『タキ10450』のタンク車を追いかけて

専貨がほぼ全滅した今、2004年頃から撮り始めたタンク車の型式写真を紹介していきます。

タキ55737

2022年05月22日 | セメント車
今年の我が家のGW旅行は、秋田・山形・新潟を巡り、最終日は五泉駅からほど近い早出川橋梁でばんえつ物語のC57を撮影しました。
天気は晴れていてよかったのですが、煙もくもくでは無くて少し残念でした。

ホキ5700の続きです。今回はホキ55737です。


(タキ55737 2008年1月13日 武州原谷駅にて)

手前に支柱のようなものがあって串刺しダメダメ画像で恐縮です。
チチブセメントの社紋板は、6箇所でボルト止めされていますね。
運用終焉からだいぶ日が経ち、車輪も錆が浮いていて、あとは解体を待つのみの頃の記録です。

ホキ5700の5万番台は、前回のホキ55722と今回のホキ55737の2両のみで、次回からは6万番台のご紹介となります。

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ホキ55722

2022年05月12日 | セメント車
余りネタはありませんが、今回から久々にホキ車をご覧頂きます。
秩父鉄道の武州原谷を拠点としていたチチブセメントのホキ5700です。

まずはホキ55722からご紹介します。


(ホキ55722 2008年1月13日 武州原谷駅にて)

既に2006年に運用を終えていたようですが、タキ1900に混じって解体されずに残っていることを知り訪れたものです。
撮影した頃は名古屋に単身赴任していて、本巣や東藤原に居たタキ1900やタキ12200は見慣れていましたが、ホキ5700は居なかったので一目見たさに訪れました。
ホッパ体が角ばっているので、円筒形のタンク体と違い、踏み板や手摺り類がありません。
ホッパ体は縦に斜めに補強が入っています。
はしごは側面には無く、連結面にあります。

ホキ5700はたった7車しか記録していないので残り6車です。
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タキ18600のアップ画像

2022年05月08日 | タンク車のパーツ
大型連休も今日で終わりです。
休みはあっという間に終わっちゃいますねぇ。
タキ18600の最後はアップ画像をいくつかご紹介します。


(タキ18696 2008年7月20日 扇町駅にて)

タンク体の中心部です。
踏み板は4本脚で支えられています。
積荷が高圧ガスのため、円筒状のプロテクターに安全弁等のバルブ類が収納されています。


(タキ118623 2007年3月25日 稲沢駅にて)

形式・積荷標記のアップです。
全長17m超の大型車のため、大型車の頭文字を取って形式タキの前に小さく「オ」と書かれています。
車票は赤丸なので空荷で、行先は安治川口です。検査のために安治川口に回送されています。



(タキ118601 2008年8月3日 稲沢駅にて)

こちらは廃回時のもの、行先は同じ安治川口ですが、白票が刺さっています。
白票は例によって「命に依り」とあります。
撮影日は8月3日ですが、白票の記載日は7月31日となっていますね。


次回からはセメントホキ車を数両ご覧頂きます。
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タキ18600の常備駅標記あれこれ

2022年04月24日 | タンク車のパーツ
4月に部署異動して、異動前の業務引き継ぎ等もあって忙しくしてました。
ようやく少し落ち着いたので久しぶりに更新です。

今回はタキ18600の常備駅標記のあれこれです。


(タキ118601 神栖駅常備)


(タキ118620 越中島貨物駅常備)


(タキ118623 越中島駅常備)


(タキ18691 村田駅常備)

私が記録したのは僅か9両ですが、常備駅は4駅もありました。
神栖駅が6両、越中島貨物駅が1両、越中島駅が1両、村田駅が1両です。
 神栖駅   :タキ18695、18696、18699、118600、118601、118602
 越中島貨物駅:タキ118620
 越中島駅  :タキ118623
 村田駅   :タキ18691

越中島貨物駅と越中島駅は同じ扱いと思いますが、越中島駅は京葉線に現存するので本来なら越中島貨物駅に変えておくべきだったのだと思います。
京葉線に越中島駅が出来る1990年までは、越中島貨物駅は越中島駅と称していたようです。
村田駅も、1997年に千葉貨物駅と改称されているので、こちらも駅名を変えておくべきだったのだと思います。
駅名が改称されて、標記変更が行われなくても運用上は支障なかったのでしょうね。

次回はタキ18600の別のアップ画像をご覧頂きます。
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タキ118623

2022年03月12日 | 液化アンモニア車
確定申告やら、自身の部署異動の準備やらで忙しくしてて、ブログ更新が1ヶ月余り滞ってました。
ようやく少し落ち着いたので更新再開です。

今回はタキ118623です。


(タキ118623 2008年8月3日 稲沢駅にて)

例によって、安治川口へ廃回される時に捉えたものです。
キセの円周方向の継ぎ目、左右2ツ目の下部が筋状に汚れてます。
車輪が跳ね上げたドロが付着したもので、明るい色のタンク体なので筋が目立ちますね。

この車は、現役の時にも捉えてますのでこちらもどうぞ。


(タキ118623 2007年3月25日 稲沢駅にて)

タキ5450と共に安治川口へ検査のために回送される途上です。

今回でタキ18600のご紹介は終わりです。
次回は、タキ18600の常備駅アラカルトをお送りします。
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タキ118620

2022年02月06日 | 液化アンモニア車
全国的な寒波到来で、今日の東京は昼間でも結構寒かったです。
体調管理に留意しましょう。

今回はタキ118620です。


(タキ118620 2008年8月3日 稲沢駅にて)

例によって廃回で安治川口へ移送中の画像です。
左に牽引機であるEF65がチラッと映ってますが、この日は赤プレート機である1082号機が充当されてました。

この車はキセの上下継ぎ目にアングルの無いタイプです。
タキ18600は車長が長くて、停車位置によっては架線柱に被られることも多いのですが、この車はいい位置に停まってくれました。

次回でタキ18600のご紹介は終わりです。
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タキ118602

2022年01月20日 | 液化アンモニア車
(少々遅いですが…)あけましておめでとうございます。今年もチマチマと更新しますので、稚拙ブログをどうぞよろしく。

今回はタキ118602です。


(タキ118602 2008年8月3日 稲沢駅にて)

この車も三菱瓦斯化学所有だったようです。
社紋板の取り付けボルト跡が、三角形を支える位置にあります。

これを撮影した日は、うだるような暑い日だったのですが、今年の寒波と比べるとうだるような暑さが恋しいです。

タキ18600のご紹介は残り2車です。
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タキ118601

2021年12月14日 | 液化アンモニア車
2021年も残すところ3週間を切りました。
コロナ感染者数が少な目で2ヶ月半経過し、今年の年末は2年ぶりに実家に帰省する予定です。
このままの状態が続けばいいなぁ~

今回はタキ118601です。


(タキ118601 2008年7月20日 扇町駅にて)

2008年春には岩沼への運用が終焉し、扇町駅構内に留置されていたところを撮りに行った時のものです。
キセに上下の継ぎ目のあるタイプです。
タンク体の止め環は、6箇所で止められています。
個人的には、のっぺりキセよりも継ぎ目有りや止め環有りの方が好みです。

タキ118601は、安治川口へ廃回される際に稲沢でも撮影しているので、こちらもどうぞ。


(タキ118601 2008年8月3日 稲沢駅にて)

次回もタキ118600です。
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タキ118600

2021年11月21日 | 液化アンモニア車
あっという間に2021年も残り40日ほどになりました。
今年の年末は帰省する予定なので、もう少ししたら新幹線の指定席を確保せねばなりませんね。

今回はタキ118600です。


(タキ118600 2008年7月20日 扇町駅にて)

18600から始まり、18699まで番号が埋まってしまったので、頭に1をつけて118600になっています。
タキ18600の101台目の車となります。

社紋と社名はキセに直書きされていますが、よく見ると社紋板と社名板を取り付けていたボルト跡が残っています。
日本陸運産業の前は三菱瓦斯化学の車だったようで、三菱瓦斯化学当時は社紋も社名も板書きされていたようですね。
社紋板のボルト跡は6ヶ所あり、スリーダイヤの三角形の社紋板に各角2ヶ所ずつボルト支持していました。

次回もタキ18600です。
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タキ18699

2021年11月05日 | 液化アンモニア車
今年も残すところ2ヶ月を切りました。
来年のカレンダーも発売されており、そろそろ栄光の名列車カレンダーを買いに行こうと思っている日々です。

今回はタキ18699です。


(タキ18699 2008年2月3日 稲沢駅にて)

この車はキセに継ぎ目があるタイプです。
普段、稲沢でタキ18600を見掛けることはなかったのですが、この時は安治川口に下っていくところでした。
白票は刺さっていないので廃回では無く、何かの検査のためであったようです。
ただ、この撮影翌月のダイヤ改正で扇町~岩沼の運用が終焉となり、半年後には解体のため大挙して安治川口へ廃回されました。

次回もタキ18600です。99までいったので、次は頭に1が付されて1186**の車番となります。
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