『タキ10450』のタンク車を追いかけて

専貨がほぼ全滅した今、2004年頃から撮り始めたタンク車の型式写真を紹介していきます。

タキ44174

2021年04月04日 | ガソリン・石油車
昨日は家族で銚子に出掛け、海鮮丼を食った後に銚子電鉄へ行ってきました。ほぼ20年ぶりの訪問でした。
午後は薄曇りの天気でしたが、結構な人出で、電車内は立ち客も居るほどでした。
1日乗車券を買い、仲ノ町駅の入場券を買って車庫の見学をし、銚子電鉄の御朱印帳を買ってきました。
土曜は乗客が多いからか、ワンマン運転では無く、有名な女性車掌さんがずっと車内検札しておられました。

さて今回はタキ44174です。


(タキ44714 2010年4月4日 名臨東港駅にて)

東港駅の解体線の車列の端っこにいました。まさに次に解体されるところです。
タンク体にはまだツヤがあり、解体されるのが惜しい個体ですが、コンテナ化が進んだ昨今の鉄道貨物では他への転用機会も無く敢え無く解体です。

鏡板下部の点検ハッチには、縦にフックが1個取り付けられています。
点検ハッチの右側には、蒸気加熱の配管があります。

たまたまですが、この画像を撮影して丁度11年が経ってます。日の経つのは早いもんです。
次回もタキ44000です。
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タキ44173

2021年03月30日 | ガソリン・石油車
今年のGWは、昨年コロナで行けなかった東北旅行のリベンジを計画していますが、感染者数が減っていない状況でどうなることやら。
GoToトラベルの再開も早くても6月以降かとの情報もあり、遠出するには少し厳しいかも知れません。

今回はタキ44173です。


(タキ44173 2009年8月23日 名臨東港駅にて)

目一杯望遠で撮っていますが、だいぶ斜めからの画像で恐縮です。
残念ながらタキ44173の画像はこれしか無いのでご勘弁を。

手前のタキ44128と同様に、元は日本オイルターミナル車のようですが、黒色に塗り替えられているのと元の青色とで印象がまるで違います。
斜めから見ると、踏み板の支脚が華奢なのがよく分かります。

次回もタキ44000が続きます。
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タキ44154

2021年03月21日 | ガソリン・石油車
今回のダイヤ改正で、愛知機関区のDD51の定期運用も消滅しました。
出張で名古屋へ行った際に、新幹線ホームで上りののぞみ号を待っている時に、目の前をDD51牽引のコンテナ貨物がゆるゆると通り過ぎていったことを思い出します。

今回はタキ44154です。


(タキ44154 2008年1月27日 名臨東港駅にて)

中京地区を拠点としていた車のようですが、常備駅は横浜の根岸です。
鏡板の下側は、車輪が跳ね上げたドロが茶色く筋状になっていますが、不思議なことに上側は白く全体的に汚れています。
まるでセメント車のようです。
車番や積荷種別のあるタンク体中央の標記だけが、薄茶色に変色していますね。

タキ44000の画像は、解体待ちか長期留置の画像が多いのですが、この車は東港駅の構内で編成組みのため入れ換えの車列におりました。

次回もタキ44000です。
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タキ44152

2021年03月13日 | ガソリン・石油車
今回のダイヤ改正で、首都圏でも185系の特急踊り子号がラストランを迎え、多くのファンで賑わったようです。
私は普通に仕事に行ったので、最後の雄姿を見ることは叶いませんでしたが、丁度家に帰る途中に湘南ライナーに遭遇しMT54電動機のサウンドにしばし酔いしれました。

今回はタキ44152です。


(タキ44152 2009年6月28日 半田埠頭駅にて(許可を得て構内にて撮影))

これも日本オイルターミナルからJOTに移籍した車です。
常備駅標記は、駅名の部分だけが黒く塗り潰されて「郡山」と上書きされています。
「郡山」は妙に右端に寄っています。
駅常備の文字間隔からして、元々駅名は3文字だったように見えます。他サイトで検索すると日本オイルターミナル所属の頃は倉賀野が常備駅だったとのことです。

次回もタキ44000です。
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タキ44148

2021年03月10日 | ガソリン・石油車
甥っ子が大学に合格したとのことで、先日お祝いをしましたが、コロナ禍で入学式やらは行わない模様です。
昨春入学した現1年生も、リモートで授業が行われたところも多く、友達も居ないまま1年が経とうとしています。
楽しいはずの大学生活はコロナで一変しました。

今回はタキ44148です。


(タキ44148 2009年4月5日 名臨東港駅にて)

全検から日が経っているのか、大分色褪せた車体です。
液垂れで車番も少し消えています。

見えている範囲でも、黒タンクの他に、石灰石専用の赤茶色したホキ9500や液体塩素専用の黄色いタキ5450が車列にあります。
当時の東港駅は、色々な種類のタンク車が居て、来るたびに何に出会えるか楽しみな場所でした。
撮影してから間もなく12年、干支が一回りするほど昔々になってしまいました。
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タキ44136

2021年03月07日 | ガソリン・石油車
1都3県の緊急事態宣言は2週間延長となりました。
東京都が2~300名の感染者数から下がらず、2週間の延長が済むのやら。

今回はタキ44136です。


(タキ44136 2007年2月3日 四日市駅にて)

上部踏み板の手摺り部には、車番のプレートが掲示されています。
その左側には正方形に近い黒いプレートがありますが、ここには石油製品製造元の社紋が掲示されるようになっていますが、こちらは使用されていないようです。
ここに石油製品製造元の社紋が掲示されているのを見たことはありません。

右側の鏡板部には、点検ハッチが取り付けられています。点検ハッチがあるのがガソリン専用車との大きな違いです。
鏡板部には、車輪が跳ね上げた鉄粉混じりのドロが錆びて茶色くなっています。
模型でウエザリングする際のポイントになる箇所ですね。

次回もタキ44000を続けます。
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タキ44133

2021年02月27日 | ガソリン・石油車
緊急事態宣言解除まで残り1週間ほどですが、首都圏は解除されるでしょうか?
卒業、入学、送別、歓迎シーズンを迎える時期であることから、また感染者数が増える可能性があり、もう少し辛抱が必要かも知れません。

今回はタキ44133です。


(タキ44133 2008年5月2日 仙台臨海鉄道仙台港駅にて)

我が家の恒例のGW旅行の途中、未明に東京を立ち早朝に仙台港に到着して撮影しています。
この車も元は日本オイルターミナル車だったようです。社名板の余白部があります。
常備駅は根岸です。

またこうして普通にGW旅行が出来る時期がくるのを待ち望んでいる今日このごろです。
次回もタキ44000です。
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タキ44128

2021年02月21日 | ガソリン・石油車
緊急事態宣言発出中ですが、昨日は大井松田の河津桜をみてきました。
初めての訪問でしたが、山の中腹に桜と菜の花があり、富士山も見えていてなかなかキレイでした。
屋外でしたので密接・密集ではありませんでしたが、それでもそこそこの人出でした。

今回はタキ44128です。


(タキ44128 2009年6月28日 名臨東港駅にて)

操車場外から望遠で撮っていて、だいぶ斜めからの画像で恐縮です。
社紋板や社名板から、元は日本オイルターミナル車であったようですが、この車は黒色に塗り替えられてます。
右隣の元日本オイルターミナル車と同様に、社名板の余白部が同じくらい空いています。

タキ44000のご紹介は残り27車です。しばらくお付き合い下さい。
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タキ44124

2021年02月13日 | ガソリン・石油車
JR貨物愛知機関区のDD51ですが、来月3月のダイヤ改正で定期運用が消滅するとのこと。
2003年から2011年まで名古屋に単身赴任している時は、タンク車みたさに稲沢・四日市・富田あたりにちょいちょい出没してましたが、DD51よく見掛ける機関車でした。
懐かしいもんです。

今回はタキ44124です。


(タキ44124 2011年12月30日 川崎貨物駅にて)

特に太陽のあたるタンク体上部は色褪せがキツイです。
左奥に見えているタキ43000の濃い青色が元々の色なので、半端無く色落ちしていることが分かります。
川崎界隈のタキ44000にはエコレールマークが貼られています。
車番標記の右側の白い縦長のものがそれです。

たまたまですが、同じフレーム内に石油・ガソリン専用車の3色(青・緑・黒)が揃ってますね。
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タキ44123

2021年02月07日 | ガソリン・石油車
ホントなら今日までが緊急事態宣言発出の終了期間だったのですが、感染者数が劇的には減少せず1ヶ月の期間延長になってしまいました。
この感じだと、我が家恒例のGW旅行は今年も見送りにしないといけないかも知れません。
ワクチンが早く市中にも出回るとよいのですが…

今回はタキ44123です。


(タキ44123 2009年6月28日 半田埠頭駅にて(許可を得て構内にて撮影))

前回ご紹介のタキ44122とは向きが反対側です。ハシゴが社名板より向こう側にあります。

自重は、製作された1車ずつ計量しているようで、前回ご紹介のタキ44122は16.6t、タキ44123は16.4tと200kgほど軽くなってます。

次回もタキ44000を続けます。
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