情報技術の四方山話

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Windows 10のWSLをコマンドで利用可能にするには

2020-09-22 23:43:16 | Windowsの備忘録
今回は「Windows 10のWSLをコマンドで利用可能にするには」です。
MicrosoftはWindows上でのLinux環境を提供しています。
WSL(Windows Sub system for Linux)は、ほぼ完全なLinux環境を使うことができ、試験的にプログラムやスクリプトを書いて動かすにとても便利です。
さらにWindows Terminalと併用するとLinuxコンソールが使いやすくなります。どちらもMicrosoft Storeからダウンロードしてインストールすることができ、とても簡単です。私は"Ubuntu"と”Windows Terminal”をインストールしました。

さて、そのWSLを使うためには、まずWindowsの設定を変更する必要があります。管理者権限のPowerShellで実行します。このコマンドを実行する前でもWSLのインストールはできます。WSL初回起動時に設定を促されます。設定はGUIからもできます。

■Microsoft の公式ガイド

■コマンドライン
dism.exe /online /enable-feature /featurename:Microsoft-Windows-Subsystem-Linux /all /norestart

■コマンド実行例

いつもアクセスありがとうございます。引き続き、よろしくお願いします。
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Raspberry Piをデスクトップコンピュータとして試す-第一回

2020-09-22 10:55:43 | Linux日本語デスクトップ
今回は「Raspberry Piをデスクトップコンピュータとして使えるか」です。
日常Linuxデスクトップを仕事に使っています。仕事の効率化のためにデスプレイを二枚使う必要があります。

■Raspberry Pi 4はRAMが2/4/8G
Raspberry Pi 4Bは2/4/8G RAM版が登場し、実用的にデスクトップPCが使えるスペックになりました。本家サイトでも"Desktop Computer"と紹介されています。

RAMが大きくなったことで、今風のRAM消費の大きなアプリケーションでも動かすことができます。またデスクトップが広がるに伴いより多くのアプリを同時実行しても大丈夫に見えます。


■最新の通信環境に対応
通信関係も有線LANは1G、無線LANも11ac、そしてBluetoothも5。ほぼ最新の通信スペックです。これがこの小型サイズに収まっているので、置き場所も簡単です。



■Raspberry Pi 4Bはmicro HDMI Port x 2(4K/60fps)
Raspberry Pi 4Bからmicoro HDMI x 2ポートを標準で備え、さらに4K/60fpsと、私の今の環境には良すぎる程です。


いつもアクセスありがとうございます。次回はコンピュータを起動するまでです。
この投稿はLinux / UbuntuStudio 20.04 LTSのデスクトップで作成し投稿しています。

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日本語フォントNoto Sans / Serif CJK JPをLinuxのChromiumに設定し綺麗に表示

2020-09-22 08:32:53 | Linux日本語デスクトップ
今日は「日本語フォントNoto Sans / Serif CJK JPをLinuxのChromiumに設定し綺麗に表示」の話題です。
LinuxのデスクトップでChromeの原型であるChromiumuを使い始めました。Ubuntu Studio 20.04 LTSでChromiumuをインストールしたところ、日本語表示がギクシャクしています。

日本語フォントを修正しようと、デフォルトでインストールされ、綺麗に見えている「Firefox」を参考に以下のようにNotoフォントに設定しました。Firefox同様「綺麗に」表示。このブログも、その環境で作成し投稿しています。記事作成もとても快適になりました。

Noto Sans / SerifフォントはGoogleが開発し、公開しています。


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