YAMAHA XS250SPL

1980年製バイクXS250スペシャル(4A8)の維持、他車種部品流用等。ブログ開始2009年11月1日。

ダイハツキャスト ドライブレコーダー取り付け依頼。

2018年04月08日 19時32分18秒 | 




2018.4.1
ダイハツへドライブレコーダーの取り付け費用を聞くとナビ連携タイプで¥35208。
ちょっと高いけど依頼すると、取り寄せになるので前払いと言うので月曜日に持って行く。
ナビ本体¥26000、取り付け工賃¥6600 税込み¥35208の5%引きで¥33448。
水曜日にドライブレコーダーが届いた様で土曜日に行ける事を伝える。




2018.4.7
ドライブレコーダー取り付け入庫。









ドライブレコーダー取り付け完了、入庫後約1時間経過。



思っていた取り付け位置より、助手席の真ん前。
ワイパーの拭き取る範囲内にする為か。








単独で機能するモニターの付いたスタンドアローンタイプのドライブレコーダーは¥10000未満でも有り
この場合は電源のみ接続すれば良いので自分で取り付けるつもりでいたが、スペック的にDRV-630等が
金額が高いけど気になっていた所にダイハツよりナビ連携タイプを薦められ、これに決める。


ケンウッドのDRV-N520と同等品と思われるがダイハツの品名はDRK-H67N。
録画時間は付属のマイクロSDカード8GBで通常のHD録画の時70分間。(32GBまで可能)



ドライブレコーダー本体の操作面、マイクロSDカードは右側面に取り出し口が有り、
上書きが禁止される手動録画は本体下部にボタンが有るが実際はナビ画面で操作する。





ナビ連携ドライブレコーダーなのでナビが無いと画像が見えない。
ナビのMENUを押すと下記画面となり、右下のドライブレコーダーをタッチすると。



録画中の画面に切り替わるので走行中も画像は走行画面となり音声はそれまで聞いていたCDやTVの音が出る。



画面上のどこかをタッチすると設定やリストなどが数秒間表示される。
ここで静止画をタッチすれば静止画が録画され、録画を押せば数分間上書きされないファイルが作成される。



リストをタッチすると録画されたファイル(現状1分間隔)が多数表示され、任意のファイルを再生する。





最初のファイルを再生するとダイハツ作業場から出る画像。
再生中は録画されない。





設定ボタンをタッチすると下記画面となり、各項目をタッチすれば変更できる。



手動録画とイベント記録の録画時間を15秒から1分間に変更した。







スピードレーダーの配線もピラー内に配線し直してくれていた。





2018.4.9
パソコンで走行画像を確認しようと付属のマイクロSDをリーダーに挿し、DRK-H67N用ビューワーソフトを
インストールしても、ネットでDRK-H67N用ビューワーソフトをダウンロードし直しても下記のように右欄には
ファイルが表示されるがクリックしても全く再生されない。
これらの常時録画のファイルをパソコンにコピーしたものはGOM PLAYERやMEDIA PLAYERでは再生出来る。





同等品と思われるケンウッドのDRV-N520用ビューワーソフトをケンウッドのサイトからダウンロードして
インストールすると正常に再生出来た。
パソコンにコピーしたファイルはこのビューワーでは再生できず読み込み出来るもはSDカードのみ。

画面左上のファイルをクリックするとファイルをパソコンにバックアップできる項目が有り、
これで保存したVIDEOフォルダだけは読み込み可能でこのビューワーソフトで再生できる。



このビューワーソフトを使うと右欄にファイル名だけでなくサムネイル画像や速度計が表示され、
右下には拡大縮小できる走行した所のマップも表示出来る。




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