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大寒卵のこと

 小寒から立春までの所謂“寒の内”で、大寒に産まれる卵を“大寒卵”という。この卵は"縁起物"とされていて、これを食べると子供は元気になり、大人は金運が上昇するといわれている。
  15日撮影

16日もほぼ同様、1000m以上の山は粉雪が舞っているようだ。
  
 
 昔は寒くなるとニワトリが卵を産む個数が少なく、貴重なものとされていたので、このような話になっているのだろう。
 
 年金生活者とは言え、『金運がアップする』といわれれば、大寒卵を買ってきて食べてみようか・・・と考える。
 
 今年の大寒は20日。間に合えばネット予約で、スーパーや直販所で大寒の日に生まれた卵を買って、「大寒卵」卵かけご飯をいただいたりするのもよい。
 栄養豊富と言われる『寒の卵』を食べて金運アップ?よろしいのでは・・・?
 
 まもなく二十四節気の最後の節気で1年中で最も寒い時季がやってくる。
暖冬とは言うものの徐々に寒さが増しているようで、久し振りに厚手のダウンを羽織ってウォーキングをしたがやはり暖かく感じた。
 風邪やインフルエンザに要注意の季節、今年は中国武漢から新型コロナウィルスが入って来たということで、感染には警戒が必要だ。
   
 
 きのうきょうと、アロエの花があちこちで咲いているのを見かけた。寒い空に朱色の花、薬草らしく凛としていた。   

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