居酒屋 たこしげ

 いらっしゃいませ  

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ラインナップ

2009年04月30日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は 「ひま」 の報せにのんびりとした出勤でした。

到着。ひまそうな店内、カウンターで一服後に厨房へ。

仕事もないので、人工海水作り。

夫婦らしきカップル来店。

退店時に 「若い頃によくお邪魔していました♪」 との告白を受ける。聞けば15年ほど前、寿司屋の見習いとしてがんばりながら、仕事終わりによく通ってくれていた若者であった。その若者が今は立派に自分のお店を持ち、寿司屋の大将としてがんばっているそうである。なんだか、とてもしあわせな気分になれた再会であった。

スポーツ新聞記者の男の子来店。

上述の話から 「年」 について語り合う。自分では自分の老いた姿は見えないので頭は若いまま、しかし、相手の姿は見ることができるので、その老い度にビックリしたりする事も多々ある。知らない間に年をとる、しかし、それは悲しみばかりではなく、喜びもいっぱいあるのである。

会いたい人がいっぱいいる、このブログがきっかけでそんな願いも叶うかもしれない。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


「昭和の日」 だそうです。

2009年04月29日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は祝日前夜、早めの出勤でした。

到着。カウンターほぼ満席、そこそこの状況。着替えて厨房へ。

谷口さんの指示に従い注文をこなす、一服。

お客さんたちとおしゃべりしながら、動く。

夜中へ。

帰省中の娘たち来店中。

mixi がきっかけで再会した小中学校時代の同級生たちという。まだ20歳そこそこの彼女たち、再会しても当時の面影は残っていた事であろう。このような光景を見ると、mixi に手を出したくない気持ちは揺るがないが、同窓会に行ってみたい気もする。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


すべては自分のために

2009年04月28日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は目が開かない状態での出勤でした。

到着。ひまそうな状況、着替えて厨房へ。

おおみぞさんと交代、厨房で一服。

常連さんたちとおしゃべりしながら、水槽を眺めイメージトレーニング。

夜中へ。

悶々・妹と語り合う。

当時は17歳だった彼女も今年で33歳、大人になったものである。しかし、お互い頭の中は当時のあほなまま、どうでもよい話を真剣に語り合う。

ショーパブ嬢たち来店。

激ヤセした彼女、「もうちょっと太った方がいいよ♪」 とのアドバイスをお客さんたちからもうけるとの事。そう、男の子は女の子っぽいやわらかいラインが出ている、「ぽっちゃり」 を好む子が多いのである。ここで、「どこまでがぽっちゃり?」 の話題もよく出るのであるが、そこは各自ラインがあいまい、「ぽっちゃり」 という言葉で片付けてはいるが、「ぽっちゃり」 の確固たる定義など存在しないようである。

おもしろくないホストの男の子たち来店中。

まったくおもしろくはないが、心地よい時間を過ごさせてもらう。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


実験ウィーク

2009年04月27日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は震えながらの出勤でした。

到着。落ち着いた店内、着替えて厨房へ。

帰省中の娘たち来店中。

もうGWが始まっているようである。どこへ出かけてもいっぱいであろう、しかし、たぶんたこしげはすいています♪

力士の嫁来店。

いつも何かしらの悩みを持っての来店のような気もする。昨夜も例外ではなく、職場の若い男の子たちとケンカしたとの事。経緯を聞かせてもらうが、すぐに解決。わざわざ京都から大阪に来るまでもないお話であったように思う。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


http://ameblo.jp/debaka

2009年04月26日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はギリギリの出勤でした。

到着。結構な賑わい、がんばるおおみぞさん。着替えて厨房へ。

愛娘を学童さんに迎えに行くため上がるおおみぞさんと交代、残った注文をこなし一服。

マメな娘たち来店。

先日、別れても愛し続けていた元彼が結婚、顔には出さないが相当な落ち込みが察せられる。顔もかわいく、気立ても良く、文句のつけようがない彼女、新しい彼氏ができないのもずっと彼を愛し続けての事であろう。このまま彼女は忠犬・ハチ公のようになってしまうのであろうか・・・。

夜中へ。

構成作家・寺坂1人で来店、店内どよめく。

知る人ぞ知る、寺坂。「デパート」 「紅白歌合戦」 「黒柳徹子」 のキーワードで思い出す人も多いのではないだろうか。とにかく、凄すぎる本物の男・寺坂。6月ぐらいに彼自らが取材しまとめた、日本全国おすすめデパート本が発売されるとの事。少々価格は高めではあるが、今までなんとなく訪れていたデパートの見方が180度変わってしまうほどの衝撃本になることであろう。

女の子だらけ15人の状況に緊張からか、汗ばむ唯一の男性客寺坂。

楽しませてくれた彼を、みんなで送り出す。

今日も訪れてくれてありがとう。

閉店。 


疑いだしたらキリがない

2009年04月25日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出。雨の中の出勤でした。

到着。のんびりとした店内、雨ガッパを干しカウンターで一服後に厨房へ。

悶々・妹とおおみぞさんとで思春期の頃のお話。

やはり身体の大きな子は成長も早いようである。

満腹でしあわせそうなおおみぞさんを見送り、片付けへ。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


男の子は酔うとハダカになりたがるものです♪

2009年04月24日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はギリギリでの出勤でした。

到着。そこそこの賑わい、着替えて厨房へ。

おおみぞさんと交代で残った注文をこなし、すぐに一服。

夜中へ。

風俗嬢たち来店。

若い彼女たちから 「おっちゃん、かわいい♪」 とチヤホヤされる。「かわいい♪」 と言わせる術を身につけて数十年、当然といえば当然である。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


スペシャルサンド

2009年04月23日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はのんびりとした出勤でした。

到着。そこそこの賑わい、着替えて厨房へ。

キレイに手を洗って人工海水作り、60リットル。

見たことのある娘たち来店中。

「覚えてますか?」 と問われるが、顔だけしか思い出せず。昔はしっかりと 「どこへ座って何を食べたか」 などと気持ち悪いぐらいの記憶力であったが、年齢とともにその能力も衰えを見せ始めている。

千鳥・大くん、中山功太、ダイアン・津田と来店。

お酒が弱いのか、いつも中山功太はベロベロである。この悪癖が仕事に支障をきたさなければ良いのであるが・・・。

怪獣のようなホステスたち来店。

「大将、私今日誕生日♪」 と大声ではしゃぐ彼女。「太ったやろ?私」 とわめく彼女。真夜中に彼女の声のみが響き渡る店内であったが、どこかかわいくて微笑ましい時間であった。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


6V

2009年04月22日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅刻ナシでの出勤でした。

到着。結構な賑わい、着替えて厨房へ。

残っている注文をテキパキこなし、厨房で一服。

12時にすべてのお客さんたち退店、夜中へ。

サンテレビ 「パチンコファイトTV」 を久しぶりにゆっくりと鑑賞。

ピアノを弾く娘来店。

ピアノコンクールの全国大会へ出場が決まったとの事。優勝者には音楽の都・ウィーン旅行が副賞として与えられるそうである。是非優勝し、ウィーンみやげをいただきたいものである。

サンゴがいっぱい、ちょっと動かしイメージトレーニングをしながらスペースを得る。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


ヤクザが最強、しかし、ヤクザにはなりたくはない。

2009年04月21日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は飛び起きての出勤でした。

到着。交代時間になんとか間に合い、着替えて厨房へ。

雨ガッパ装着のおおみぞさんを見送り、厨房で一服。

どこか暗い感じの昨夜の常連さんたち、みんな退店。

夜中へ。

元気なカップル来店。

彼たちの勢いを拝借、気持ちを切り替えて明るく動く。

スポーツ新聞記者の男の子たち来店。

ひまな状況でいろんな分野についてマジメに語り合う。あらゆる分野でそれぞれの大きな権力が支配するこの世の中、「世直し!」 と叫んでみても到底勝てっこない相手ばかりである。しかし、何の影響を与えることもできないであろうが、「おかしなモノはおかしい」 と小さな店で吼え続け、笑って死んでいきたいと思う。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


紳士

2009年04月20日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はハンドルの修正をし、万全での出勤でした。

到着。結構な賑わい、着替えて厨房へ。

谷口さんの指示に従い注文をこなす。寝起きで頭が働かないわりに、テキパキと注文をこなす。

一服。

さすが日曜日、カップルの姿が目立つ店内。

デートなどでの来店は、「ムードのある店」 ではないので頭が下がる思いである。

終電車で帰るお客さんが多数、落ち着いて 「競馬ダイジェスト」 で結果確認。

GⅠの季節到来、競馬は何があるかわからないのであるが、今週もまた、何が来るのかまったくわからずじまいで終了。

夜中へ。

香川県人会の娘たち来店中。

高速道路1000円キャンペーンのせいで、香川県へうどんを食べに行く人が続出、週末は彼女たちが食べたくても食べれない状況になっているとの事。そう、彼女たち香川県人はビックリするほどのうどん好きなのである。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


カウントダウン

2009年04月19日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は 「今、どこ~?」 の電話を受けての出勤でした。

到着。カウンター満席、着替えて厨房へ。

パニックになっているおおみぞさんを落ち着かせ、指示に従い注文をこなす。

落ち着きを取り戻したおおみぞさんとインスタントコーヒーで一服。

30代後半の娘たち来店中。

旧店時より頻繁に来てくれるようになった彼女たち。片方の娘は家庭を持ち子供もすくすくと育っているよう。もう一方の娘は独身、しかし、昨日は契約社員から正社員になれたとのうれしい報せを持ってきてくれる。結婚ももちろんしあわせな手段の一つであるのだろうが、昨夜の彼女はとてもしあわせそうであった。

古着屋の娘たち来店中。

先日に続き先輩格の娘が泣き出す。しかし、終電車を逃すときまってカウンターに突っ伏して熟睡されるので、そこは人情を出さず終電車での帰宅を促す。

夜中へ。

木村君、後輩たちと来店。

パーティースペースに陣取り、たくさんの料理を 「おいしい、おいしい♪」 と食べてくれる彼たち。この姿にはコチラも自然と笑顔になるモノである。

20歳の娘たち来店中。

最近よく来てくれる彼女たち。平均年齢がめっきり上がった昨今のたこしげ、彼女たちのような若い存在は貴重な戦力である。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


1000回ハマる

2009年04月18日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は遅出。ちょっと服装を間違えての出勤でした。

到着。落ち着いた店内、カウンターで一服後に厨房へ。

パチンコ店の男の子たち来店中。

カッコいい彼たち、さぞかしモテるかと思いきや 「誰か紹介してくださいよ~」 のオファー。隣席の飛田娘を紹介するも、外見からの判断か 「純愛を求めているので・・・」 と彼女に失礼な発言。「私も純愛を求めています」 の彼女の発言、「純愛」 の定義がよくわからないので何とも言えないが、彼女が 「純愛」 と言うなら 「純愛」 なのであろう。

ちょっとエコ水槽をイジる。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


最近、よく 「ガリガリ君」 を買います♪

2009年04月17日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は少しの余裕を持っての出勤でした。

到着。そこそこの賑わい、着替えて厨房へ。

ジャージ姿のおおみぞさんと交代、厨房で一服。

古着屋の娘たち来店中。

上司の男性の姿も。40代後半と思われる男性であるが、さすが古着屋さん、年を感じさせないカッコよさ。おっさんのデッキシューズはかわいすぎる。

夜中へ。

落ち着いたまま、常連さんたちと楽しく過ごす。

閉店前に来店の2組とも楽しくおしゃべり。

ゴハン抜きでフライヤー掃除&水換えに取り掛かる。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。 


最後のシ者

2009年04月16日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜はのんびりとした出勤でした。

到着。落ち着いた店内、着替えて厨房へ。

骨の髄まで 「すべっている」 木村君来店。

かわいいいでたち、「かわいい♪」 の歓声があがる。赤のチェックのシャツに、アーガイル柄のニットのハンチング。これで持ち前の悪い癖さえ出なければ、若い娘たちからの支持も得られる事であろう。

40リットル+ 20リットルで計60リットルの人工海水を作る。

今日も訪れてくれて、ありがとう。

閉店。