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Linux,Groovy-IoT, Arduino,GroveでSensorネット-Arduino互換ボード

2019-01-18 07:59:36 | AI,IoT,SensorNetworking

Linux,Groovy-IoT, Arduino,GroveでSensorネット-Arduino互換ボード

 

いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
様々なセンサーからの情報をLinuxに集めることを試しています。

センサーその他様々なデバイスをつなぐ仕組みとしてArduinoマイクロコンピュータボードがあります。
Arduinoはオープン・ハードウエアとして知られており、誰でもどう作られているのかを知り複製することができます。

そのため、たくさんの互換品、発展品があります。
私が購入したものも「Arduino UNO互換品」です。

■全体写真

名刺より大きいボードです。CPU=マイコンが乗っており、ソフトウエアを動かすことで、たくさん付いているピンと情報をやり取りします。
ピンの先にはセンサー、モーター、表示、通信など、様々なものがつながります。
ソフトウエアの開発はPCとUSB接続してPC上で行います。電源供給もUSBから受けます。

開発にはWindows、macOS、Linuxを使うことができ、私はmacOSとLinuxを使っています。
Linuxを使うことで、Respberry Pi等様々なコンピュータと連携することができます。

このボードには、プログラムで制御できるLEDが一つ付いているので、最初のLチカ(LEDをチカチカさせること)までは取り組みやすいものです。

マイコン上のソフトができれば、開発用PCとは切り離して動作させることもできます。
その際は5Vアダプタから給電できますが、今は安価になったUSB2の電源アダプタで電源供給したほうが簡単です。

■表

Arduinoにはたくさんのコネクタがあります。何でもできるようにはなっていますが、初心者にはよく判りません。
マイコンとハードウエアを接続する知識が必要だからです。

 

■裏

何もありません。

 

■よくわからないので

私は、よくわからないので以下のものを合わせて買いました。
当面のゴールは、温度計を作ろうとしています。

 

■マルチファンクション・シールド

理解しやすいものをと思い、マルチファンクション・シールドを買いました。
Arduino UNOに重ねて使います。開発環境に、本格的にマルチファンクション・シールドを使うためのライブラリをセットし、例題の”24時刊アラーム時計”を動かしています。
プログラム制御できるLEDが4つ付いており、最初はその明滅や、ブザーを鳴らしたりしてみました。その部分は標準開発環境付属の例題があるので、意外と簡単です。

ジャンル:
最先端技術
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