熊本阿蘇の旅、次は現在活火山の「阿蘇山」を訪れました。
「阿蘇山」は、九州中央部、熊本県阿蘇地方に位置するカルデラを伴う大型の複成火山であり、活火山です。「阿蘇火山」は、カルデラと中央火口丘で構成され、高岳、中岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳が阿蘇五岳と呼ばれています。最高点は高岳の標高1592m。カルデラは南北25km、東西18kmに及び(屈斜路湖に次いで日本では第2位)面積380km2と広大です。


現在も活発な活動を続けているのが中岳です。阿蘇中岳火口には見学エリアや駐車場があり、目の前で噴火口を見れます。もしもの事を考えて退避豪も備えてあります。

駐車場から見学エリアまで徒歩5分ほど、噴煙を上げている第一火口に到着。

中岳の直径は600m、深さは130m。周囲4キロの巨大な噴火口では、激しく白い噴煙を上げる様子やダイナミックな風景を間近で見ることができます。



唯一の活火山として知られる中岳は、五岳の真ん中にあります。モクモクと噴煙が上がる、活動中の火口を見学できるのは、世界的にも珍しい火山だそうです。

ゴツゴツとした溶岩の岩肌が広がる中岳の火口は、7つあり周囲は4kmに及びます。


7つの火口を巡る遊歩道が整備されており、すべての火口を見学できるコースになっています。

こちらは中岳の第七火口、現在は休火山の状態です。


遊歩道の所々に退避豪が備えてあります。見学にも少し緊張感があります。

中岳の火口を後にして、近くにある阿蘇山ヘリコプター遊覧飛行場に来ると中岳全体の噴火口を見ることができます。


又、近くには中岳火口から1kmにある人工物の山頂ドライブインが見えます。現在は2016年の熊本地震で営業停止になり廃屋となっています。

続く、、、
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