一日の王

「背には嚢、手には杖。一日の王が出発する」尾崎喜八

暑中お見舞い申し上げます ……“打ち上げ花火”と“線香花火”……

2020年07月30日 | 読書・音楽・美術・その他芸術

昨夜、友人からスマホに「暑中お見舞い」のメールが届き、
動画が添付されていた。
“打ち上げ花火”が私のハートにも大きな花を咲かせた。


今年は、新型コロナウイルスの影響で、
“打ち上げ花火”の大会が軒並み中止になった。
こんなときは、家で“線香花火”をするのも好い。
地味だけれど、
“打ち上げ花火”よりも詩情があるような気がする。


そういえば、さだまさしに「線香花火」(1976年)という曲があった。
グレープを解散した後のソロデビュー曲で、
あまりヒットしなかったものの、
「ジュッ」という擬音で終わる歌詞が印象的な、好い歌であった。


さだまさしの「線香花火」を聴いているうちに、
NSPにも「線香花火」(1976年)という曲があったことを思い出した。
こちらも、
「来年も二人でできるといいのにね」
というラストの歌詞が余韻を残す、好い曲であった。

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