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ZFSonLinuxサーバーのハードを更新しRAMを12Gにしました

2015-09-13 13:32:51 | ZFS
匠技術研究所
ZFSonLinuxサーバーのハードを更新しRAMを12Gにしました


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今回は「ZFSonLinuxサーバーのハードを更新しRAMを12Gにしました」です。

匠技術研究所ではファイルサーバーをZFSに移行しつつあります。これまで仮運用していたPCサーバーを本運用機に変更しました。

■本運用機のポイント
CPUをCore i5に
RAM搭載量の拡大し12Gに
外部ディスクアクセスをUSB3に

■見込めること
ZFSはRAMをたくさん使います。単なるファイル置き場であれば2GのRAMでも動きますが、8GのRAM程度から実用的に使うことができます。12GのRAMを搭載したので、当面充分な余裕を見込めます。もちろん足りなくなれば追加します。

■稼働状況
サーバー起動後、RAMの消費量は512K程度です。これはXFCEのデスクトップが立ち上がり、ファイルアクセスをしていない状況です。もっとRAM消費が少なくなるようにOSを調整することも可能です。外部サーバーからバックアップを取得するなど、サーバーとしての働きを始めるとRAMの消費量は大きく増えます。

$ free
total used free shared buffers cached
Mem: 12165512 506688 11658824 16172 8060 152292
-/+ buffers/cache: 346336 11819176
Swap: 3928060 0 3928060
$

ZFSはデフォルの状態で、重複排除や圧縮はかけていない。
$ sudo zfs get dedup ztama
NAME PROPERTY VALUE SOURCE
ztama dedup off default
$ sudo zfs get dedup zback
NAME PROPERTY VALUE SOURCE
zback dedup off default
$

$ sudo zfs get compression ztama
NAME PROPERTY VALUE SOURCE
ztama compression off default
$ sudo zfs get compression zback
NAME PROPERTY VALUE SOURCE
zback compression off default
$

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