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よく歩き、よく眠り、そしてよく撮る毎日。生きてる限りは『フロンティアスピリット』で!いつまでも明るく元気に・・・

綱紀粛正、基本の基本

2011年12月30日 | Weblog

熊本市の係長級職員2人が部下の新人職員に100万円以上の昼食をおごらせるなどしたパワハラ(職権による人権侵害)で、停職6か月とした市の処分について、全国から市に対し、「処分は甘い」などとする苦情の電話やメールが約1180件届いたことが分かったという。読売新聞のネット記事で見たのだが、部下の新人に昼メシをたかっていたのは私たちの年代のものにとっては“もってのほか”だ。

また、読売新聞によると、『処分発表を受けてテレビが報じた26日夕から苦情が入り始め、新聞に掲載された27日以降、一気に増え、関東、関西からも含め、電話は約400件、メールは約780件に達した』という。これは当然だ。

会社員でもこのようなことをしていると顰蹙を買って大事なのに、ましてや公務員の係長級職員だ。

私は、公務員でなかったから懲戒処分の程度がどのようなのが妥当なのかわからないが、会社員だったら金額の大きさから多分緩くても定職1ヶ月以上は当然のような気がするが・・・・。

公務員の体質はやはり甘い。(熊本市だけではないけれど・・・)

(参考記事)
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20111229-00278/1.htm(読売新聞)

 

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帰省ラッシュ始まる

2011年12月29日 | Weblog

他県ナンバーの車を頻繁に見かけるようになった。

普通車の自家用車には、家族が乗ったもの、ワゴンタイプの車に5~6人が乗車し、楽しそうな家族の会話が見られる。

年末年始の帰省ラッシュがはじまった。

今年の年末から来年年始は休みの配列があまり良くない。普通の勤め人でもせいぜい1週間程度の休みしか取れない。しかし、お正月を故郷で過そうというファミリーが相変わらず多い。

きょうは墓参りに実家に帰って来たが、いつもの年末に比べるとまだまだで、さほど道路が混雑しているとは思えなかった。

しかし、テレビニュースなどによると、高速道路では少しずつ帰省の車で渋滞が始まっているようだ。先ほど(4時半過ぎ)に携帯電話の道路交通情報センターサイトを見てみたが、大都市から出る車が多くなっているようだった。ただ、高速道路無料化が終了、帰省にもブレーキがかかっているのではないかと想像する。

はたして、高速無料化はなんだったんだろうかと、いつも考えてしまう。

また、TVニュースは、空港やJRの混雑が始まったいつもながらの模様を伝えていたが、こちらもピークはこれからのようだ。

年末年始の航空便は、安い時期と比べかなり高額。

東京や大阪などから、遠くの故郷へ帰省する方々は負担が大変だろうと察する。

故郷で、気持ちだけはマッタリして、英気を養ってお帰りください。お疲れ様です。

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気になる・・・

2011年12月28日 | Weblog

http://tenki.jp/newyear/sunrise.html(日本気象協会HP)

この時期になると、気になるのが元日の天気。

一番老舗の気象協会は西日本では『初日の出』を見るのは難しいと予測している。下のHPを見ても、大阪を除いてほとんどが難しそうだ。

 他の民間の気象会社のHPや予報を見ても、どうも残念だが『初日の出』は拝めそうにない。ただ、天気のことだから動くので???の感じ。

《日本気象協会は、2011年12月27日(火)、年末年始の天気と初日の出の予想に関する情報を発表。年末年始(12月28日から1月3日)は、一時的に冬型の気圧配置になりますが、強い寒気の南下はない見込み。また、2012年元旦は全般に雲が多く、残念ながら、初日の出を見られる地域は少ない》と予想している。 

日の出の時刻が出ていたが、やはり日本列島は長いと感じる。

http://www.jwa.or.jp/static/topics/20111227/20111227_hinode.pdf 

大晦日から元日午前0時に初詣に行く若者も多いが、やはり寒くなりそうだ。

風邪をひかないよう、厚着してどうぞ

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余裕がない。。

2011年12月27日 | Weblog

仕事をしていて、いつも思うのだが・・・・

年末になると、レギュラーの仕事に加え、年末年始休み期間中にやらなければならないことを先取りして休むということになれば、その分の仕事が入ってくる。

その仕事をやろうと計画的に進めていても、どうしても飛び入りで別件が入ってきたりするため、定時に終了できないときがある。

経験が長いとテキパキと処理できるが、経験の浅い仕事になると余計な時間がかかるときがあり、パニックにはならないものの多少イライラすることもあったりする。

今週に入ってさすが年末だ。急激に忙しくなってきた。そんな時に限って、社内LANのご機嫌が多少悪くなってどうしようもなくなるときがある。

去年秋におNEWのパソコンに変わってからはサクサク、テンポ良く仕事が出来るようになっていて、ほっとしている。

ところが、たまに回線がつながり難いときがあったりして、『このクソ忙しいときに!・・・・こん畜生!!』と怒鳴りたいような気になるが、相手はパソコン。鳴っても仕方がない。調子よくすいすいと仕事が進んでいるときにそんなことがあると、どんなに最新鋭のPCでも一挙に信頼関係が薄らぐ。

人間関係も一緒だが、何ごともスムーズにその人たちとの信頼関係で進行していると良いのだが、年末の多忙な時期に余裕がないからどうしても、それぞれがパニックになってくる。

ここ数日の野田総理も一緒のような気がする。

NIPPONが大震災の余波で大忙しのとき、北朝鮮の金正日総書記死去のニュースが世界を駆け巡り、慌しく外交問題の適切な処理もしないといけない上に、中国訪問をし、国内での大切な会合で判断をしなければならないのに次の外交日程がありインド訪問に出発した。

総理は何もかもきっちり出来て当たり前である。どうしてそんなにハードな日程を組んでいるのだろうか?余裕のないこの時期に。

官僚にタイトなスケジュールを作らせ、そのままこなしているようだ。だから、考える余裕もなく、イライラし判断を誤ることも出てくる。

一国の総理が判断を誤ると、謝っても済まされない事態になりかねないことを肝に銘じて総理自身がスケジュール管理を厳しくしないと国民は迷惑するのだから・・・・・

きょう夕方のテレビニュースで、めったに見せない野田さんのイライラした顔が一瞬だが映っていたのが気になる。

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我が家のクリスマスは・・・

2011年12月25日 | Weblog

我が家の夫婦二人だけのクリスマスを祝うように、シャコバサボテンの花が今月に入って満開だ。

先月、ベランダに出していた鉢植えを部屋の中に入れてやると、少しずつ咲き始めクリスマスを迎えた今、見事に満開となっている。

クリスマスというと、ポインセチアやシクラメンの花が、フラワーショップやスーパーの花売り場に展示されているが、こんなに美しい鉢植えがあると、それらの鉢を買うのに躊躇してしまう。

多分、お正月までは持ってくれると思って大切に育てている。

ことしもあと一週間。

今年1年を振り返る年末特番やスペシャル番組がテレビをにぎわしている。

激動の2011年。

わが人生では、そんなに大きなニュースはなかったが、大震災と原発事故という未曾有の出来事で、『絆』の大切さを考えさせてくれた年でもあった。

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クリスマスイブの驚き

2011年12月24日 | Weblog

日本列島にクリスマス寒波が襲来し、高速が通行止めとなったり、北国では大雪が降り交通機関が乱れている。

大震災被災地では厳しくて寒く苦痛の日々だろうとお見舞いを申し上げたくなる。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111224/t10014883201000.html (NHK動画ニュース) 

ことしは、節電PRが徹底しているためか、例年、クリスマスイルミネーションを団地全体が競うように行っているところも、大幅に少なくなっているようだった。実際に見学に行ったが、寂しいものだった。

やはり、LEDが市場に出回って、求めやすくなり、各家が趣向を凝らしてオリジナルのイルミネーションを装飾するようになってきた。

だが、福島第1原発事故以来、電力不足が叫ばれ、今年は自粛ムードになっていることは確かだ。

NHKローカルニュースで、県内のイルミネーションを先週紹介していた。この紹介は、今の時代に逆行しているのではないだろうか。。。

テレビ局の24時間放送も疑問に思うときがあるが、地震などの災害時の速報を考えれば仕方ないだろう。テレビ局の24時間終夜放送が当たり前になって行政の非常災害無線整備などが後手後手になっている傾向がある。大規模な市町村合併で過疎地域の災害放送施設などの整備が遅れているような気がしてならない。今後、早急なインフラ整備を行っていただきたいものだ。

さて、市内山の手の大規模団地を結ぶ普段はあまり車の走行が多くない道路を走行していて、驚いた。道路沿いの民家1戸分をイルミネーションした家を発見。写真撮影をしてきた。素人撮影なのでうまくは写っていないが、これは徹底していた。

 

 

 

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八ツ場ダム工事再開

2011年12月23日 | Weblog

民主党のマニフェスト(政権公約)がまた実行されなくなった。

昨日の午後、前田国土交通大臣が工事中止だったはずの八ツ場ダム工事継続を発表した。

民主党が2009年の衆院選で大々的にマニフェストとして出してきた公約の一つ『八ツ場ダム工事中止』で、前原政調会長が国交相在任中に、地元の大きな反対を振り切り工事中止を発表。関係自治体などが工事継続を国交省などに要望していた注目される工事だ。

僅か2年3ヶ月あまりで工事継続の判断を余儀なくされ、政権与党民主党内のバラバラな体制が再び現出してきた。

政府、与党のグラグラした動き、オーバーに言えば朝令暮改の決定だ。

国民の多くはマニフェストを信用して民主党に1票を投じていたはずで、有権者の多くは今回の決定に関しあきれ果てているのではないだろうか。

『現実路線』をとる野田総理の判断も大きいと思うが、実際に出来ないことまでオーバーにパフォーマンスしてきた民主党にはもう愛想を尽かしてしまった方も多いと思う。

これまでマニフェストを反故にする与党も珍しい。選挙で勝つためだけの公約を並べるのだったら、簡単だ。民主党を信頼し、将来の夢を抱きながら生活してきたものにとっては、大きなショックだ。

地域の声を聞く、地域事情重視の方向は大切だが、それだけで政治的に安易に決定していると、そのうちに政権は崩壊してしまうのは必死だ。

世間では“うそつきは泥棒のはじまり”という諺もある。

次回の総選挙では、マニフェスト違反を重ねる政権与党民主党が得票を減らすのは見えている。

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家政婦のミタを見た?

2011年12月22日 | Weblog

昨日最終回だった『家政婦のミタ』の視聴率が瞬間最高視聴率で、42.8%だったという。

こんな、ドラマの視聴率は久し振りだな。

フジテレビ系のドラマは結構、高い視聴率を記録していたけれど、日本テレビのドラマ視聴率で40%超えたのは30数年ぶりだという。

松島菜々子の笑わない演技も好評だったようだが、脚本がなかなか素晴らしかった。

トレンディドラマではなく、そろそろこのようなものがヒットしそうな予感もする。

松島菜々子はこれで新境地を開拓できたのではないだろうか。

あの、美人で綺麗だった松島は今後どんなドラマからオファーが来るのだろうか・・・次が楽しみだ。

また、斉藤和義のテーマ曲も大ヒット。100万ダウンロードを記録したそうだ。

凄いことずくめの『ミタ』さん。時間外手当はいくらでしょうか(笑)

 

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やるぞっ 橋下新市長は!

2011年12月21日 | Weblog

大阪府知事・大阪新市長選挙で圧勝した大阪維新の会リーダー橋本徹氏42歳。

大阪府知事を任期終了を待たず退職し、大阪市長選挙に打って出て、見事に大勝し、第19代の市長に就任してから、2泊3日の上京日程はそれは精力的な動きだった。ひょっとして、勢力的だったといってもいいかもしれない。

私の常識では、知事が主要大臣や各党代表などに会って、陳情?するのは当たり前だとは思うが、市長就任挨拶とで同じことをする、しかもほとんどの代表や大臣が面会してくれるというのは異例ではないだろうか。彼の実力は凄いものがある。

http://www.hashimoto-toru.com/ (橋下氏HP)の中で、ツイッターを見ていても、はっきり物事を言っている。どうぞご覧になっていただきたい。

以前、東国原氏が宮崎県知事だったとき、それは激しい動きでマスコミに登場し、宮崎県の知名度をあげ、経済効果を高めた。

私は、この東国原氏に比べ、政治的に大きなことをやってくれるのではないだろうかと大いに期待している。

2泊3日の上京では、それぞれの動きがニュースで大きく伝えられた。

相手はほとんどが国政を担う政治家だから機に敏感で、国民の支持を受けた維新の会が国政に登場するのは時間の問題だと見ているだろう。

橋下氏は、4年の任期をまず務めると公言していて、国の対応次第だだとはいうものの、きょうの石原東京都知事との会談は2時間に及んだという。

『大東京に大大阪をつくる』という大きなビジョンがあって、その発言が次々と出てくる。

有権者を爽快な気分にさせている。

橋下さんには『行列の出来る法律相談所』の面影はない。その時代から大きく大きく羽ばたいている。

気持ちの良い政治家が誕生した。平凡な言葉だが、日本の将来が楽しみだ。 

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ことしもあと・・・

2011年12月20日 | Weblog

あっという間に12月20日が終わろうとしている。

今年もあと11日。

毎年のことだが、時間が経つのが早く感じられる時期だ。

街にはクリスマスソングが流れ、慌しさを増す。

じっとしていても動いているような感じさえする。

テレビニュースが各地の『すす払い』を伝えている。迎春準備が進んでいる。

わたしといえば・・・、年賀状の作成、大掃除などまだ何もやっていない。

だから、これからが追い込みだ。

年の瀬になると、天気までが忙しい日がある。

(注)これは、今日の天気ではありません。

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あの女性アナが・・・金正日総書記死去

2011年12月19日 | Weblog

しばらく姿を見なかったあの女性アナウンサーが、悲痛な表情で声を震わせ金総書記死去を伝えていた。

正午のNHKニュースは、同時通訳の声が聞こえ久し振りのあのアナウンサーの声は聞えてこなかった。夕方7時のニュースでは多分聞かせてくれるだろうと期待してテレビの前で待ち構えた。

今度は、黒服の(喪服だろう)アナウンサーが懐かしい声でアナウンスを始めた。

字幕によるとアナウンサーは「悲痛な気持ちでお知らせしなければならない」と声は震えていた。

また「革命に一生涯をささげた」などと総書記の偉業をたたえた。(共同から)

2日前に列車で移動中、心筋梗塞が起き、還らぬ人となったというのだが、医師団が随行していて救命救急処置がとられなかったのだろうか?

結果として、そんなことを振り返っても仕方ないが・・・あまりに急な死去に各国の対応も慌しかった。

日本は特に、冷静を装いつつ正午過ぎ、テレビ放送で総書記急死を知った閣僚が急ぎ足で官邸内に。

野田総理が閣僚に指示し、会議は10分ほどで終わったという。

野田総理にとっては、東日本大震災や原発事故処理、消費税増税問題、今度は大きな外交の動き。次々に課題が増えていく。果して十分な対応が出来るのだろうか?

 

金正日総書記の後継者は、金正恩氏。まだ20歳代という。

以前、小泉首相が訪朝し交わした日朝平和宣言の今後は?。拉致問題の行方は?などなど外交がますます重要になってくる。

2011年今年の重大ニュースが1つ増えたのは確かだ。

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トヨタクラブWカップ

2011年12月18日 | Weblog

食後、コタツに入って横になり、サッカー観戦。

横浜から、6万8000人余りとともに、世界一決定戦をテレビで観戦。

ヨーロッパ代表がブラジル代表サントスを圧勝。4-0で2年ぶりに世界1に輝いた。

これまで、Wカップは4年に1度の大会で、結構注目して観ていたが、今回は開催国代表柏レイソルの試合と、この決勝戦を観た位で、短期決戦のこの大会は、私自身はそんなに盛り上がってはいない。

しかし、先日の柏の試合と今晩の決勝は、ぬくぬくと観戦させていただいた。

先日の柏の頑張りはなかなかのものだった。きょうの3位決定戦は見ることができなかったが、PK戦で破れ、結局4位に終わった。

ホームゲームだったのに、黄色のユニフォームが今大会3位になれなかったのは悔しいことだろう。

決勝はやはりクラブの世界1を決めるとあって、バルセロナには無駄な動きがほとんど見られない試合展開で終始した。

強弱、緩急の攻撃、サッカー本来の相手を欺き意表をついたパスで、ゴール前になるとすばやい動きになり、後半、サントスはディフェンスが中心になってしまっていた。

天才プレイヤーメッシが2得点。

結局、バルセロナが4対0でサントスに完勝した。

この試合、サントスのネイマールとメッシの戦いも注目されたが、ネイマールには1回ゴールのチャンスがあったものの、完全にメッシに軍配があがった。

2年ぶりで世界一になったバルセロナ。この試合を見る限り、ヨーロッパのクラブの優位がしばらく続くだろうといっても過言ではないのだろうか。

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終息宣言は“拙速”

2011年12月17日 | Weblog

福島第一原発事故で野田総理は『原子炉は冷温停止状態に達し、事故そのものが収束に至ったと確認された』と語った。

しかも、『ステップ2』完了宣言だ。

全国各地の原発が定期検査後、未だに再稼動が出来ていない状況や、事故が発生した原発の周辺避難区域の見直しなど、今後想定される原発の危険な面を一斉に政治的に葬ろうという短絡的な判断であることは明確だ。

仏の仮面をかぶった野田総理の焦りが、仮面が一挙に剥げてきた感じだ。

『ステップ2』とは、福島第1原発事故収束に向けた工程表で、原子炉を安定的に冷却させる『ステップ1』の原子炉を冷温停止状態にする第2段階。今後は冷温停止状態を安定的に保ちながら、燃料の乗り出しや廃炉に向けた作業を進める段階に入ることだという。

しかし、炉心の状態が確認されないままの、総理大臣『収束』発言では信頼性に欠ける。

拙速すぎる収束発言は、私たち国民を裏切ったとしか言いようがないのではないだろうか。

原発事故処理は、そんなに早く工程表どおりにやらなければならないのだろうか。そんなに早くやってまた“想定外”のことが発生しないのだろうか。。。

今回の収束宣言発表では、記者の「違和感はないのか?」との質問に正面から答えていない。

常々、この総理大臣の発言はセンテンスが長く、非常に解り難いと感じてきたが、今回の発言で更に“いい加減にしてほしい”など怒りがでてきた。

マスコミの世論調査で、支持よりも不支持が増えてきているというのは肯ける。

 

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2011年12月16日 | Weblog

昨夜から急激に冷えてきた。

とにかく、寒い。

未明から北風が寒気を運び、頬を打つ。

今朝は、少しでも布団の中にいたくなっていた。

それでも昼間、太陽の明かりが降り注ぐと、少しは暖かいと感じさせてくれた。

冬型の気圧配置が強まり、この冬一番の寒さだ。

この週末、厳しい寒さとなり、年末は寒さが緩くなることはないという。

いよいよ本格的な冬が訪れてきたようだ。

 

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Google map “未来へのキオク”

2011年12月14日 | Weblog

Googleが東日本大震災で大きな被害を受けた太平洋沿岸や主要都市周辺を今年夏から撮影車で走らせ、昨日13日から公開した。

撮影の距離は4万4000キロという。

これまでストリートビューで、何度か震災前の仙台市などは見たことがあったが、きょうは初めて被災後に撮影したという航空写真を始め、震災後撮影のストリートビュー画像を見た。

テレビの画面や新聞、写真誌などで被災地や被災家屋の動画や写真を何度となく見せていただいたが、こちらから能動的に見るのは初。

改めて被害の大きさに、途中でマウスを操作するのを止めてしまうこともたびたびあった。。。

2011年3月11日から早くも9ヶ月。被災地の瓦礫処理が進み、復興への足音が大きくなっていることは確かなようだ。

Googleの『未来へのキオク』プロジェクトに拍手を送るとともに、大震災後の状況を、そして震災前の美しい東日本の再生を一人でも多くの人に確認していただきたいと思った。

月並みなことばだが、一日も早い復旧を願うとともに、被災された方々の粘り強さに感動した。

それにしても、あの福島第1原発事故さえなければ、気持ち的にもっと早く復興が進んでいるのではないだろうかと考えるのは私だけだろうか。

年の瀬を迎え今年1年を振り返るとき、『がんばろう!東北!  がんばろう!!東日本』と改めて心の中で叫んでいた。

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