

 

初めて来た新潟駅。

本当に移動に徹したこの日も、無事に計画を達成できました。

 

 

 

 

 

夜は祝杯(?)をあげ、

 

 

 

 

 

コシヒカリをたっぷりと味わい尽くしました。

 

 

ひたすら電車に乗り続けたメニューでしたが、五感をフルに使って楽しむことができたと思います。

 

おいしい郷土料理に、心もからだも満足です。

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職場の同期と乗り鉄旅行(和倉温泉~柏崎駅前でほっこり)

2018-04-01 18:30:00 | 旅行

和倉温泉を堪能し、七尾市内で最初の一夜を明かした後は、新潟県を目指してロングランです。

今回は、職場の同期にお願いした“乗り鉄旅行”ということで、生まれて初めて新潟県まで出向きました。

 

まずは、七尾線の数少ない特急で金沢へ戻ります。

 

前日は線内折り返しの能登かがり火でしたが、復路は1日1往復のみ大阪ゆきサンダーバードで。

683系のリニューアル車が担当していました。これまた初めての乗車です。

 

 

 

 

 

金沢からはお馴染み(?)の北陸新幹線で、富山を経由して上越妙高まで行きます。

 

 

 

 

 

移動がメインの旅は、食事が駅弁なんてことも。これも楽しみであります。

金沢で押されていた「のどぐろめし」を味わいながら、雪景色の中を進みます。

 

 

 

 

 

新幹線を降り立つと、シンプルな在来線ホームからはのどかな田園風景が望めます。

 

ここで、在来線の特急“しらゆき”に乗り換え。

 

 

 

 

 

元“フレッシュひたち”として常磐線で活躍していたE653系と初対面できました。

図鑑で見た面影はしっかりと残りながらも、新たな装いで雪景色の中を力走します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま乗り通せば新潟まで行くことができるのですが、敢えて脇道を進んでいきます。

ということで、柏崎駅で一度途中下車。

 

 

 

 

 

ここから、1日の運転本数が少ない越後線に乗ってローカル線の旅!

運がよければ、今や数少ない115系に会えるかも!

 

 

 

期待を膨らませながら列車を待ちます。

 

 

 

 

 

次の越後線まで1時間近く間が空いたので、駅前を散策していると、小さな喫茶店を発見。

 

コーヒーでひといき入れようかと扉を明けたところ、中にあったのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!

直角の固定クロスシートに、所狭しと並ぶ鉄道グッズの数々。これには2人とも驚きを隠せませんでした。

 

先代のマスターが鉄道好きだったとのことで、今もこうして駅前でお店を開いていらっしゃるそうです。

 

 

 

 

 

1人掛けの椅子は、車輪と車軸を使用したユニークなもの。

足置きには古いレールが使われていて、細やかな芸に興味は尽きませんでした。

 

寒風吹きすさむ中、温かいコーヒーを頂き、思わぬ形で鉄分も補給することができました。

 

 

 

さて、まもなく越後線の電車が発車します。

駅に戻って乗車します。

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職場の同期と乗り鉄旅行(高山線~和倉温泉)

2018-03-13 21:00:00 | 旅行

お久しぶりの更新ということで、撮り溜まったネタを順番にお目にかけてまいりたいと思います。

 

立春を過ぎ、少しずつ暖かさが感じられるようになってきた3月初頭。

余所の部署に勤める同期から、乗り鉄旅行に行かないかとのありがたいお誘いを頂き、同行してきました。

 

今回は、雪景色の北陸・新潟県から上越新幹線のE4系を体験してみようというもの。

プランはすべておまかせという、贅沢コースです。

 

 

 

まずは北陸の名湯・和倉温泉を目指して出発です。

しらさぎ号で米原経由を、と計画してくれていたのですが、生憎の強風により運転見合わせとのこと。

 

代替として、高山線の特急ひだを使い、富山から北陸新幹線経由となりました。

 

 

 

 

 

乗車券は旅行終了後に払戻し手続きを案内され、そのまま乗車。せっかく全区間乗車ならと、グリーン車にしてみました。

 

 

 

 

 

 

2列+1列のゆったりシートに、その名のとおりの“ワイドビュー”な窓。

 

 

 

 

 

力強いエンジン音も誇らしげに、だんだんと景色は雪深くなっていきます。

 

 

 

 

 

流れゆく景色とともに食べる駅弁は、楽しみの一つです。

これでもうすでに、非日常に入り浸ってしまっております。

 

 

 

 

 

食後に下呂を通過。

最前部に誰も座る気配がなかったので、車掌さんにお願いして座らせて頂きました。

 

これがキハ85系最大のウリである、パノラマグリーン車からの眺め!

平成初期の車両だけに、隅々まで豪華な気配りが施されていました。

 

迫力満点の全面展望も楽しく、飛騨山地を越え、富山県へ。

 

2回目の高山線制覇は、晴れから雪景色までしっかりと楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山で新幹線の乗車券を購入し、シャトルタイプのつるぎで金沢へ。

 

あっと言う間に、これまた2回目の石川県へ。

 

金沢駅から七尾線に乗り換え、和倉温泉に向かいます。

 

 

が、夕方の特急まではまだ時間があります。

ということで、近江町市場に立ち寄り、早めの夕飯に。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒ブリとノドグロのお鮨で乾杯。

脂ののったネタに、しばし舌鼓を打って満喫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいお鮨を食べた後は、能登かがり火で七尾線へ。

1時間程、681系に身を預けます。

 

 

 

 

そして、この日のゴールである和倉温泉駅へ。

 

 

 

 

 

長旅の〆は、あたたかい温泉で疲れを癒しました。

 

久しぶりの同期との再会。

おしゃべりしながら、味わいながら…。

 

当初の計画は若干変更されましたが、あっという間に初日が過ぎていきました。

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