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宮城蔵王で 野生動物の足跡探し(アニマルトラッキング)

2011-01-25 14:29:47 | 森林・自然
 宮城蔵王えぼしスキー場へ向かう道筋に、野鳥の楽園として知られている、俗称「ことりはうす」があります。
その森内で、動物の足跡から種類を推測するアニマルトラッキングという、冬場での自然観察を受講しました。 (※宮城県森林インストラクター養成講座)

雪の上に残して行った、動物や野鳥の足跡、これらのフィールドサインから、動物の種類やその時の状態などを推測する実習でした。見つけた足跡のいくつかを紹介します。

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(写真1)野うさぎ…小さい痕が前足で大きい痕が後ろ足。  

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(写真2) カモシカ…蹄の跡が二つ付く。

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(写真3) キツネ…歩き方は、後ろ足が前足に重なり一本の直線状。

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(写真4)リス…飛び跳ねるとき、後ろ足の前半分だけ跡が付く。

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(写真5)テン…普通はシャクトリムシに似た走行をする。

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(写真6)ヤマドリ…小枝のような三つまたの足跡。

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