人間、年とともに重い軽いはありますが、いろんな病気にかかるものです。
GWあたりから、寝ようとすると、足、とくにふくらぎのあたりが、ほてったような、だるいような、次第にムズムズするような、そこをムシが歩いているような感覚になってきたのです。
最初は疲れたのだろうと思っていましたが、夜の同じような時間帯になると、次の日も、また次の日も同様の症状が現れてきて、眠れないのです。
かゆいのなら掻くなり薬を塗れば収まりますが、掻いてももますますムズムズさが増すだけなのです。
医者の友人に聞いてみると、そんな病気はある、「むずむず脚症候群」ではないかという。
ではどうすればいいかと聞くと、まだはっきりと解明されておらず、対処方法は確立されていないとのことで、なかば見放された形でした。
ネットで調べると、むずむず脚症候群は確かにありましたが、自分が納得できるような答えはなかった。
命にかかわるような重篤な病気でもないので放っておいたら、5日ほどで自然と収まっていました。
火照ったような足がそこにあって、掻くなどしても収まらない、手の下しようがない症状は、結構厄介なものです。
結果的には、数日間少々の睡眠不足にかかっただけでおさまりましたが、厄介な病気が何と多いことなのでしょう。

たまには神仏頼み(金沢卯辰寺院群 蓮昌寺大仏)
注
最近の新聞に、むずむず症候群についての医師のエッセーがありました。
要約すると、発生するメカニズムはまだ解明されていない。原因は特定できないが、別の病気、鉄欠乏症貧血、腎不全、パーキンソン病によるものかもしれぬ。治療では内服薬や外用薬を使用する。
また飲酒、喫煙、カフェインを含む飲料を控え、適度な運動を行い、バランスのとれた食事をする、医師はこんなことを取り上げています。
これを読む限り薬はあるようですが、私は医者に行かないでよかったとの印象です。
このごろは小さいことで医者の世話になり過ぎていませんかと自問ー
GWあたりから、寝ようとすると、足、とくにふくらぎのあたりが、ほてったような、だるいような、次第にムズムズするような、そこをムシが歩いているような感覚になってきたのです。
最初は疲れたのだろうと思っていましたが、夜の同じような時間帯になると、次の日も、また次の日も同様の症状が現れてきて、眠れないのです。
かゆいのなら掻くなり薬を塗れば収まりますが、掻いてももますますムズムズさが増すだけなのです。
医者の友人に聞いてみると、そんな病気はある、「むずむず脚症候群」ではないかという。
ではどうすればいいかと聞くと、まだはっきりと解明されておらず、対処方法は確立されていないとのことで、なかば見放された形でした。
ネットで調べると、むずむず脚症候群は確かにありましたが、自分が納得できるような答えはなかった。
命にかかわるような重篤な病気でもないので放っておいたら、5日ほどで自然と収まっていました。
火照ったような足がそこにあって、掻くなどしても収まらない、手の下しようがない症状は、結構厄介なものです。
結果的には、数日間少々の睡眠不足にかかっただけでおさまりましたが、厄介な病気が何と多いことなのでしょう。

たまには神仏頼み(金沢卯辰寺院群 蓮昌寺大仏)
注
最近の新聞に、むずむず症候群についての医師のエッセーがありました。
要約すると、発生するメカニズムはまだ解明されていない。原因は特定できないが、別の病気、鉄欠乏症貧血、腎不全、パーキンソン病によるものかもしれぬ。治療では内服薬や外用薬を使用する。
また飲酒、喫煙、カフェインを含む飲料を控え、適度な運動を行い、バランスのとれた食事をする、医師はこんなことを取り上げています。
これを読む限り薬はあるようですが、私は医者に行かないでよかったとの印象です。
このごろは小さいことで医者の世話になり過ぎていませんかと自問ー









