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よく歩き、よく眠り、そしてよく撮る毎日。生きてる限りは『フロンティアスピリット』で!いつまでも明るく元気に・・・

7月最後。

2011年07月31日 | Weblog

7月最後の日。日曜日と重なり、海水浴場には多くの若者たちがカラフルな水着で海に親しんでいた。

オゾンを一杯に受け、一日で赤く日焼けした人もいたようだ。

夏休みに入っていることもあって、小学生や幼稚園児などを連れた親子も多かった。しかし、西日本では水の事故が発生し、命を失った方もある。

ところで、夏休みというと、

われわれが小学生の頃は毎朝、ラジオ体操の集いで広場や公園などから賑やかなラジオ体操の音楽などが聞えてきたが、今はその音はない。どうも、“ラジオ体操の集いは騒音でウルサイ・・・”などという地域からの苦情が廃止の原因のようだ。

私たちの時代は、そんなのお構いなしに、朝は“ラジオ体操の集い”参加のために早寝早起きをしたりしていたのを思い出す。

皆勤賞をいただいたりするのが励みになって、夏休みの宿題は、今振り返ってみると結構多かったが、それなりに暑さ見負けず、うちわで涼をとりながら頑張っていた。扇風機やエアコンはなかったから・・・・。

あすから、8月だ。気象庁の長期予報は?http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/ 平年並みのようだが、今年は節電指向で多分室内の温度管理が高く設定されていることから、やや熱く感じるのだろうか?

それにしてもスーパー駐車場には、エンジンをかけたまま駐車している車を数台見かけることがある。このため、その場所では非常に熱く感じる上、CO2発生が気になる。

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セミが・・・

2011年07月30日 | Weblog

夏、この季節の音はなんといっても『セミ』の鳴き声だろう。

詳しくは調べてはいないが、セミは約7年間地中にいて、1週間地上に出て来て大声で鳴き、交配をし一生を終えるという。

セミの鳴き声はあるときは賑やかにうるさく感じるが、あるときは“真夏の昼の風物詩”として夏にはなくてはならないものだ。

都市化が進み、セミの生息する場所が狭められてきている。

家の周辺に木々が多いとセミの数も当然増えてくるが、街中で暮らす人にはセミの鳴き声を聞く人は少ない。

従って、セミの鳴き声が少なくなったなと感じたら、都市化が進んでビル建設で街の環境が“激変”したと思わなければならない。

私の住んでいる地区は今年もまだまだセミしぐれが賑やかだ。

これがいつまでも続くのだろうか?

NTT東日本が音入りで特集していた。童心に返り、しばし楽しめる。

http://www.ntt-east.co.jp/kids/kenkyu/report01.html

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やらせ

2011年07月29日 | Weblog

九州電力はじめ、中部電力浜岡原発、そして四国電力・・・・

中立公正であるべき経産省原子力安全保安院がリードしていたことが明らかになってきている。

もし、福島原発の事故がなければ、こんなことにはならずに原発建設はじめプルサーマルもそして定期検査もどんどん思い通りになっていたのに・・・と思っている電力会社、国。

何事もそんなにスムーズに何事もうまくいくはずはない。進むはずはありません。

やはり、私たちにも、電力会社にも、お天道様が『世の中、生きていくには、もうちょっと慎重に謙虚に考えないとあきまへんで。。。』と注意信号を送り続けているような気がするのだが・・・・

冷たい緑茶でも飲んで、真剣に今後を考えてみたら・・・・

 

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2011年07月28日 | Weblog

夜明けとともに、自宅周辺の木々から、蝉の賑やかな鳴き声が聞えてきている。

台風が過ぎ去ってから、だんだんその声が増え今まさにアブラゼミの季節だ。夏はやはりこの音がしないと寂しい。

今年の夏は始まったばかりだが、去年に比べ日中の温度はそんなに変わらないが、空気が乾いているのだろうか、カラッとしているようだ。

夏といえばスイカ。そのスイカが1玉なんと3000円以上というのだ。これには驚いた。真夏になってもう山形産の甘いスイカが出てくれば、いくらなんでも1玉2000円以内では買えるはずなのに、それはない。

まぁ、そういう我が家は、冷蔵庫に入れると場所をとることもあって、1玉は買わない。買うとしても1/4玉ずつ。

夏、海水浴場で若い人たちがスイカ割りに興じる姿が定番だが、今年はスイカの高値も影響し、その光景が少なそうだ。

それに、夏本番なのに、各地でゲリラ豪雨が発生している。1時間に100ミリを超す強い雨が降る。困った自然現象だ。

1週間余り前、会社内で見かけた白いアジサイ。珍しいので携帯でパチリ。季節外れだが妙に新鮮な感じを受けた。

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シエスタ休暇

2011年07月27日 | Weblog

シエスタとはスペイン語で『昼寝』、あるいは昼寝が出来る長い昼休みの意味だという。

夏が訪れ、節電のため去年のような冷房がきつくないため、毎日、昼食後の午後1時過ぎから2時ごろまで睡魔が訪れてくる。

以前は眠くなると少し(10分ほど)だが、デスクでうとうとすることがよくあったが、この数日間は雑用が多く、その時間がとれない。

岐阜県庁では午後1時から午後3時まで、職員にシエスタ休暇(時間休)をとるよう推奨しているという。これで、少しでも夏場の疲れを取り除き仕事の効率を上げようという。

きょうの昼休み時間、食事を済ませた中年のサラリーマンが、革靴をスニーカーに履き替え、クビにタオルを巻きつけ早足で歩いている姿を目にした。

この後職場に帰って椅子に座ると心地よい疲れから眠くなるのではないかと、他人事ながらちょっぴり心配をしてしまった。

蒸し暑く睡魔が訪れる季節は過ぎ去ったが、居眠りをしながら仕事をするよりは、10分程度デスクに顔を伏せ仮眠すると、その後の業務の効率は良くなるのだが・・・

7月も終わりが近くなり、これから一番暑くなる季節。効率を重視する民間企業も思い切ってシエスタ休暇をとらせるようにしていけば良いと思うのだが。。。

 

 

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中国の高速鉄道

2011年07月26日 | Weblog

今回の中国高速鉄道の事故と、1988年3月の上海郊外で起きた高知学芸高校修学旅行生列車事故がオーバーラップしてしまった。

高知学芸高校修学旅行生列車事故は、ATSが全く整備されてなく、安全性に問題があった中国の鉄道で、29名が死亡99名が負傷するという大惨事だった。

今回の大事故は高度経済成長を続ける中国の歪のようなものが、現れている。

今朝、事故翌日の映像で信じがたいシーンがテレビ画面から伝わってきていた。事故車両撤去作業をどんどん進め、車両を穴を掘って埋めているではないか!“相変わらずだなぁ”と中国国内のいい加減さに呆れかえっていた。事故原因調査で一番大切な車両の保存を行なわず、どんどん車両を破壊するなどというのは、理解し難い。

ところが、被害者遺族やネットが騒ぎ出すと、埋められた車両を掘り出して別の場所に移送し取り繕うとするなどしはじめ、もう驚くばかり。

中国の体質は何も20年前の上海郊外の高知学芸高校事故の際と変わっていない。

大きな経済発展を続ける中国には3000年以上の歴史があるのに、相変わらず新興国並みの対応しか出来ない。

何が大切なのかが全く分かっていない。

安全運行のためには事故原因をきちんと調査し、事故防止対策を図ってはじめて信頼関係ができるのに・・・何も解っていない。

人間の命を軽く見る国の高速鉄道には乗ることは絶対出来ない。

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なでしこ効果大!

2011年07月25日 | Weblog

やはり世界一はすごい。

女子ワールドカップで優勝したなでしこJAPANの効果が全国各地で大いに出ている。

きのう、神戸で行われたなでしこリーグの試合には観客1万8,000人というこれまでの観客動員数の記録を塗り替える多くの人が神戸のホームズスタジアムに集まった。壮観だった。

その他の会場でも、なでしこJAPANの選手が出場するとあって、これまでの観客動員数をはるかに上回る観衆が詰めかけた。

その昔、Jリーグが始まった頃、余程の試合でないと観客はスタジアムに集まらなかったが、ナショナルチームのゲームに比べるとまだまだだが、サッカーファンが増え、観客動員数は良くなって来ている。

また、首都圏に高校サッカーが移った年、国立競技場のスタンドには決して多い観客だとは思わなかったが、ここ数年はどんどん増えているようだ。

世界のスポーツ“サッカー”は、観客、プレイヤーともに増え、サッカー後進国だった日本は、女子W杯優勝で勢いが大いについた。

プレイヤーが、ぽつりと呟いた。「観客が多いとやる気が出てくる・・・」

大観衆の前のプレイと空席が目立つときのプレイを比べると、それは前者の方が好プレイが多い。

そして、選手もどんどん成長していく。

なでしこJAPANが世界一になったのをきっかけに、日本サッカーがどんどん発展し、なでしこに続いてくれることを願ってやまない。

そういった意味で、多くの国民にさわやかな感動と明るい希望を与えてくれたわけだから、国民栄誉賞授与は当然のことと思うし、早く彼女やコーチ、監督にプレゼントするべきだ。

あまり遅くなると、熱が醒めるような気がする。

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完全地デジ化へ

2011年07月24日 | Weblog

地上波テレビがきょう、東日本大震災被災地の東北3県を除く44都道府県でデジタル放送に完全移行した。

1953年に始まったアナログ放送は正午で終了、60年近い歴史に終止符を打った。

地デジ化されたテレビは大きく変わりそうだ。

まず、データ放送・・・これまでアナログ放送では映像・音声のみの放送だったが、データ放送がプラスされ、簡単に天気予報をはじめ、文字ニュース、お知らせ、番組によっては選手名や記録など番組を補完する情報をその人の好みに応じて簡単に見ることが出来る。

映像や音声の高品質化・・・アナログテレビ放送だと、どうしても映像にゴーストと呼ばれる陰のようなものが出てしまったりして、鮮明で花あ買ったが、これからはそのような心配がなくなる。しかも音声がクリアになりノイズが少なくなり、私のうちはシステムを入れていないが、5.1チャンネルサラウンドで、臨場感溢れる音楽やスポーツが楽しめる。

番組表で簡単選局・・・地デジテレビには機種によっても違うが、『番組表』ボタンを押すと簡単な番組解説が付いた先々の番組表を見て、視聴予約やビデオデッキ、HDD内蔵のテレビだと簡単な録画予約まで出来る。また、番組内容や出演者を見たいときなど大変便利だ。

その他、地デジのメリットは沢山あるが、使わないでこれまでのアナログ受信機と同じように高音質・高画質で視聴も当然できる。

高いお金を出して買った大画面のテレビを見るだけではもったいない。せっかくだから、文字放送や番組案内などを楽しみながら、テレビを視聴すると楽しみも倍増まで行かなくても、面白くなる。

また、インターネット回線に繋ぐと番組によっては双方向性の番組視聴も出来るようになり、実にいろいろな新しい体験が出来るはずだ。

これまでは、放送局の一方的な番組づくりだったが、今後どんどん地上デジタル放送を意識した双方向の番組が増加してくると期待している。放送局には、デジタル放送ならではのコンテンツ制作に努めていただきたいものだ。

ただ、下記のような困った現象も起きている。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20110723-26544/1.htm (NEWSポストセブン)

また、沖縄では 『県内の地デジ未対応世帯数を「1万~2万」と推測。米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市では米軍機飛行に伴う地デジの受信障害が続くなど課題も残されている』(琉球新報)という一方的に地デジ化を進めた国にも早急な対策を願いたいものだ。

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自転車にも一方通行

2011年07月21日 | Weblog

警察庁が自転車通行の一方通行規制導入を決めたというニュースが流れていた。

自転車の接触事故の危険性をなくし多くの道路に自転車の通行可能なスペースを設けるのが狙いという。

国民の意見を募って年内に標識標示令改正を検討中だというが・・・

今後、道交法が改正されるというのだが、果して自転車族の合意を得られるだろうか?

先日も、狭い歩道上を走行していて危険だなぁと感じたことがあった。私の住んでいる地区は学生の自転車通学が多く、その通行量は時間帯によっては市内の道路より増える。

自転車が少ないときは走りやすいが、対向自転車が多くなると、十分に注意を払って走らないと危険だ。また大人はスピードを出さないが、高校生や大学生は、狭い道路であろうと広い道路だろうと、結構スピードを出している。また、携帯電話を操作しながら走る輩もいるので、危険極まりないと感じることもしばしばある。

道路交通法を改正して規制をするのもいいが、携帯電話の操作をしながら走る若者の取締りをほとんど見かけないのに(実態を調査していないのに)早くも次なる法律を出して来ている。所謂『上から目線』には疑問を感じる。

自転車の一方通行規制、違反には3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金の対象となるということだ。

国民の意見を募るというのだが、九州電力のように“やらせメール”がないことを信じて止まない。

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なでしこが大輪の花

2011年07月20日 | Weblog

振り返ってみると、アメリカとの決勝戦は勝利の女神が微笑んで後押ししていたといえる。

これまでいろいろなスポーツを見てきて、勝利には必ずそういうことがあるからだ。

しかし、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるように、厳しい練習に耐え、心技体を整え備えてきた選手だけに与えられるもの と信じている。

 宮間の僅かのチャンスを生かしたシュート、少ないCKのチャンスを得点に結びつけた澤のゴール。PK戦になって海堀のナイスセーブ。どのプレーを見ても、何度も繰り返し繰り返しトレーニングを積み大会に臨んだイレブンにのみ微笑み続けていた。

体格、身体能力、パワーなどどれをとっても世界一のアメリカに対等以上に挑み、見事金メダルを勝ちとった。

日本サッカー協会の小倉会長は19日、女子W杯ドイツ大会から成田空港に帰国し、W杯初優勝を成し遂げた女子日本代表「なでしこジャパン」に対し、150万円に定められた現行のW杯優勝ボーナスを増額するように改定して支給する意向を明らかにした。男子日本代表がW杯で優勝すると1人5千万円で、女子は男子のわずか3%と大きな格差がついていた。小倉会長は「150万円の規定を改正する」と明言した。(共同通信 7/20)

・・・これは当然のことだろう。

次の戦いはロンドン五輪に向けたアジア地区予選。インタビューで監督もイレブンもW杯に続き、五輪も金メダルを目標にしていることを明らかにした。

アジアの敵はそれぞれ、ターゲットをなでしこに決め、9月頭に照準をあわせている。↓   ↓   ↓

 http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/sech-20110720-20110720_00033/1.htm

 

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省エネ、低コスト

2011年07月18日 | Weblog

我が家のエアコンは使い始めて10年近く経ち、新型のものと比べるとかなり消費電力が必要で電気代が高い。

このため、節電が叫ばれるこの夏、効率のよい扇風機の使用を増やし、電気代の倹約にもつなげようと、新型で安い扇風機をと大型電器専門店めぐりで見つけたのが、この扇風機。

    安いので、一流メーカー品ではない。リモコンもないし、手元での強・中・弱切り替えSWのみ。

    ただし、6時間までのタイマーが本体にある。

    いわゆる高級な扇風機には、リモコンが付いて、いろいろな種類?の風を発生するようになっているがその分値段も高い。

    昔は風を発生させるだけで、強と弱の切り替えぐらいだった。しかし、だんだん付加価値を高め価格も高くなってきた。

    ボーナスのないわれわれにとって、ここ数年、価格の高い電気製品は必要ないと思い始めた。

    この日の扇風機は、商品が不足気味のなかで、価格は2,490円也。

 

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七夕飾り

2011年07月17日 | Weblog

先週末、人気のない商店街を通ることがあった。

シャッターが閉まり、七夕飾りがひっそりと飾られているではないか

              

この地方は七夕まつりもお盆も1か月遅れで行われる。

           だから、七夕飾りはあと3週間余り飾られる。

                    

     飾られた短冊には、幼い字で、『〇〇が上手になれますように』など、素直な子どもの願いがこめられたものが多かった。

     そういえば今年、開催が心配された仙台七夕祭りは予定どおり8/6から3日間開かれるということだ。

     http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C0%E7%C2%E6%BC%B7%CD%BC%BA%D7%A4%EA&lang=euc&prop=494&bypass=2&dispconfig=

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W杯女子サッカー決勝を前に・・・

2011年07月16日 | Weblog

いよいよ18日未明キックオフの日本対アメリカ戦を前に、国内は決戦に向け盛り上がってきているようだ。

菅総理大臣は、政府専用機を使って、この応援に行こうとしたらしい・・・が

・・・政府関係者によると、初の決勝進出を果たした「なでしこジャパン」を首相が現地で観戦できるよう、17日朝に政府専用機で日本を出発し、19日朝に帰国する「強行日程」が秘密裏に検討された。しかし、「東日本大震災の対応もあるのに、サッカー観戦している場合ではない」と慎重意見が出たほか、「政府専用機を使用すれば数千万円の経費がかかる」(防衛省)ことも考慮し、結局、“ドイツ外遊”は幻に終わった。政府は代わりに鈴木寛文部科学副大臣の派遣を検討している・・・(読売新聞)

まぁ国内にいても役に立つことがないんだから・・・と自分でも分かっている様で、W杯で人気回復を図ろうとしたのか、自分が一番やらなきゃならないことがあるのに、単に総理大臣として1000万円以上の経費を個人の見解だけで使用するなどというのはもってのほかだ。本当に困った人だねぇ~。

試合を予想するタコが築地に出てきたり、パウル君の跡継ぎ?別のがイタリアで占ったり楽しいなっ!!

月曜日は仕事だからサッカーを早起きしてみるべきか悩むところだ・・・・

 

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なに?個人の見解!?

2011年07月15日 | Weblog

http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20110715-00487/1.htm(読売新聞)

菅さん、もういい加減にしないと・・・・・。

『脱原発』は政府見解ではないと、菅総理が釈明したというのだ。

あの、記者会見をご覧になっていた方は、何かありそうな予感はしていたと思うのだが、やっぱり先日の記者会見で『脱原発』方針を表明した菅総理が、政府見解ではなく個人の考えだと釈明したというのだ。

個人の意見として言うのであれば、何もそんなに記者会見までして、NHKの全国放送で大げさにいうことはないのに。

私は少なくとも、あなたの話は半分以下に思ってこれから注目をしないことにしますよ。

やっぱり、全てが“思いつき”で、閣内はもとより、民主党はバラバラであるということがまたまた出てしまった。

これ以上、現政権(菅首相)が何を言っても、それは個人の見解だから、政府の一個人としての見解だから重要に思うことはしないことにする方が、後々ショックが少ないということだ。

それにしても、軽すぎる。

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女子W杯初のメダル!

2011年07月14日 | Weblog

おめでとう

ここまで、良く頑張ったね

今朝は、前半戦は見ることが出来なかったけど、午前4時前に起床しハーフタイム以降の素晴らしい動きをテレビの前でじっくり見せてもらったよ。

よく走った。準々決勝とはまた変わった戦い方をし、前半1-1を感じさせない素晴らしい攻撃を展開し、追加点はすぐ入るだろうと思っていたら後方、鮫島からのロングパスを混戦から見事に澤がヘッディングで押し込み逆転!ゴール前のほんの少しのチャンスを見事に得点に結びつけたね。やっぱり百戦錬磨の澤選手は凄いと思っていたら、その通りになったよ

でも、これでは少し物足りないなぁと思っていたら、思い切りよい川澄のミドルシュートが決まった。実に鮮やかだった。

佐々木監督の川澄起用がぴたりと的中、川澄選手は期待に答え、この試合2得点も挙げる大活躍。

キャプテン澤穂希選手を中心に、なでしこJAPANはひとつにまとまっている印象を受けたよ

結果は3対1でスウェーデンに完勝。決勝進出だ~~~

さて、次はこれまで一度も勝てていないアメリカ。体格的にも、技術的にも全て上回る。

相手にとって不足はない。

確かに実力(パワー)はアメリカの方が遥かに上。

だけど、サッカーは実力以上のものが出たり、チャンスが味方したりする。

決勝に相応しい戦いを続けられれば、チャンスは十分にある。

大きな選手にひるむことなく、小柄の良さを生かして『金』(ワールドカップ)を獲得してもらいたいね

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