居酒屋 たこしげ

 いらっしゃいませ  

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光化学スモッグのような会話

2009年10月16日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はギリギリの出勤でした。

到着。落ち着いた店内、「一服ナシよ♪」 とおおみぞさんに交代を告げられ、着替えて厨房へ。

子供服を売る娘たち来店中。

性に異常に興味を示す後輩格の娘。43年間生きてきて、聞いた話などを披露してあげると大喜び。「朝まで聞きたかったです♪」 と惜しみつつ最終電車で帰路へ。

夜中へ。

スポーツ新聞記者の男の子、復活した娘たちと初交流。

30歳を過ぎるも世間知らずの彼女を、みんなで責め立てる。「衝撃だわ!」 と繰り返す彼女。人間死ぬまで勉強、お互いにいろんな事を学んでいければ幸いである。

コチラに苦痛を与え続ける娘たちやっと退店で、独り言で暴言を吐きながら片付け作業に。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


おてんば娘

2009年10月15日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はのんびりとした出勤でした。

到着。店の外で会った木村くんと小籔と共に入店、カウンターで一服後に厨房へ。

「OH! ポカホンタス」 の出し方を真剣に考え込む2人。

題材が題材だけに笑ってしまうが、よく考えれば企業における新商品の会議のようなもの。真剣な顔で 「OH! ポカホンタス」 を披露しあう2人、でもやっぱりアホである。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


淋しいという感情がない

2009年10月14日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は痛恨の二度寝、大慌ての出勤でした。

到着。そこそこの賑わい、着替えて厨房へ。

谷口さんに平謝り、指示に従い注文をこなす。

一服。

お客さんたちそれぞれが盛り上がり会話しているので、ご挨拶程度に済ます。

夜中へ。

ホストの男の子たち来店中。

リーダー格の男の子のお誕生日会との事。「誕生日なんて放っといても、1年に1回勝手に来る」 がうちの亡くなった母の口癖であった。

ガールズバーの面々と前髪を歪ませた娘も交えおしゃべり。

「気が狂う」 でオーナーの彼と意気投合。お互いに身内程度にしか被害を及ぼしていないため、笑って認め合う。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


「あかん」 が 「いい」 らしい

2009年10月13日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はギリギリの出勤でした。

到着。落ち着いた店内、カウンターで一服後に厨房へ。

おおみぞさん母娘を見送り、厨房で一服。

以前、アルバイトしてくれていた娘たち来店中。

当時、高校生だった彼女もすでに30歳を超えている。昔から甘えるタイプではなく、どちらかといえばテキパキしたしっかり者タイプ。それは今も変わらずで、妙に冷めている部分が気にかかる。

ケーキ屋さんを営むカップル来店中。

数年前に来てくれていたので覚えていた事が功を奏し、楽しくおしゃべり。2人の馴れ初めを聞かせてもらう。インターネットの彼女の日記に感動した彼が、コメントやらメールやらを送り、交際に発展したとの事。心から入るこのような出会い、対面した時にそれぞれの容姿などは大目に見てくれることであろう。出会いを求めてはいるが、容姿に自信が持てなくて消極的になってしまっている子たちは、大いに活用すればよいと思う。

夜中へ。

祝日、夜中もひまなまま。

遠距離恋愛のカップル来店。

コチラもインターネットで知り合ったとの事。「出会いがない・・・」 とよく嘆いている娘たちよ、出会いはそこら中に転がっているのである。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


丸坊主もシャンプー以外で頭を洗うとゴワゴワする

2009年10月12日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は気合の早出出勤でした。

到着。落ち着いた店内、着替えて厨房へ。

ぎっくり腰の谷口さんのフォローのため、がんばっての早出。

40歳を過ぎた娘たち来店中。

久しぶりに会ったが、40歳を過ぎても変わらぬマイペースのようでいい感じ。昔、乗車していたそうな 「恋の鈍行列車」 は残念ながら 「廃線」 になったようである。

近所のパチンコ店の娘、カップルで来店。

愛想のよい、かわいらしい彼女。彼女の上司にあたる男の子からも 「あの娘はいい子♪」 と聞いていた。お客さんたちの高齢化が進むたこしげ、こういった若いお客さんたちの開拓も不可欠である。

「競馬ダイジェスト」 で結果確認。

今週もハズレ、しかし、近々当たる気がするのである。

夜中へ。

一向に忙しくならない、祝日前夜。

スポーツ新聞記者の男の子来店。

韓国取材旅行のおみやげをいただく。「ごま油」 と 「とうがらし」 、よくわかってる彼たちである。

4人組来店。

たぶん、「耳かき屋」 のお客さんである男性たちと、そこの従業員の娘であろう4人組。サービス内容としては、女の子のひざまくらで耳掃除をしてもらうだけのようだが、これが一部の人たちに受け入れられ大ブレイクしているようである。いわゆる 「萌え系」 の娘が、「オタク」 の男性たちに甘えるなどして、お店に通ってもらうという構図、これは普通のクラブやラウンジなどと同じ形態である。

本人が商品のその世界、遊びなれた男の人相手はまだよいが、純粋・無垢で一直線のオタクの人相手の商売。ちょっとうまくやらないと東京であったように身に危険が及ぶこともあり得るだろう。ホストと同じくお客さんの心をもてあそぶ商売、どうせ経営者はお金の事しか考えていないだろう、働く娘は覚悟してかかるべきである。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


いじわる店長

2009年10月11日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は珍しくキチンと起きれての出勤でした。

到着。カウンター満席、着替えて厨房へ。

おおみぞさんと愛娘・ひよこが奮闘中。指示に従い注文をこなす。

やっと一服。

姉御肌の娘たち来店中。

先日記述した若い男の子が好みのような彼女。しかし、聞けば老若男女問わずいろんな人々が彼女に魅了され集まってくるという。そんな彼女に支持されているたこしげも、きっと素晴らしい店なのだろう。

オシャレに夢中の娘たち来店中。

おみやげに安い回転寿司をいただく。昔、高価なお寿司を食べ過ぎたせいか、特上などのにぎり寿司が食べれなくなってしまったのである。なので回転寿司などが一番おいしくいただけるのである、ごちそうさま。

昔から来てくれているカップル来店中。

退店時におおみぞさんが彼女のお腹の大きさに気付く。すでに結婚していたらしく、おめでただそう。そう言われてみれば、女の子っぽかった彼も、無精ひげを生やし男っぽくなっている。忙しくてバタバタしていたが、とてもやさしい気持ちになれた光景であった。

大人なカップル来店中。

コチラも退店時に 「今日、入籍しました♪」 との報告を受ける、おめでたラッシュである。

夜中へ。

夜中も結構な賑わい、一服ナシでマジメに動く。

もめた娘たち来店中。

約1年ぶりの来店との事。過去に不快な思いをさせてしまったようで、「今までありがとうございました、もう来ません!」 とお別れを告げられていたのである。しかし、昨夜の急な来店にビックリ。最初はお互いに気まずかったが、時間と共に昔のような仲良しさんに。また仕事の楽しみが1つ増えた。

おもしろホステスたち来店。

「水曜も金曜も来たのに~」 とボヤかれる。最近、サボリ気味、しっかりと働かなければ!

落語好きの娘来店中。

着物姿でうっとり水槽を見つめるその姿は、1人、モナリザの前でじっと立ち止まり魅了される人のようであった。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


体罰賛成

2009年10月10日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出。厚着での出勤でした。

到着。落ち着いた店内、カウンターで一服。

悶々・妹、歯科医の男の子、それぞれ来店中。

歯科医の男の子のちょっとエッチなお話に喜ぶおおみぞさん。おおみぞさんからも知人から聞いたという、「おしりに大根が刺さったままの男の人」 が病院に担ぎ込まれた話を聞く。世の中、おもしろい人がいっぱいいる。

ヘルス嬢たち来店中。

大阪も東京に習い、風営法の改正が行われたようで風俗店の許可がなかなかおりなくなったようである。今まではOKだったショーパブのおっぱいの露出も禁止になったようである。好きな人にとってはパラダイス、更なる世の不景気に拍車をかけなければよいが・・・。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


ぼーぼー顔

2009年10月09日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はガリガリ君を1本食べての出勤でした。

到着。そこそこの賑わい、着替えて厨房へ。

おおみぞさんが上がり、厨房で一服。

ダジャレ好きの中年男性たち来店中。

童顔なためオヤジ臭さをまったく感じさせないが、いわゆる 「オヤジギャグ」 なるダジャレを所々挟んでくる厄介な男性。とてもいい人なので、コチラもなんとかダジャレには触れずに会話を続行する術を身につけた。

CAPCOMの男の子たち来店中。

新入社員2人を含む、今をときめく 「モンハンチーム」。ちなみに彼の会社が世に送り出した 「戦国BASARA」 というゲームが、世の娘たちの歴史ブームにも火を付け、デフォルメされた戦国武将のコスプレイヤーの娘たちも増殖させたようでもある。時代はCAPCOMなのかもしれない。

夜中へ。

若い娘たち3人で来店。

「大人はコワイ」 と嘆く彼女たちの話を聞く。まだ20歳、大人として生まれたばかり、何事も経験である。

昔ワルだった男の子たち来店中。

若い頃、ともだちと東京ディズニーランドへ行った時のお話を聞かせてもらう。万引き常習犯で 「泥棒」 と表現しても過言ではなかったらしき彼のともだち。そのともだちが、さすがに東京ディズニーランドでは何も盗らず、「ココは盗ったらアカンわ♪」 とつぶやいたそう。恐るべし東京ディズニーランド、更生施設として利用してみるのもいいかもしれない。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


台風一過

2009年10月08日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はベタに飛ばされそうになりながらの出勤でした。

到着。見事に誰もいない店内、雨ガッパを干しカウンターで一服。

しかし、結構お客さんが来てくれたらしく、「売り上げ0円」 を覚悟していたのでビックリ。

鳥取県から訪れてくれた娘たちの手紙をいただく。

のんびりしていたので会えなかったが、わざわざ手紙を置いていってくれたらしく、更にうれしい気持ちに。

クチコミやメディアやこの汚れブログなどでたこしげを知り、興味を持って全国各地から足を運んでくれる。本当にありがたいことで、店に訪れてくれた人だけではなく、ここにアクセスしてくださっている人々にも感謝している。

いつもありがとう。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


なしのお酒 「梨園」 再入荷しました♪

2009年10月07日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は雨に備えての出勤でした。

到着。そこそこの賑わい、着替えて厨房へ。

結婚を控える娘たち来店中。

新婚旅行は沖縄か東京ディズニーランドとの事。友人の娘は沖縄を推し、僕はディズニーランドを推す。ちなみに僕はどちらへも行ったことがない。

東京スカパラダイスオーケストラのライブ帰りの娘たち来店中。

約10年ほど前にメンバーが多数で来てくれた事がある。しかし、まったく興味を持っていなかったため、誰がスタッフで誰がメンバーの男の子かもわからなかった。

アートな夫婦来店中。

嫁の方がどこか西洋のオバケっぽいのである。彼女もそれを気にしているようで、「今日は大丈夫やろ?」 と不安げに尋ねてくる。旦那さんの手前もあり、「今日は大丈夫!」 と嘘をついてしまう。

若い男の子が好きらしき娘たち来店中。

いつも若い男の子を連れて来店してくれる30代の彼女。しかし、まったくいやらしさはなく、何ならさわやかな印象さえ受ける。根っから若い男の子が好きなのか、それとも過去に何か嫌な思いをしたのか定かではないが、いつかゆっくりとしゃべってみたい。

夜中へ。

スポーツ新聞記者の男の子1人で来店。

他に誰もいない状況でガッチリおしゃべり。

年配のショーパブ嬢たち来店。

長い付き合いの彼女たちであるが、片方の娘が背伸びをした発言が目立ち一向に魂と魂のぶつかり合いができず。したがってコチラの会話はいつも適当にせざるを得ず。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


書きたいけれど書けないこと

2009年10月06日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は雨の中の出勤でした。

到着。悪天候にもかかわらず、結構な賑わい。雨ガッパを干し、着替えて厨房へ。

おおみぞさんに3人組のお客さんのお会計を依頼される。

起きて間もないため 「6000円です♪」 元気良く請求するも、再度見直し 「あっ、ごめんなさい7000円です♪」 とガッカリさせてしまう。珠算1級の腕前なのだが、起きたては頭の中のソロバンがうまく弾けないようである。

おおみぞさん上がり、厨房で一服。

月曜日の常連さんたちと、「なるほど」 が口癖の男の子たちも合流して和気あいあい。

夜中へ。

COWCOW・山田、2丁拳銃・小堀、バッドボーイズ・清人、指圧野郎来店。

最近、僕のモノマネを番組で演ってくれているらしいかわいい山田、ケンドーコバヤシと木村くんのモノマネが上手すぎる指圧野郎、めちゃめちゃいいヤツであろう清人、そして隣席の娘にちっちゃい自慢ばかりする小堀。普段通ってくれるお客さんたちはもちろんであるが、上京後も来阪するたびに、こうやって顔を出してくれる彼たち、たまらないものである。

おしりな娘たち来店中。

未熟でかわいい彼女たちに、未熟でダメ人間の僕が偉そうに語る。僕を知る人からすれば 「おまえが言うな!」 なオンステージであった。

のどを痛める。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


大きな台風が接近中ですよ

2009年10月05日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はちょっと寝坊、慌てての出勤でした。

到着。そこそこの賑わい、着替えて厨房へ。

谷口さんの指示に従い注文をこなす、一服。

落語好きの娘来店中。

関西ローカルの早朝の落語番組をよく見るため、少しは落語のお話ができる。劇場へ観に行くともっと楽しめるのだろうが、テレビでも結構楽しませてくれる噺家さんもいる。

なんか当たりそうな予感、「競馬ダイジェスト」 で結果確認。

予感はハズレるも何か掴んだ感じ。来週からの自分自身が楽しみである。

夜中へ。

木村くん来店。

隣席の競馬好きの男の子たちと初交流。いつも友人におごってもらってばかりのリーダー格の男の子、彼のおもしろさに木村くんもビール1杯をごちそう。リーダーはほとんどお金を払わないのであるが、なぜかセコイとか嫌な印象を与えない不思議な魅力を持った男の子である。

ショーパブ帰りの男の子たち来店。

仕事が休みなハズの彼たち、珍しい日曜日の来店である。「楽しかったぁ♪」 と満面の笑みを浮かべる彼たちであったが、男の子は1人、他は女の子2人なのである。女の子たちもショーパブ嬢のおっぱいにヤラれたようである。

麒麟・田村、ソラシド・本坊、天津・向と来店。

「北海道のお土産です♪」 とチーズ入りコーンポタージュをいただく。和風な面構えの僕であるが、コーンポタージュが大好きなのである。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


都島工業高校の素晴らしすぎる体育祭

2009年10月04日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は土曜日。ギリギリでの出勤でした。

到着。結構な賑わい、着替えて厨房へ。

がんばってくれていたおおみぞさんの指示に従い、注文をこなす。

おおみぞさん上がり、洗い物に着手。

土曜日のカップル来店中。

どちらもかなりお酒が強いようで、いつもたらふく呑んでくれる。しかも、彼の方は 「さけらいむ」 という、みんながことごとく撃沈されている恐ろしいモノを7杯も平らげる。インターネットのオンラインゲームで知り合ったという、お酒が強すぎる美男美女のカップルである。

バンド好きの娘たち来店中。

お笑いを卒業し、並行して応援していたバンドへ専念しているとの事。偏見の塊である僕は 「バンドを組む=モテたい」 とのいつもの見解を彼女たちに提示。そして 「バンドマンには気をつけろ!」 から派生し、「夜道には気をつけろ!」 のテーマでプチアドバイス。

夜中へ。

中年女性たち来店中。

退店時に話しかけられる。何度か来てくださっているらしく、「マスターには初めてお目にかかります」 の言葉をいただく。「ヨン様」 を応援しているような上品な女性、たこしげのお客さんっぽくなく、新鮮でちょっと緊張してしまう。

古着屋の男の子たち来店中。

初顔の友人が酔っ払ったため、いつも酔っ払っている男の子の方がフォローに回る。大抵、どちらかが酔うと他方がしっかりする、このように2人で呑みに行く場合、状況に応じての役割が打ち合わせもナシで決まってしまうようである。

ラガーマンたち来店。

昨夜は豪華なメンバー。NECから1人、NTTドコモから2人、そして神戸製鋼から1人の各レギュラークラスの選手たち。先輩・後輩、チーム間の垣根を越えた、笑いが絶えない楽しい宴。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


2度目はあえて何もしない

2009年10月03日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出。大雨の中の出勤でした。

到着。まもなく閉店時間、雨ガッパを干しカウンターでのんびりと一服。

厨房に入り、谷口さんに昨夜の状況を尋ねながら仕込み&片付け。

完成した水景を眺めながら、のんびりと一服。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。


「甘いモノ」 好きの人は 「甘いコト」 に関してイキらないが、 「辛いモノ」 好きの人は 「辛いコト

2009年10月02日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は、「今、どこ?」 の連絡を受けての出勤でした。

到着。ほぼ満席、着替えて厨房へ。

落ち着いてがんばるおおみぞさん、すべての注文を見事にこなしてくれていた。

お客さんたちにご挨拶。

ジャネット・ジャクソン好きの娘たち来店中。

「マスター、マイケル好きって言ってくれてありがとう♪」 と、妙なお礼を頂戴する。どうやら、ジャネットだけではなくマイケルも含めたジャクソン家を応援していたらしき彼女。しかし、彼女が宝物にしているジャネットと共に納まった1枚の写真は、合成疑惑がいまだに消えない。

局部好きの男の子、カップルで来店中。

なかなか他に類を見ない、おもしろカップル。「新婚さんいらっしゃい」 なら、イスがひっくり返ってばかりであろう会話の内容。個人的には理想のカップルである。

ケンドーコバヤシ、新喜劇座長・小籔と来店中。

「お久ぶりです」 と低音での挨拶を受ける。コバヤシの魅力の1つに挙げられるであろう、渋い声。ちなみに僕はつい最近まで自分がこんなアホみたいな声だとは思ってはいなかった。

夜中へ。

コバヤシたちと入れ違いで木村くん来店。

コバヤシが眼鏡を忘れて帰ったので、木村くんに連絡を入れてもらう。しばらくして、コバヤシたちも眼鏡を取りに戻って来て、合流。プロたちの 「キングオブコント」 評は、さすがなモノであった。

退店したハズの木村くんが今度は1人で戻って来て、スポーツ新聞記者の男の子たちと合流。

木村くんとおしゃべりしたがっていた記者の男の子、大人の会話で大いに盛り上がる。

夜中はひま、のんびりと閉店作業。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。