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ヤマハNVR500でNTT東西ひかり電話Aの4番号を鳴り分けを実現

2013-12-25 22:01:37 | Weblog
匠技術研究所
ヤマハNVR500でNTT東西ひかり電話Aの4番号を鳴り分けを実現


こんにちは。匠技術研究所の谷山 亮治です。
きょうは、ヤマハNVR500でNTT東西のひかり電話Aの4番号を鳴り分ける設定を行いました。こちらのお客様では、Bフレッツ+ISDN+アナログ回線2本を、フレッツ光ネクスト+ひかり電話4番号に集約し、回線コストも引き下げています。また、従来使っていたビジネスホン主装置も不要となり、撤去することができました。



NTT東西の家庭向けひかり電話サービスである「ひかり電話A(エース)」は一般にNTTのひかり電話ルーターに電話機を取り付けます。NTTのひかり電話ルーターには電話(TEL)ポートが二つしか無いので、一般電話機は2台しか接続できません。そこでヤマハNVR500を二台使うことで、電話機4台の鳴り分けを実現しています。

さらに、ルーター機能もこのNVR500で実現し、インターネットと別の事務所間のフレッツ・VPNワイド、データーコネクトによるリモート・メンテナンス経路も一台で収容します。このルーターは大活躍なのです。

弊社事務所からのリモート・メンテナンスはひかり電話が備えるデーターコネクトを使って接続するので、IP網の影響の無い遠隔操作が実現し、IP経路の変更やプロバイダの変更などIP網に影響する調整も可能で、万全です。

このように、稼働中の電話回線とネット回線、VPN回線を同時に移行することは理屈通りに進まず、迅速な現場対応が求められ、切り替え中は緊張の連続です。

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