情報技術の四方山話

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2018-09-23 08:50:49 | 通信ネットワーク
こんにちは。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今日は、電車の中から投稿します。と言いつつ、高校の文化祭の待ち時間での投稿です。

毎年、毎年、通信環境は驚くほど変化しています。この数年はオリンピックとIoTを合言葉に、通信基盤は、さらに大きく変わります。

一方、富士通が動画を1/1000 に圧縮して伝送する技術を発表しました。素晴らしい成果です。ソフト側でできることが、まだまだあることを示しています。

通信回線はその時々で有限な物理資源ですから、送るデータの方で効率化が実現すると、できることが増え、これまでは、電送量の都合でできないことが、できるようになります。IoTのエッジコンピューティングとは、まさにこのことを指しており、必要十分な電送量で通信を行う工夫をし、分散処理が必須なのです。API連携の考え方は電送量を意識したRESTに集約される方向でしょうね。

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