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よく歩き、よく眠り、そしてよく撮る毎日。生きてる限りは『フロンティアスピリット』で!いつまでも明るく元気に・・・

なんでも大統領令

2017年01月31日 | Weblog

日本のマスコミはアメリカのトランプ大統領についてトップまたは準トップの扱いで大々的に報じている。

日本の穏やかなマスコミですら、これだけの大統領だから、大きな扱いにならざるを得ないのは仕方ないだろう。日本にとっても世界各国にとってもこの人の言動や行動が大きな影響を与えるからだ。

これまであまり発令されなかった大統領令にどんどん?サインし、なんでも自国(大統領)の都合で良いように解釈できるような利己的としか言えない動きに、横暴で、最も危険な大統領とまで言われるまでになっている。

時事通信によると、トランプ米大統領は30日、司法省トップのイエーツ司法長官代行を解任した。イエーツ氏は同日、難民やイスラム圏7カ国の出身者らの一時入国禁止を命じた大統領令を支持しないよう同省に命じたと伝えられていた。(中略)

イエーツ氏は、司法省の顧問弁護士に送った書簡の中で、大統領令は「合法とは確信が持てない」と批判。「私が司法長官代行である限り、擁護が適当と確信するまで、司法省は大統領令を擁護する答弁を行わない」と表明した。

都合の悪い人、思い通りにならない人はどんどん首を切ってしまえば済むなどという考えは、民主主義国家では考えられない。一方的な偏った意見だけで、話し合いも何も窺えない強権政治はまったくごめんだ!

選挙前は泡沫候補とまで言われたトランプ氏を、アメリカ国民は選挙で大統領に選んだのだから、この状況を打開する方法を1日も早く見出し、経済、政治、社会が正常に戻ることを探っていただきたいと考えるのは私だけではないはずだ。

トランプはゲームだけにしてほしい。

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季節外れ・・・

2017年01月30日 | Weblog

今いる関東地方は南風が吹き、季節外れの暖かさだった。

東京では最高気温が19、5℃まで上がったとのこと。羽田空港や銚子では20度を超えたという。

歩いていてもマフラー、手袋は必要なし。ダウンを着ているとちょっぴり恥ずかしいぐらいの暖かさだった。

ところが、昼と一転、日が沈むと急に寒くなってしまい、冷たい空気に入れ替わり北の方から冷たい風が吹き始めている。

きのうもアップしたが、寒暖の差がかなり激しくなっていて、夜は寒さが厳しく感じられる。


昼間から気温が10度ぐらい一気に低くなり、風速が1メートル増すごとに体感温度は1度下がるといわれているようだが、体感温度はかなり寒く感じられるだろう。

こんな夜は、風呂上がりには早目に布団に入って“早寝早起き”が大原則。

夜更かしは禁物のようだ。

新しく造成されて、新築住宅が立ち並ぶ郊外の住宅地でボケの花を発見。 (クリックで拡大)

しかし、公園のサクラの木はまだまだ。(クリックで拡大)

“梅は咲いたが、桜はまだかいな~~♪”といったところの1日だった。

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寒暖変化

2017年01月29日 | Weblog

あすは気温の変化が大きくなるだろうとの予測が気象会社から発表されている。

ウェザーニューズ社によると、低気圧が東北地方を通過するため、気温の変化が大きくなるという。低気圧よりも北の北海道では冬らしい寒さが続くが、低気圧よりも南の西日本や東日本は季節外れの暖かさになり、西日本は朝から暖かく、東日本は昼間にグッと気温が上がり、太平洋南岸の地域(近畿南部や静岡、関東南部)は特に気温が高く、上着要らずの暖かさという。

ここ数日の暖かさだ。山の方から花粉が飛散してきていて、鼻がむずがゆく、鼻水がくしゃみとともに出る人が多くなっている。

私の鼻はかなり花粉症には鈍感だが、周辺の人から“花粉が・・・とか花粉症が・・・”といった言葉を聞くと、ちょっぴっり同情の意味を込め、くしゃみをしたり、ウォーキング中にはマスクをつけたりすることがある。

くしゃみや鼻水が多いときは耳鼻咽喉科の病院を訪ねるが、治療法はいつも同じ。用心をして早目早目の処置と、外出時帰宅の際は必ずうがい、手洗いを励行して花粉症にも風邪にもかかる率はかなり低くなっている。

ウェザーマップ社などは、あす30日は関東では3月並みの気温で、東京都心では最高気温が48年ぶりに20℃を超えそうだと予想している。しかし夕方ごろから北風が強くなり気温が一気に下がるとのこと。

暖かくなることは、寒さに弱い人たちにとっては嬉しいことだが、厚着をしていて汗をかいてはいけない。

着替えをこまめにした方がよさそうな一日になりそうだ。

これからの時期、スマホなどを使って細目な情報収集し、体調管理をした方がよいだろう!

風邪に罹ると頭まで冴えなくなるので、予防が肝心だ。

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マイペースの調整

2017年01月27日 | Weblog

昨日までの"ピーカン"は朝のうちだけ。温度は2〜3度高いのだが風が強く、夕方になってポツポツ来ても可笑しくない天気になってしまった。

だだ、山から吹き下ろす風は、昨日までとは違って優しい春の気配を感じさせた。

よく行くグラウンドへ足を向けた。このグラウンド、サッカーコートがゆったり2面とれるかなり広い場所。ウィークデーの午前中は近所の人たちが集まって、親睦のゲートゴルフ会場になっている。

天気の良い一昨日、少しだけ遅くここを訪れると、グラウンドの端の方で、一人の男性が黙々とゲートゴルフの練習を行っていた。 

ボールは数個、ゴール(カップ)は1個、ゴルフのパター練習のように、数個のボールをいろいろな距離からゴール(カップ)目指して、打ち方を何回も何回も変えるなどトライアルしていた。
    (※写真は全てクリックで拡大)

ゲートゴルフは、ゲートボールとゴルフをミックスしたスポーツ。スティックでボールを打ち、1つのゲートを通過させ、カップインするまでの打数を競うスポーツ。

ゴルフとゲートボールを組み合わせたようなルールで、初心者でもすぐに理解でき、短い時間で十分に楽しむことができることから高齢者にどんどん広まり、ちょっとした空き地があれば数人で競技を楽しめるスポーツだ。

この人は、毎日熱心に練習しているとのことだった。

甲子園に春を呼ぶといわれるセンバツ高校野球の出場校が決まり、これからの季節、寒さが緩んでくると予想されるが、ゲートゴルフの練習や競技にもより熱が入って来ることだろう!

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ぼつぼつ咲き始め・・・

2017年01月26日 | Weblog

全く雲がない"ピーカン"の1日。

温度も昨日に比べ少し上昇し、早春を思わせる絶好の天気だった。

自然と足どりが軽くなる。

あちらこちらで梅がいっぱい花を付けて咲いている。

ピンク。   
(それぞれクリックで拡大、以下の写真も同様)

ピンク(紅梅)だけかと思ったら、ここでは白梅。
    

いつもの年に比べて少し早いとは思うが、地元の人に聞くと、「ここの木はいつも早く咲く」と話してくれた。

梅が咲き始めると、だんだん春がやって来ているという実感が強くなるが、これから先、まだ1〜2回は寒さが厳しくなる時があるはず。油断はできないかもしれない。

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鴨ねぎうどん 620円也

2017年01月25日 | Weblog

久し振りに少し暖かい感じの昼、テレビコマーシャルに影響され、丸亀製麺に行ってみた。

何を注文したかというと、檀れいさん出演のTVCM『鴨ねぎうどん』。(クリックで拡大)

午後1時を少し回っていたが、店内はサラリーマンやOL、高齢者夫婦などで賑わっていた。

近頃あまり外食をしなくなったが、ここのうどんだけはよく来る。安くて旨いから!

ところが、昼時を少し外さないと駐車場がほぼ満杯で、お昼休み時は店内に入るまでがちょっぴり時間がかかる。

ふだんは"釜あげ"や"かけうどん"に、てんぷらやおにぎりを注文し、リーズナブルな値段で昼食を済ませることができる。

今回の"鴨ねぎうどん"は今月11日から季節限定メニューとして登場した。(美味しく見るにはクリックで拡大)

やわらかい鴨肉をふんだんに使い、焼き長ネギ、刻みゆず、三つ葉などが、濃いめの出汁にうどんとうまくマッチして620円、お得な値段で、あっという間に戴きました。(クリックで拡大)

セルフうどんといっても、うどん専門店の味。冬の寒い時は飛ぶように注文があるだろう。☆☆☆☆のメニューだと思う。

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交通事故防止!

2017年01月23日 | Weblog

きょうの話は、これ! (クリックで拡大)

高齢者講習用運転シミュレーターと勝手に名付けよう。自動車教習所の一角に、運転席を模したゲームマシンのような機械がある。

教習所の先生から簡単な説明を受け、実際に座って検査を受けてみた。操作中、公道には存在しないような小さな障害物がどんどん現れ、赤いマークだとブレーキを踏んだり黄色だとアクセルに足をやり加速して、正確さや反応の速さ、ムラ、ハンドル操作の適性を確かめるマシーンだ。

このマシーンをよく理解しないまま検査を始めたため、後から渡された検査表によると、反応の正確さだけは同年代として優れてはいるのだが、そのほかは普通または注意を要するというということだった。

マシーンと公道での実際の運転とは大幅に異なり、慣れないシミュレーターでの評価はあくまで参考程度にしか思ってはいないが、ふだんから前方注視を怠らず車間距離を十分とって、スピードを控えた運転を・・・との『注意を要する』のランクには驚いた。

高齢者の運転中や歩行中の事故が社会問題になっている。

高齢者講習での体験を肝に銘じ、身体能力の低下(筋力、視力、視野、聴力、反応時間など)を頭に入れた運転で交通事故防止を心掛けていきたい。

この他、冬空を横目に見ながらの教習所内での運転チェック、小雪が舞い寒さが倍増していた。

これを機に、より安全運転に努めたいと、心に誓った。(教習所とは別の場所で撮影。クリックで拡大)

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暖一転寒

2017年01月22日 | Weblog

去年も一昨年もその前の年も、この時期はいつも同じような天気が続く。。。

暖かくなったと思ったら、急に寒波が訪れ寒くなる。

北や北西の風が強く、傘をさすのがやや困難になってしまい、霙交じりのものが空から降って来る。

山の方に目をやると白い雪の範囲が広くなって来ている。

一昨年は標高が150mくらいのところまで雪が降っていて、これは寒々とした景色が数日続いたが、急に春のような暖かい日が2日続き、下の方の雪は解けて行った。

このような冬の天気が続くと困るのは、自家用車の運転。冬用のタイヤに交換していないため、夜間や早朝は坂道や山道では怖くて運転できない。注意標識がある場所を通過するときは、市内でもスリップがないだろうかと、恐る恐るの運転だ。

やはり南国育ちの私にとって、雪や凍結の日は、公共交通機関利用や徒歩がイチバンと考えている。

明日も、日本列島は冬型が強まり、西日本でも大雪との情報があり、寒い1日になりそうだ。ちょっと車で出掛ける予定が入っているが、積雪があった場合は、中止としよう。

 

    冬の代表的な野菜、白菜は最初と2枚目の写真のように、巻きをよくするため紐で周囲を巻くということだ。自然に巻いているのかと思ったが、この畑では紐で縛って巻きをよくするとのことだった。最後の写真は簡易ビニールハウスで野菜の霜対策をしているとのことだった。(写真はクリックで拡大)

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黄色と白が競演〜スイセンの季節

2017年01月21日 | Weblog

風は冷たいが太陽が微笑んでくれ、光は暖かい一日、田園風景が広がる地域を抜け、山沿いの道をどんどん登って行った。(クリックで拡大 以下同様に!)

ヤブツバキを探しに出掛けたのだが、山沿いの道ではまだ蕾の状態の木が多く、濃いグリーンの中に真紅の花を咲かせているものは少なく、残念な結果となった。

今、多く見かけるのは"スイセン"の花。白がほとんどだが、ほんの少し黄色のものも元気よく咲いている。   

スイセンはヒガンバナ科の植物で毒を持っていて、特に鱗茎(りんけい)、つまり球根に毒成分を多く持っていると言われていて、取り扱いには要注意だ。

これからしばらくは白と黄色のスイセンがいろいろな場所で咲き競う季節だ。

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寒く荒れた天気だったけれど・・・

2017年01月20日 | Weblog

冷たいみぞれやあられが強い風と共に降っていた。

やはり大寒らしい天気になった。

よく天気予報が当たる。1時間おきの天気が発表されるようになっていて、傘の用意をするかどうかなど大いに参考になる。

ラジオニュースなどが「大荒れの天気」という表現で注意や警戒を喚起していた。

久し振りに路線バスに乗って、目的地方面へ向かい、コンビニで暖かい100円コーヒーを飲み外に出ようとすると、大粒の雨が降り始め、やがてみぞれ交じりの強い雨、持っていた折り畳み傘を開いたが強風のため苦労した。

週末の金曜日、雨・風・みぞれを避ける目的で帰宅途中にあるホームセンター、ドラッグストア、スーパーに立ち寄ってみた。何を買おうという目的はなし。

どこも入口付近は節分関係の"豆"が高く積まれ、鬼の面が販売促進に一役買っていたが、まだまだ節分用の豆を買い求める姿は見られなかった。

午前中のスーパーは高齢者の夫婦連れが多い。生鮮食料品売り場にも、総菜売り場にも、パン売り場にも・・・・。

ドラッグストアでは高齢の男性がレジ前で支払いをしているが、"人のことはわれ関せず"とゆっくりして支払いをすることで、4〜5人の中年女性がイライラしながらレジ待ちをしている風景も・・・。

ただ感心したのは、レジ担当の女性、この高齢者に合わせるように、「あと、〇〇円ですよ・・」などと何回も根気よく対応していた。

どこへ行っても高齢者が多くなって来た。10年後、このような姿にならないよう、いつまでも元気でいたいものだ・・・とつくづく感じた。

外は寒い中、店内でレジ担当の若い女性のホッとする対応にしばらくは心が温かい気持ちになっていた。

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「大寒」は二十四節気最後

2017年01月19日 | Weblog

明日は二十四節気最後の『大寒』

1年中で一番寒い時期に入る。近くの禅寺では修行僧の『寒行托鉢』が始まった。

修行僧は素足にわらじ、黒の法衣。「ホ~、ホ~」という声をあげ、市内の民家や商店などを回り、お経を唱えている。  (写真は去年撮影。クリックで拡大)

この大寒、小寒から数えて15日目ごろで、冬の季節の最後の節気だ。

小寒から立春までの30日間が『寒の内』と言われるだけあって、寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季。大寒は寒の内の真ん中に当たるのだが、この寒行のほか、寒稽古や耐寒マラソンといった寒のイベントもある。

寒いからと言って『炬燵の番人』を決め込んでいては身体がだんだん退化していくので、準備運動を行い"シャキッ"として、この寒い時期だが元気にウォーキングをすることにしよう!

が待ってくれている。(クリックで拡大)

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夕方ウォーキング

2017年01月17日 | Weblog

日没が少しずつ遅くなってきた。

5時半を過ぎても、太陽が出ていればまだ明るい。

ただ、日が沈むとそれは冷たく感じる夕方がある。 

少しだけ早く(といっても午後4時半ごろから)平坦な場所をウォーキングしてみる。やはり冷たい風がそんなに強くはないが山の方から吹きおろしてくる。

犬を連れた女性が寒そうに肩をすくめながら歩いていた。

カンザクラが寒そうに咲いていた。 

ボケの花もほぼ満開。   

人間は寒い寒いというのだが、自然界はどんどん春に向けて成長を続けている。

暑いのにも閉口するが、最低気温が0度以下になると、やはり辛いものがある。 (写真はすべてクリックで拡大してご覧ください)

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炬燵の番人は・・・

2017年01月16日 | Weblog

冬の定番といえばこたつ。

我が家のこたつは長方形の、所謂『家具調』といわれているもの。もう10数年は使っているのだが、数年前ヒーター部分を取り替えたばかりなので、まだまだ健在。

テーブル部分は頑丈な作りになっているので、まだ10年は大丈夫だろう。

このこたつ、リビングの中央に鎮座し、ここ数日の寒波で大活躍が続いている。

活躍が始まったのは今年に入ってから。。。。稼働時間は昼間数時間、夜になるとエアコンの運転が始まり、こたつも活躍し始める。

4本の足でしっかりとテーブル部分を支え、この中に足が入り高齢になった夫婦の冷えを癒す。

昼前のウォーキングを終えて帰宅、昼食を終え足を入れるとテレビをつけたまま“うとうと、こっくりこっくり”が始まり、長いときで1時間余り、短いときでも30分程度は番人こと私の昼寝が続く。

ほんとうに自然現象のごとく昼寝してしまう。

やや疲れ気味だった昼間、こたつに入って読書をしていたら知らない間に眠り続け、夕方近くになってしまっていた。

これには本人も驚いたが、“番人”どころではなく、単なる“眠り高齢者”だった(笑)わけだ。

でも、冬の必需品、こたつが大活躍するのはこれから1,2か月、今年の冬も暖房器具の一つとしてよく働いてくれることを期待している。(クリックで拡大)

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吹雪でも・・・

2017年01月15日 | Weblog

この冬一番の寒波が日本列島を襲い、寒々とさせた。

各地から入って来るニュースを見ていると、猛烈な寒波が広島や京都、名古屋など都市部で積雪、交通機関に影響が出た。

京都では吹雪の中、全国都道府県対抗女子駅伝が行われ、テレビ中継に炬燵から声援を送っていたが、大雪警報が発表されている中でのレースはあまりにも過酷な大会となった。

西京極陸上競技場周辺は10cm前後の雪が積もり、関係者は朝から除雪作業をして、開会の午後12時半までにコースを整備したというものの、レース中、実況アナウンサーが降りしきる雪で画面が見えないと述べるなどあまりにも厳しいコンディションで過酷なレースだった。

以前、高校サッカーやトヨタカップサッカーで、雪中の決勝戦を見たことがあるが、駅伝でこのような視界が悪いレースは初めてだった。

そんな悪コンディションの中で、女性ランナーの熱い襷レースに見入ったが、地元の京都が3年ぶりに優勝を飾り、"駅伝100年"に開催地として花を添えた。

ただ、悪天候の中での強行開催は、選手たちの健康管理面から今後の課題だろう。 ※寒さ厳しい季節だがツバキがあちこちで咲き始めた。(クリックで拡大)

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この冬一番

2017年01月14日 | Weblog

この冬一番の強い寒気が日本列島を襲っている。

日本海側を中心に、大雪。ふだん雪の少ない地域でも所によっては雪が降っているようだ。

テレビニュースが大雪の情報を伝えているが、新幹線に遅れが出ていたり、航空機の欠航が発生したりで、センター試験初日は大きなトラブルはなかったとのこと。いつもこの時期にあるセンター試験だが、もう少し気候が安定した時期を選べないものだろうかと思う。

この雪は16日も続くなどの情報もあり、警戒が必要だ。外出を控え自宅のこたつの中でじっとしているのがイチバンのような気がするが(笑)・・・

あまり見かけないが、ウォーキング中ちょくちょく蝋梅(ろうばい)を見かける。

小寒から立春の季語にもなっている蝋梅、うす黄色い花をつけ、寒さにも負けない美しさが可憐だ。(クリックで拡大) (クリックで拡大)

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