居酒屋 たこしげ

 いらっしゃいませ  

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若いときの無茶は良い思い出になる

2012年08月31日 | 日記・エッセイ・コラム

 マルイの娘たちと。

”フランケンウィニー” の前売り特典第1弾の ”スパーキー・キーホルダー” から、キーホルダーのお話。 子供の頃、金属製が気に入ったのかキーホルダーにたいそう興味を持ったものである。 現在はより使いやすい仕様になっているものが多く見られるが、当時の蛇腹のようなチェーン部分がカッコよかったものである。

 酔っぱらいの男性と。

一見さんらしき酔っぱらいで断りを入れたら、『わざわざ来たのに・・・』 と悲しそうな表情。 とりあえず水を出しお話を伺うと、移転前に数回訪れてくれていたそうな。 『じゃあ、1杯だけ』 の許可に、『もう1杯だけ、あかん?』 とまた悲しそうな表情を浮かべる彼。 結局生ビールを2杯平らげて帰られた。

 ヨレヨレTシャツの娘と。

30代半ばになるにもかかわらず、ヨレヨレのTシャツ姿。 しかし、それはまったくみすぼらしくは映らず、なんならいい感じにさえ映る。 『若く見える』 に加え、中年になってもカジュアルファッションを好む娘の利点はこういった部分にも表れる。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。


腕を組み仁王立ちで写真に納まるラーメン屋店主のヘンな自信

2012年08月30日 | インポート

 30代の男女と。

いつも同じ緑のTシャツ姿なのであるが、連れの娘は毎回違うジゴロな彼。 『淋しがりなんです♪』 と言えば女の子たちにとっては聞こえが良いのかもしれないが、ただただいやらしいだけである。

 木村祐一氏と。

総勢7名の宴。 『やっぱりうまいこと言いはるなぁ』 との感心ばかり。

 マッチョマンと。

今秋から芸能リポーターに転身を遂げる彼。 僕はその職業に何の魅力もないし何の評価もしていない、しかし、彼がやるからには誇りを持ってその仕事に精を出すことを心から望む。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。


”タイヨー” から ”はりまや” へ

2012年08月29日 | 日記・エッセイ・コラム

 新婚さんと。

来月結婚披露パーティーをおしゃれなパーティー会場で行うそうな。 相変わらず高額を要求するパーティー会場であるが、大人数&一生に一度との思いからいたし方ないのであろう。 ひょんなことから ”もちはだ” 専務も参加を表明。

 古着屋の男の子と。

米国出張から帰国。 過去に日本人が買い占めたため、西海岸ではあまりお宝に恵まれることがなくなったらしく、最近はテキサス州に拠点を移し活動中とのこと。 暑くて湿気が多く虫もいっぱい発生するというテキサス州、彼の話からでは訪れてみたい気はゼロに近い土地である。

 美容師の娘たちと。

美容学校の同級生だという間柄の4人組。 あまりおもしろくない男の子が1人いたため、距離を置いての接客。

 DIESELの娘たちと。

いつのまにか若者に人気のブランドになっているDIESEL。 ユニクロ同様、僕たちが若い頃はバカにしていたブランドの1つなのであるが・・・。

 岡山県のカップルと。

桃太郎ジーンズ勤務の彼にジーンズ用の洗剤などをいただく。 今度、いいジーンズを新調したときにでも使わせていただこう。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。 


今夜は大荷物♪

2012年08月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 滋賀県の男の子たちと。

先日に続き、再び訪れてくれた。 これから仲良くやっていきそうな、かわいらしい男の子たちである。

 ヘンな娘たちと。

周囲は気付いていなかったようだが、”ヘン” であった。 決して厳しいわけではなく ”ヘン” センサーが他人より早く反応するだけである。

 30代半ばの男女と。

ブサイクな男の子にかわいらしい女の子、あるあるカップルのようであるが友人関係であるとのこと。 初来店の女の子に男の子が一生懸命たこしげの説明をしてくれている。 それに応えるべくおしゃべりに力を入れる。

 数年ぶりの娘たちと。

昔のことはよく覚えているので、まったく問題がなかった再会。

 ジャニーズ好きの娘たちと。

まだ3人残っていた模様。 昨夜はチケットの転売事情についていろいろと教えてもらった。 3年に1度しか当選しない嵐のコンサートチケット、ファンクラブに数口入るよりチケット流通センターやオークションを利用した方が安くつくという。 その他も理にかなった意見が続出、『なるほど・・・』 連発、まさしくファンのプロである。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。 


その土地を離れれば、”なまり” は最大の武器になる

2012年08月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 バレリーナたちと。

マジメな名古屋在住の娘も帰省中。 考えてもなるようにしかならないのに、マジメな性分ゆえ頭を抱えて日々を過ごしているという。 来春に大阪に居住を移すとのこと、それまで耐え抜いて後は脳天気族のコチラに任せればよい。

 地方かららしき団体さんと。

みんな行儀が良い、それ相応の態度で接する。

 コチラも地方かららしき娘たちと。

”女の子は写真好き” を絵に描いたような彼女たち。 少しバタバタしていたのでお手伝いはできず、しかし、そこは慣れているのか全員しっかりとフレームに収まる術を得ていた模様。

 ジャニーズ好きの娘たちと。

彼女たちの夏も終わった様子。 『次はまた冬に♪』 との言葉を残し、各地へ戻っていった。

 茨城県からのカップルと。

台風により沖縄行きを断念、関西への旅に切り替えたそうな。 雑誌 ”るるぶ” を見て訪れてくれたそうで、しっかりとおしゃべりでのおもてなし。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。 


さよなら カエルのおっさん

2012年08月26日 | 日記・エッセイ・コラム

 オタクの男の子たちと。

おおみぞさんの愛娘・ひよこを連れてひらパーのプールへ行ってきたという。 アニメ以外まったくテレビを見ないひよこ、『これ見て♪』 とひらパー兄さんのパネルと共に写った写真を見せてくれるが、ひらパー兄さんが一体何者なのかひよこにとっては知る由もないであろう。

 お金持ちの男性たちと。

約束通り、ひろしくんを高級クラブへ連れて行ってくれたそうな。 『どうでした?』 の問いかけに、『100点でしたよ♪』 とひろしくんの態度を褒めてくれる彼。 恩返ししなければならない人が彼には多すぎる。

 仲良しの娘たちと。

このブログのスタイルに 『前のほうがよかった♪』 とクレームをつけてくる彼女。 タイトルに頭を悩ます毎日、写真の掲載も結構しんどかったのも事実である。

 ラガーマンたちと。

NTTドコモレッドハリケーンズ、近鉄ライナーズの選手たち。 『あの人たちは何ですか?』 との声がお客さんたちから上がる、強靭な肉体を誇る大男たちである。

 ジャニーズ好きの娘たちと。

北海道、青森県、埼玉県、滋賀県、オーストリアからそれぞれ大阪へ集結。 青森の娘の暴走をみんなで笑う。

 オタクの娘たちと。

連れの娘が21歳とのことであるが、中学生にしか見えない。 『こんな娘に限って・・・』 との世の声通りの娘であった。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。

 今までみんなを楽しませてくれて、ありがとう。 


池中玄太80キロ

2012年08月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 遅出。

 羽を伸ばす娘と。

同棲している彼氏が出張中、しばらくはのんびりとできるという。 この定期的に訪れる距離感が長続きの秘訣であろう。

 小籔たちと。

”すち子” さんの姿も。 新喜劇をこよなく愛する小籔、彼がいる限り新喜劇は進化し続けるであろう。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。


NO HONDASHI, NO LIFE

2012年08月24日 | 日記・エッセイ・コラム

 ”まだ” な娘たちと。

オーケストラでトローンボーンを担当する娘も。 大阪市の助成金カットなどで、それだけで食べていくには難しい環境とのこと。 彼女もバイトで生計を立てながらの音楽活動、好きなことをして生活できる僕はとてもラッキーである。

 みぃみぃたちと。

自宅マンションの階下で火災が発生したといい、画像を見せてもらう。 想像以上に真っ赤に燃えていた。

 地方からの団体さんと。

慰安旅行か中年男女の7人組、 方言も手伝ってかとても感じの良いお客さん。 あんな大人になりたいと思うが、もう充分大人の年齢であることに気付く。

 若い娘たちと。

アホな彼女たち、若いから仕方がないことではある。 僕たちや他のお客さんたち ”大人” との交流を経て、大人になっていければ幸いである。

 中学校の同級生だという間柄の男女3人組と。

昔話に花を咲かせる彼たち。 度々登場していた ”平山” という男の子、どうしようもないヤツのようである。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。


夏が終わった

2012年08月23日 | 日記・エッセイ・コラム

 セクシャルな娘たちと。

金髪が黒髪に変身、いい感じになっている。 派手で言動も荒っぽいが、キチンとお皿やグラスを片付けて帰るデキた娘たちである。

 ひろしくんたちと。

スマートフォンに機種変更、twitter も始めたそうな。 『ちょっとつぶやきます♪』 とのことであったが、フォロワー0人、これではいつもの怖い ”ひとりごと” と同じである。

 焼肉店の男の子たちと。

『これ、おみやげ♪』 とハチノスをいただく。 食べたことがないので調理方法を教えてもらうが、食べるのを忘れて帰宅してしまった。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。


黒・白・トリコロール

2012年08月22日 | 日記・エッセイ・コラム

 ひろしくんと。

スマートフォンを購入したようで設定に悪戦苦闘。遠くから眺めていると1人でブツブツ言っている、ちょっと怖かった。

 新婚さんと。

高級寿司について意見交換。僕たち貧乏人からは ”ぼったくりである” との見解で一致。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。


信号待ちでトンボがとまる

2012年08月21日 | インポート

 風邪気味。

 背が対照的な娘たちと。

『〇〇さんですか?』 と1人で来店した男の子に声をかける彼女。 twitter で交流を持っていたようで、初対面にもかかわらずおしゃべりが弾む。 『出会いがない・・・』 と嘆く世の娘たち、婚活パーティーなどへ参加するならこのようなコミュニケーションツールを使用する方がうまくいくように思う。

 1人の娘と。

約1年間のオーストラリア留学から帰国したそうな。 これからの進路は未定とのこと。 留学や移住といった冒険は比較的容易なようなのだが、その後、ダラダラしてしまう人々を多々見てきた。 まぁ、女の子はのんびりすればいいとも思う。

 ホステスたちと。

アホさを前面に押し出そうとするが、持ち前のマジメさがチラホラと顔を出す。 のんきにしあわせな日々を過ごせることを切に願う。

 男の子と。

本日、高校野球を観に甲子園へ向かうとのこと。『昨日だったらよかったんですけどねぇ・・・』 と本日のカードを嘆く。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。  


金ちゃん飯店 焼き豚ラーメン のおいしさの秘密は、しいたけエキスのようです♪

2012年08月20日 | 日記・エッセイ・コラム

 税理士の娘たちと。

ヘッドバンド姿を笑われる。連れの娘はずっと笑っている。

 バレリーナたちと。

小杉ライブへ初めて行ってきたという。 『おもしろかった♪』 とのことであったが、ゲストの顔ぶれを聞き彼女たちの証言の信憑性が薄れる。

 ヤングカップルたちと。

毎回小杉ライブへ参加している彼たちに、『今日はどうだった?』 と尋ねる。 やはり偽証であった模様。

 リットン調査団・水野氏と。 

早い時間に時々訪れてくれているらしいのだが、お会いするのは数年ぶり。 デジタルフォトフレームにおもしろ写真が1枚加わった。

 当事者である小杉と。

『今日、おもしろくなかったってよ♪』 と来店中の娘たちの感想を伝える。 しかし、たこしげの人気No.1芸人である小杉、さすがの立ち振る舞いですべてのお客さんたちを笑顔にしていた。

 東京からの娘たちと。

若いのにかなり香水がキツイ。 ”よかれ” の逆効果、女の子たちは気を付けよう。

 ホストのたかちゃんたちと。

NARUTOがおもしろいと言うたかちゃんと、スケットダンスがおもしろいと言う僕の対決。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。 


さかなは変装に弱い

2012年08月19日 | 日記・エッセイ・コラム

 三田村邦彦似の娘たちと。

久しぶりである。三田村邦彦にそっくりな彼女であるが、”ぽわ~ん” とした魅力は健在である。

 若い娘たちと。

”いいこと” があった1人の娘をターゲットにした会話に徹する。味方だと思われていたようであるが、すぐに敵にも転換する、来店の際は要注意である。

 名古屋からの娘たちと。

お気に入りの芸人に彼女が存在することを告げると、やけ酒を始めた彼女。”大丈夫だろう” とのコチラの判断ミスである。

 転職する男の子と。

ちょっと話し込む。退店後、彼のパートナーから 『ふんぎりが付いたみたい、ありがとう♪』 のメールをいただく。間違っていても、『明日からがんばろう♪』 と思えればそれでいいのである。それが宗教だと思う。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。


モデルはモデルの仕事だけをしておけ

2012年08月18日 | 日記・エッセイ・コラム

 遅出。

 千原ジュニアたちと。

『もう着く』 との連絡で待っていてくれた。店の壁の色が重いとグレーを勧めてくるジュニアに 『じゃあ、番組で♪』 とお願いするも、『誰が居酒屋の壁の色を変える番組を見るねん!』 とのこと。

 ヘッドバンド装着。

『こっち見んといて♪』 とおおみぞさんをはじめお客さんたちに笑われるも、自分ではかなり気に入っている。

 今日も訪れてくれて、ありがとう。


股下 x 0.88

2012年08月17日 | 日記・エッセイ・コラム

 旅行好きの男の子たちと。

男の子2人でよく旅行へ行く彼たち、今週末も北海道へ向かうとのこと。今まで気にならなかったのだが、銭湯がダメであるということが発覚した昨今、自分なら同性との2人っきりの同室も避けたいところである。

 アクセサリー好きの男の子たちと。

モード学園卒でありながら、アクセサリーの良し悪しがまったく判断できない。自分が身に付けないため勉強不足なのだろうが、どれがかわいくて、どれがダメなのかまったく判らない。

 ザ50回転ズ・ボギーたちと。

先日、FNS歌謡祭でAKB48のヘビーローテーションを演奏したそうで、来店中の娘の大きなタブレット型端末でその模様を拝見させてもらう。

 情けない男の子と。

異性に対して 『嫌われたくない』 が強すぎるのか、自分を出せないまま交際が終わってしまうと嘆く彼。『嫌われたくない』 からと他人の顔色ばかり気にして自分を偽り人に合わせて生きていく、それもその人の人生なのだろうが、自然体ほどラクなものはない。愛を持って接すればそんなに嫌われることもない。そんな情けない彼に子供服を売る娘たちと共に喝!

 今日も訪れてくれて、ありがとう。